2012/6/21

惜別 三菱ふそうMR620  バスネタ

昨日、福山自動車時計博物館が保存していた昭和43年式三菱ふそうMR620/呉羽車体が新天地へと旅立って行った。
本来ならあきじさまに丸投げの予定であったが、前所有者の方から「見送りたいので再訪します」と入電。遠路遥々来られるので急遽予定変更し福山へ。
昼食後談笑しているとついに「お迎え」がやって来た。
そして作業開始…
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プロの仕事は早い早い!
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こっちもお仕事中
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菊屋マンションをバックに…
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そして13年間住み慣れた福山自動車時計博物館を旅立って行った
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福山のMさまの運転する車で追いかけて岡山県境の先で最後のお別れ…
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今後は三菱ふそうトラック・バスのプロジェクトチームの手によってレストアされる予定であるが、それがいつになるのか、完成後一般公開されるのかはまだまだ未定である。
しかしメーカーの手によって保存されるという事は非常に有意義であると考える。
梅雨でもあり1日でいいから行けたらいいと思っていたが、今回天気が好転した事もあり、3日間も見学する事ができたのは非常に幸せであった。このような機会はそうそうあるものではない。天気の神様に感謝である(笑)

最後に…スクラップになるのを引き取られ保存された前所有者さま、それを引き継いで保存して来た福山自動車時計博物館さま、今まで長期間ご苦労様でした。
そしてこの程引き取られた三菱ふそうトラック・バスさま、美しく復元される事を期待しております。

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2012/6/17

送別公開 三菱ふそうMR620  バスネタ

6/16・6/17の両日福山自動車時計博物館に於いて「三菱ふそうMR620送別公開」が開催された。
残念ながら昨日は雨模様であったようだが、本日は予想以上の好天となり、最終日を飾った。

前所有者の方が保管時は屋外ながらブルーシートで厳重に覆われていた為に屋根は非常にいい状態である。博物館では屋根付車庫で保管。
現役時代は海岸線沿いの走行が多かったとの事で、さすがに裾は痛みが目立つ。
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フロントとリアの上部のプレスは同じ物らしく独特の形状。
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サッシレススライドガラス+スタンディングウィンドウとこちらも特長がある。
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エンジン回り
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シンプルな運転席まわり。ラジオが時代を感じさせる。電源復活したら鳴るかな?
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車内はきれい。天井はフラットである。スタンディングウィンドウのおかげで車内は明るい。
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昭和60年まで生きていた証し。
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盗難防止の為に外されていたプレート類。今回の公開の為に正規の位置に取り付けられた。
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最後にお約束…
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本日は前所有者の方もわざわざお別れに遠方からお越しになり、久々のご対面となった。
貴重なMR620が非常に良い状態のまま今を迎えているのも、ひとえに前所有者の方のご苦労があっての事である。以前からご苦労話は聞かされていたが、個人での保存は保管場所さえ確保できればいいというものではなく、色々とご苦労が多かったようである。

MR620は近日中に福山の地を離れ、新たな場所でレストアされる日を待つ事になる。その日が早く来るよう祈るばかりである。


協力:福山自動車時計博物館スタッフ、その他関係者のみなさま
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2012/6/16

最後の公開?三菱ふそうMR620  バスネタ

福山自動車時計博物館が所蔵する三菱ふそうMR620(昭和43年 呉羽車体製)が6/16、6/17の両日博物館駐車場で公開される。
かつて九州の愛好家の方が地元で走っていた同車を引退時に引き取り大切に保管され、その後平成11年に同館に譲渡されていた。
この程「三菱ふそうトラック・バス」へ譲渡される事となり、移送に際し送別公開される。
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MR620前期型は製造時期が短く、もはや廃車体ですら現存の話を聞かない。しかもこのような状態の良い個体は皆無であろう。

三菱の所蔵後はレストアが終わるまでは当面公開される事は無いと思われる。そのため現行の状態での公開は今回が最後のチャンスとなると予想される。
あいにく天気の方がよろしくないが、ぜひともこの機会を逃さず福山自動車時計博物館へ見学にお越し頂きたい。



取材協力:福山自動車時計博物館関係者のみなさま、あきじさま
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2012/6/13

ラスイチ  鉄ネタ

元・神戸市電の1156号は千田所属だが最近ちょくちょく江波へレンタルされている。昨日7号線で見掛けていたが、今日はバスの中から横川駅にいるのが見えた(というか撮れた)。
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用事が済んで平和公園へ寄るもバスはスカで、相生橋へ出ると目の前をガ〜
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幸い信号待ちになったのを何とか車と被らずに撮影
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たまにパッタリ車がいない時があるよね
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夏場が心配な電停の芝生
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いよいよ来週開店らしい…
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実は1156号は先週八丁堀で団体貸切をゲットしているのだが、やっぱり通常の営業運転で撮りたいよね。
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1105号から引き継いだハノーバー号、かなり長い歴史を持つが、できれば複数いる型式の車両にバトンタッチして神戸市電色に戻して欲しいものである。
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2012/6/4

石巻のバス  バスネタ

石巻市内を回る時間は取れないが、仙台行き高速バスの始発であるミヤコーバス石巻(営)へバスで行けば時間が稼げてバスも撮れるという事で…
石巻駅前はこんな感じで、見え難いが境港同様マンガのキャラが至る所に。
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駅前に待機していた1台は…
宮城200か・897 ミヤコーバス 平成6年式 いすゞU-LR332F
<川崎市交通局
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丁度来た渡波行きリエッセで営業所へ移動。
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営業所で許可を頂いてさっそく撮影。
ありきたりではあるが、せっかくなので復興支援車両を中心に紹介。
宮城200か1893 ミヤコーバス 平成3年式 いすゞU-LV324K
<岐阜乗合自動車(岐阜市交通部引継ぎ車)
既に廃車が進んでいる模様
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宮城200か1916 ミヤコーバス 平成3年式 三菱U-MS729S改
<北恵那交通
もう1台おり、仙台線高速で運用の模様
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宮城200か2028 ミヤコーバス 平成11年式 日野KC-RJ1JJCK
<東京都交通局
ワンステベースのツーステで、いわゆるらくらくステップ車。都営色で残るのはもうこれ1台か?
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宮城200か1856 ミヤコーバス 平成11年式 三菱KK-MJ23HE ワンステ
<名鉄バス
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宮城200か2004 ミヤコーバス 平成11年式 三菱KC-MK219J ワンステ
<京王バス
苦しい角度で申し訳ない…
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宮城200か2091 ミヤコーバス 三菱KC-MS829P
<名鉄バス
多数在籍する元名鉄高速車で仙台線の主力と思われる
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仙石線不通(代行バス連絡)で高速バス仙台線が大幅増便され、新車も導入されている。
宮城200か2040 ミヤコーバス 平成23年式 日野LKG-RU1ESBA
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営業所を辞してここ始発の高速バス(元名鉄車)で石巻駅を経由して仙台へ。駅での乗車も多いが、石巻インターに近いイオンでかなりの乗車があり8割程度席が埋まった。ここでのパークアンドライドが定着している模様。
その車中から中央3丁目に停車中の西工車がかなり苦しいが何とか撮れた。後に見えるのは残念ながら震災の影響で休館中の石ノ森萬画館。
宮城200か・900 ミヤコーバス 平成16年式 日産デKK-RM252GAN ワンステ
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〜関連ネタ〜

今年の初め、みーにゃおのパパさまが越後交通へ嫁いだボンバスの広交タクシー引継ぎのMKを紹介されていたが、その相棒がかつて宮交石巻バスに在籍していた。
行きたいなと思いつつ時は流れ、いつしか除籍されていた。
それをごっぱぁさまが石巻駅前で右側からではあるが撮影されていたのでご提供頂いた。
宮城22か6837 宮交石巻バス 平成4年式 三菱U-MK117J (平成10年頃移籍)
<広交タクシー 101 広島22く3635
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そしてその広交時代。画像劣化はご容赦頂きたい。
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