2014/5/29

札幌と千歳のバス  バスネタ

交通資料館へ行く前にテレビ塔と時計台を見に。地下道があるのでほとんど傘無しでで行けるとは…
時計台の前にいると中央バスターミナルを経て札幌駅へ行くバスが来る来る。しかし雨でまともに撮れず。とりあえずいくつか紹介。

〜時計台付近にて〜
時計台をバックに中央バスの偽レガ(よく見りゃガーラだ)
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レジャー開発の7Sは元はとバスかね?
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じょうてつの京成からのブルーリボンワンステ。左から撮りたかった。
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じょうてつの昨年の新車のブルーリボンUワンステ
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中央バスの昨年の新車のエルガノンステ
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〜新千歳空港にて〜
中央バスの南海からのブルーリボンワンステ
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札幌観光バスの美しいラッピングのエアロエース
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セレガのアクセントピラーはメタリックテープ
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北都交通と言えば三菱だったが…
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エルム観光バスのセレガ。撮れなかったがシアターも現存!
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恵庭交通のクイーンU
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ニセコバスのエアロ
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〜おまけ〜
8年半前の新千歳空港にはこんなバスが!
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さらに12年前の稚内空港には…ってこれじゃどこか分からん(汗)
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ここでの撮影はたった20分。それでも載せきれないほどのバスが来たが、インバン系は時間帯が悪かったのかあまり見掛けず。遠目には古そうなのがチラホラ見えたのだが…残念。


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2014/5/24

念願の交通資料館へ  鉄ネタ

711系・士別のRC・ポラリスと目的を果たし、最終日にはどうしても行きたかったここ「札幌市交通局交通資料館」へ。
何しろここは土日祝日しかオープンしていないので必然的に最終日しか行けない。
札幌市電撮影後は大通りへ出てテレビ塔と時計台を外から眺め、500円で乗り放題の地下鉄のドニチカ切符を買って自衛隊前へ。
開館と同時に入り撮影開始。

〜バス〜
三菱ローザのミニバス
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いすゞのBX型ボンネットバス
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応急車か何かに改造されていたそうで、展示に際しドンガラの車内にありもののシートを並べた感じのテキトーさ。
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まぁ、残っているだけマシだが、キュービックとブルーリボン展示でセンターアンダーフロアエンジンの日野とステンレスボディのいすゞが捨てられたのは何とも惜しい!

〜電車〜
一番見たかったのはコレ。路面ディーゼルカーのD1041
日本の路面電車の中で最高のデザインだと思う。
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床に大きなエンジン点検蓋がある。このデザインの最大の欠点は窓が大きすぎて背もたれなど無いに等しい事か…(笑)
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運転席に座ってみたが非常に視界がいい!でも足元が狭かった…
分かり難いがコントローラーはレバーが通常と上下逆の鉄道線に多いタイプ。
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Tc1
親子電車のトレーラーの方で片運転台。親の両運転台の電動車M101は今でも現役で走っている。
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片運転台なので車端部は欧州の路面電車のようだ。
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A801-802
初期の連接車は何とも無骨である。車端部の絞り方が半端でない。
後の車両から乗車、前の車両に移る際に車掌に運賃を支払い、前の車両から下車するシステムだったという。
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601
旧型の大型車。
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321
現在も残る丸っこい車体の元祖的な感じ。
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除雪車 雪8DSB1
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1001-1002
札幌地下鉄と言えばやっぱりコレ。
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行きの地下鉄の最後部から。ご存知の通り地上はシェルターの中を走るゴムタイヤ駆動の地下鉄である。
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地下鉄の高架下で吹きっ晒しで寒い事この上無かったのと、時間があまり取れないので駆け足での見学であったし、屋内資料ももっとゆっくり見たかった。
吹きっ晒しとは言え屋根下なので展示車両の痛みは少なく状態はいい方だが、そろそろ車外のリニューアルが必要かも知れない。

見学後は地下鉄で札幌駅へ、すぐにエアポートライナーで新千歳空港へ直行となった。
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2014/5/22

雨のポラリス  鉄ネタ

札幌に来たからにはデビューして日の浅い札幌市交通局のLRT A1200型「ポラリス」に乗らない手は無い。
そう、頭に連接車を示す「A」の復活である。
1日目の夜、食事の為にすすきのにいると丁度来る時間だったので待っているとHID+LEDで目立ちまくるポラリスがやって来た。
撮影時には気が付かなかったが最新のA1203号で、帰宅後知った事だがその前日にデビューしたばかりだった。
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翌日は士別から帰って来ると間に合ったのでA1202号に西4丁目から乗車。
どうしてもムーバーなどと比べてしまうが、1067mmゆえ幅が狭いのは否めない。床のアップダウンやシート下の段差も気になる。
デザイン自体はなかなかいい感じでツヤ消しの握り棒も新鮮。
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LRTらしからぬ従来型の運転台が面白いが、操作系の統一は大切な事である。エアブレーキなのもいい点である。
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雨がしのげる歩道橋のある幌南小学校前で下車して撮影。
しかし風が強くて傘は役に立たない…
乗って来たA1202号 尾灯のワイドLEDが斬新。
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公開ダイヤ以外のスジで走っていたA1201号
正面が黒いからどうかと思ったが、常時点灯のようで昼でもよく目立つ。
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在来車の211号。今月初旬にラッピング広告から原色に戻ったらしい。
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最終日は朝からホテルの最寄電停の山鼻九条で撮影と思ったが、強風で早々に傘が修復不能にまで大破。コンビニへ駆け込み傘を調達。
そんな中A1203号がやって来てくれて、3編成全部まともに撮れた。
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北海道と言えばツルハ。まさかウォンツがここの傘下になろうとは。
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電車事業所でもチャチャっと数枚だけ。
雪3号 雪39号がいたら面白いのだが…
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8521号 ここの車庫って外から撮り放題。曲線の急な事!
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332号の機器流用の3303号 因みに屋根の上の機器はクーラーでない。
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今の所ポラリスは公開ダイヤに1本とそれ以外に1本で、もう1本は休みといった運用の模様。
親子電車の親、M101号はすれ違っただけで撮影できず。昔撮ったような気もするが…
いずれにせよ天気のいい時に撮り直したい。

〜おまけ〜
新千歳空港内のレストラン街にあるM101号を模したと思われるモックアップ。
運転機器は本物らしい。
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新千歳空港限定ガチャガチャで北海道フィギアみやげというのがあり、その中に242号がある。出なかったのでオクの手で入手…
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2014/5/21

レッドウィングスが廃部?  スポーツ観戦

オフに入ったバレーボール。ショッキングな情報が入って来た。
なんとパイオニアレッドウィングスが廃部になる可能性が高いというもの。
この2シーズンは不調。今季入替え戦でデンソーに敗れ、チャレンジリーグへの降格が決まってしまった。
1年でプレミアに戻ったデンソーに続いて頑張って欲しいと思っていたばかり。
その降格も要因のひとつであろうが、東北パイオニア自体だけでなく親会社のパイオニアも業績不振という事が響いた模様。
2年前、チャレンジリーグから三洋電気レッドソア(解散)・健祥会レッドハーツ(クラブチーム化)・Befcoビービースターズ(休部)が一気に消えてしまった(嬉しい話題として準加盟のJAぎふが昇格)。
実業団の厳しい経営が象徴される事態であったが、パイオニアは現時点ではプレミアチームの一員であり、規模の大きな事業者のチームであるだけに、衝撃的な一報である。
まだ正式に発表されてはいないが、残念ながら廃部の確率はかなり高いようである。
パイオニアの画像はどうもあまりいいのが無いが何枚か…
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選手の皆さんが今後もバレーを続けられますよう切に願います。


追記
この記事を撤回する事ができたらと思っていましたが、廃部決定が公式に発表されたようです。
http://pioneer.jp/corp/info/globalnetwork/japan/tohokupioneer/other/pdf/20140523_vb.pdf
本当に残念です…
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2014/5/18

あうるしい!  バスネタ

さて、天気悪いのになんでまた士別まで行ったかと言うと… おわかりですね。はい、もうコレしかない!

旭川22か1269 士別軌道 昭和57年式 日野K-RC301P 82009
<道内自家用(スクールバス)
最近外観をレストアされて旧塗装になりピッカピカ!
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予備車で通常はまず動かないし屋根下にいるだろうと考えていたが、運良く隣が空いていたので柱は入ったが撮影できた。

レストアされていなかったら今回は行って無かったかも知れない。
と言うのも丁度10年前の平成16年4月に士別軌道を訪問している。
その時には隣にバスがいたが、帰りがけに前に動いたので扉開きながらぎりぎり撮影できた。
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既に除籍されているが当時はこのRVの方が注目されていたかと。
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古参貸切車もまだ頑張っている。
旭川200か・200 士別軌道 昭和61年式 三菱P-MS725S 86012
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待合室のベンチになったシートがいい感じ。
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都営や横浜市営からの路線車もまだいるが、ハイブリッドも入っている。
旭川200か・736 士別軌道 平成22年式 日野BJG-HU8JMFP 10007
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10年前に旭川から士別まで乗車したのはこれ。見れたらいいなと思ってたが、まさか乗車できるとは。快速なよろだったかな?
キハ12 23ことキハ40 764 高架化される前の旭川駅にて
翌年除籍後はカットモデルになって幾寅駅前で保存されている。
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強い風雨で傘を飛ばされそうになりながらの撮影だったが、行って良かった。
もっとも帰りの列車まで動きが取れず、駅の待合室で缶詰だったが…
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