2010/9/2

食パンだった…  バスネタ

高宮今日子さまの所で話題になっている広電の郊外から市内転属の帝国製RB10の廃車体。
後が無いので同様丸いお尻だと思っていた。
ところが、画像アップに際して以前大変貴重な画像を提供して頂いたT.F氏撮影の画像を再チェックしていたら…

広2い2868 広島電鉄 昭和39年式 日野RB10/帝国 61183
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私が撮影していた同じロットだと思っていたコイツは…
広2い2650 広島電鉄 昭和39年式 日野RB10/帝国 21178
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どうやら帝国製は39年前期が丸型最後で後期から食パンになっていたらしい。40年からだと思っていたんだけど…。

ついでに金産製だと丸型である。
広2い2872 広島電鉄 昭和39年式 日野RB10/金産 61189
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方向幕は前から移設してあるが、当初は郊外(南)なのに前乗りワンマンはありえない(信用乗車の例もあるが)。
ワンマン改造が早かったから当時前乗りだった市内転属に際して幕ユニットのみ移設したのだろうか。
そうなると帝国車は中乗りへ変更後の改造で位置は変わらなかったのか、一旦前に付けていたがサッシごと再移設していたのか?
因みにトップドアだと方向幕自体設置されていない。
中扉ツーメン仕様と前中扉ワンマン仕様が社番できっちり整理されていなかった可能性もある。
改造時期によって色々違いもあり、なかなか奥深くて興味が湧いて来る。



T.F様、貴重な画像提供ありがとうございます。久し振りに使用させて頂きました。
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