2008/10/16

まぼたいがやって来た  バスネタ

11月公開の映画「まぼろしの邪馬台国」全国キャンペーンでラッピングされたルートマスターが広島にもやって来た。九州で展示された後に広島入りし、昨日はソレイユで展示され今日はフジグラン東広島で13〜16時の間展示された。
「まぼろしの邪馬台国」はかつて島原鉄道の役員であった盲目の郷土史研究家宮崎康平氏が原作で、本人を竹中直人、妻和子を吉永小百合が演じている。
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このルートマスターは1964年式のRM2018であるが、今年エンジンやミッションを三菱ファイターの物に換装され平成17年排出ガス規制に適合している。バスラマ108号で紹介された車両そのものである。
インパネはファイターの物が流用されている。
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島原鉄道ではフルラッピングされたキハ2500型が運行されている。まるてんさまからタイミング良く画像を提供して頂いた。
窓もラッピングされており、外は相当見え辛いのではないだろうか。
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「まぼろしの邪馬台国」ではどこかで見掛けたバスが劇用車として2台、島鉄色に塗られて出演している。ボンネットバスで無い古いバスというのがミソである。
ぜひご覧あれ。
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