2014/5/17

711系を堪能  鉄ネタ

北海道へ行く機会を得たので引退が迫る711系交流電車の撮影と乗車を行って来た。
特に北海道固有の車両に興味がある訳では無いのだが、どういう訳かこの711系だけは好きな型式である。
北海道は実に8年振り。前回はバスオンリーだったので、撮影するのはそれ以上前で乗車となるといつ以来か記憶に無い。
大体その時乗り納めだと思っていたのに10年以上経ってもまだ走っているとは想定外だった。
旅程は2泊3日。時間帯は悪いが格安で行けるJAL便なので丸1日使えるのは間の1日だけ。機材は初搭乗のB737-800でクラスJの空席があったので即変更。
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新千歳から札幌を経由し、いしかりライナーで岩見沢へ。そこにはS-101編成が待っていた。
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岩見沢止めのS-109編成が入線して来たが時間が無いので証拠画像のみ。
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S-101編成に乗車。2段窓に慣れていると1段窓は旧客のイメージ。
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2重窓! でも景色の撮影には不向き(内側を上げろよ…)
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滝川駅で下車し、9分の停車時分の間にいい撮影ポイントを探すも見つからず、編成が切れたが何とか撮影。
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駅前でバスを数台撮影して時間を潰し、上りを待っているとよりによってやって来たのは無縁のリバイバルカラーのS-110編成。正直これはどうでもよくて、なぜか好きな3扉改造車を期待していたのだが…
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色はともかくこの上の2灯ライトがカッコいい。
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これに終着の岩見沢まで乗車し、スーパーカムイに乗り換えて札幌駅へ。
ただカムイと言われてもピンと来ない。以前旭川に行った時はスーパーホワイトアローだったぞ…

翌日は予報通り朝から雨。
札幌駅で電光掲示板の「2扉」表示を見て隣のホームに駆け上がると丁度S-108+S-106編成が発車して行った。後部が3扉である。とりあえず汚い画像は撮れた。
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そして久しぶりの気動車特急のスーパー宗谷で士別へ。
目的のバスの撮影が済んでも帰りの旭川行きの列車まで1時間待ち。風雨が強く、しかも非常に寒いので何もできない。
単行を予想したら2連ワンマンのキハ40。止まりそうなほど速度の落ちる塩狩峠はまだ桜が咲いていた。
風雨がひどく次の普通は711系なので旭川でのバス撮影は諦め昼食のみに。
そして入線して来たのは待望の3扉のS-106編成。朝小樽行で見た編成である。こうなると前日リバイバルカラーが来たのは結果オーライ。
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これに乗車し滝川での停車時間中にやって来る下りを待っているとS-116編成であった。
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留置線にはS-103編成がいた。
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再度S-106編成に終着の岩見沢まで乗車。
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転線するS-106編成と下りの編成番号不明の併走を跨線橋から撮影。
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いしかりライナーで札幌へ移動して今回の711系撮影乗車作戦終了(最終日は別メニュー)。
今回は強風と雨に祟られ予定していた走行風景は満足には撮影できなかったが、とりあえず乗って撮るという目的(特に3扉改造車)が達せられたので概ね満足である。
ホテルでニュースを見ていると上川町の方では積雪があり、高速道が通行止めになったとか…
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