2014/10/31

今年も夜の竹原へ  

昨年初めて行き、ぜひまた来たいと思った「たけはら憧憬の路」に今年も行ってみた。
補助席の空きが数席という満員状態の芸陽バスのかぐや姫の初代セレガでまずは竹原港へ。
実はまだこの「第五さんよう」は未撮影だった… 幸い丁度出港する所で待つ手間が省けた。
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たけはら海の駅では憧憬の路特別企画として竹あかりの展示が行われており、
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塩で作ったろうそく立ても準備されていた。シャトルバスもあったしここにも暗くなってから来たかったな。
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竹原駅へ戻ってあきじさまとdendonさまと合流して憧憬の路の会場へ。
このワンちゃん達は見物人に大人気で、皆さん足を止めて撮影していた。
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しまった、これを暗くなってから撮るのを忘れていた…
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ライブイベントの「竹原やっさっさ流し踊り」の皆さん。
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暗くなって来たので、まちかどライトアートの見物&撮影に…
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この火の見櫓はいい感じだが、もう少し空が明るい内に来るべきであった。
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昨年気に入った場所のひとつの「灯りのアーチ」を念入りに。
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続いて照蓮寺へ。「マッサン」の文字は赤いのだが色が出ない…
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ここでタイムアウト。灯りのアーチで時間を掛けすぎたか…
まだ残るお二人と別れて竹原駅へ。今まで通った事の無い道を通っていたらゆめタウンが正面に見える。これはひょっとしてかぐや姫の最終に間に合うかと竹原中央のバス停へ向かう。まぁ乗れなくても呉線には間に合うし…。待っていた方に尋ねるとまだ来ていないとの事。
で、ほぼシート満のエルガに乗れて広島へ。おかげで1時間以上も早く帰宅できた。

今年もまた時間が足らなかった。配分を考えながらぜひ来年も再訪したいものである。もっと遅くまでいるならクルマで来るしかないのかなぁ…
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2014/10/25

帆船はお初  船ネタ

この土日の広島はイベントだらけ。当初は久々に広島車両所の一般公開へ行く予定だったが、「帆船フェスタひろしま2014」がある事を知ったので間近で見た事の無い帆船「日本丸」を見に宇品波止場公園へ。
早い時間に行ったので見物人はまだまばら。ファーストショットはこれだが、飲食ブースのテントが入るのでこれ以上引けずに入りきらないし、モロ逆光。
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この角度なら何とか見れる。プレジャーボートで海から撮影していた人がいたがそうでもしないと順光では撮れない。
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帆を張っていない時のこのごちゃごちゃ感がいい!
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ヘタな事もあるがどうしてもきれいに撮れない…
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新型デミオの展示会もやっていたので…
座ってみたが前後とも狭い。圧迫感がありすぎるし着座位置も低すぎる。これはちょっと…
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高さがあるのでどうしてもワイドになる。みーにゃおのパパさまやあきじさまなど大型客船マニアの方々はどうやって撮ってるんだろう?
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広島商船高等専門学校の練習船「広島丸」も展示されていた。
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船内も公開されていた広島丸の甲板から日本丸を…
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午後からはメインエベントのセイルドリルがあるが予定があるので見学は無理。人が増えて来たので早めに退散。

広島港から無料シャトルバスが運行されていて広電の古参車が数台走っていた。
道は違うだろうが確か昔はこの辺りも走っていたんじゃなかったかと…
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2014/10/19

競作会開催!  鉄道模型

今日は模型会の例会。8月に予定されていた競作発表会が諸事情により延期となっていたのが本日開催された。
今回のお題は「アルモデル 小型電車 A」で、参加者が同じキットを題材にした競作は初めてである。もちろんどう加工しようが各自の自由。
エントリーは11作品で、当方の競作参加は久しぶり。
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優勝作品はこのキットのモデルとなった広浜鉄道デハ1の国鉄買収後の初代モハ90。外観はもとより車内も床下もネチい事この上ない(笑)
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因みにメーカーの組立て見本はこれ。
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エントリー数が多いので、全く別物になった2作品を紹介。
なんと気動車になった作品も。これは2位。
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いやいや路面電車になった作品まである。
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皆さんレベルが高くアイデアも素晴らしい。当方の作品は8位だったか9位だったか、ずっと下の方(笑)
これは欠かせない?定番となったモジュールレイアウトでの記念撮影。
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トミーテックの広島電鉄766「もみじ号」の動力化を以前アップしたが、ちゃんと走ってくれたのでアップ…
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記念撮影…
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モデルプラザエンドウ製711系3扉改造車も持って行ったので…
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競作出品は久しぶり。いつも皆さんの作品を拝見しながら来年こそはと思っていたので今回は参加できて良かった。
次回の「機関車」はネタを仕入れているので、参加するならそれにする予定である。さぁ、どういじくってやろうか?
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2014/10/16

最終日も711系を…  鉄ネタ

バスラマツアー翌日はなんという偶然か、711系プレさよなら運転の団臨「ありがとう711系道央縦横断号」が旭川始発で運行されるという。これはもう撮りに行くしかない。
まずは旭川駅入線を撮影。旧色リバイバルのS-110編成が使用された。
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前日撮影した時間の711系の折り返しで隣の近文駅へ移動。最初の日に深川から旭川まで戻るのに乗車したのと同じS-108編成。
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スーパーカムイに続いてやって来た団臨だが、モロ逆光でイマイチな出来なので後追いを…
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ロケハンする時間も無いから仕方ないが、上のS-108編成を撮影した陸橋から撮ればよかった…
とりあえず旭川に戻るのに待っているとキハ40がやって来た。今回は乗る機会が無いと思っていただけにラッキー。近文駅ホームの木造待合室はなかなかいい感じ。
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旭川に戻ってからは駅界隈でバス撮影に勤しみ、台風18号の心配をしながらスーパーカムイで札幌へ。
駅伝があるので街には出ず、苗穂駅付近でこれまた廃止が決まったトワイライトエクスプレスの撮影に。元々あまり興味が無かったので走行シーンを撮るのは初めて。今回も誘われなければ札幌駅前でバスを撮っていただろう(笑)
編成丸ごと入れる気は無いのでこんな感じで。工事の関係で減速してくれるのでありがたい。
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苗穂付近は列車密度が高く、721系を中心にやたらにやって来る。
画像は201系で気動車なのだが車体は電車と同じ設計。帯の色なんか覚えていないからパンタの有無でしか気動車か電車か判別できない(笑)
以前電車と併結して走っているのを見た事があるが、撮影は初めてだったかと。
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今年デビューしたばかりの733系増備車の3000番台を気が付かないうちに撮影していた…
エアポートライナーの混雑緩和の為に自由席はロングシートになったそうな。
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これよりも下松で甲種回送を撮影したアルミ車体の735系を撮りたかったんだけど… 結局ステンレスに戻り、こちらで見る機会が無くなり残念。
本当はここでついでに団臨を撮ればいいのだが、早めに新千歳空港へ行かないとどうなるか分からないので札幌駅へ。すると丁度やって来たので離れたホームから撮影。ごちゃごちゃした架線と線路がいい感じ(笑) でも肝心の711系は…う〜ん。
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これにて北の鉄ネタは終了。ヘタレなんで冬場の北海道に行こうとは思わないので、711系も今度こそ撮り納め乗り納めであろう。
まぁ、今回は予想外に撮れて乗れたのでこれで良しとしよう。
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2014/10/13

久しぶりのバスラマツアー  バスネタ

今年2度目の渡道となったのは「第11回クラブバスラマ・バスツアー」参加の為である。ぽると出版主催のツアーはバス製造工場見学なども含めて何度もお世話になっているが、参加は久しぶりである。
今回は士別軌道所有の昭和57年式日野K-RC301Pの乗車をメインに据えたツアー。平日の朝の片道だけ通学バス的な運用である為、普通に乗車するのは大変である。5月に訪問した際もとりあえず撮れただけだったので、速攻申し込んだ次第。旭川集合解散なので前泊後泊が必要であるが、もちろん有効活用(笑)

当日は旭川駅前のホテルを出て集合時間までにこれの入線を。今回はS-105編成で、711系は機会があればとにかく撮影敢行。
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その後は駅前でバスを撮影しながら集合時間を待ち、士別まで乗車するバスへ。
旭川駅は高架化によって広大な駅前広場が整備されて立派な路線バスやタクシー乗り場があるが、なぜか貸切バスの待機場所がただの1台分も無く、必然的に路駐するしかない。いくら新千歳空港受けが多いとはいえ、富良野や美瑛などの観光地の入口なのにこれは一体どうしたことだろうか?
今回旭川〜士別を往復するのは士別軌道の昨年の新車エアロエース。撮影はもうひとつの集合場所である旭川空港。
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空港を出発後は各自自己紹介をしながら道央自動車道を走り士別市内へ。
すると今回乗車する士別軌道RCの先輩のバス窓のRCかREの廃車体が…。これも国道脇なので有名物件であろう。
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そして士別軌道本社でRCに乗り換え。
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懐かしい丸みのある天井。
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まずは「羊と雲の丘」へ移動し昼食。
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2階ベランダからの景色。
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昼食後は幌加内付近へ移動しJR北海道バス深名線代替バスの撮影に。
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まずは名寄行のメルファ。車体色の通りJR北海道バスであるが、運行は道北バスへ委託されている。乗車率は…
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程なくしてメルファが走り去った方角から幌加内行きのエアロバスSDがやって来た。こちらのナンバーが若い様に見えるが、エアロは旭川22か、メルファは旭川200か。
便数の少ない路線を短時間に2本撮影できるのは編集長の場所選びの賜物。
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撮影地そばの駐車場で定番の撮影会(笑)
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続いて、きの湖じゃない(謎) 朱鞠内湖へ。
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あきじさまがアップ出来ないとの事なので…
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この後は士別へ戻るのだが、通常RCが運用されている路線の始発地の「30線西3号」へ(他の便は風連始発)。
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ここから終点の士別駅前まで通常ルートを走行して士別軌道本社へ到着。
車庫内のバスを色々撮影させて頂いたが、最近入ったという2台のエアロクイーンMの姿が撮って下さい状態で。
旭川200か・999 士別軌道 平成4年式 三菱U-MS729S 92016
もう1台は、か998/92015である。
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中国地方から来たらしいが、2台揃って同じ年式でこの仕様、もうあそこしかないな(笑)
そしてついにRCとの別れの時間がやって来た。
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乗って来たエアロエースに乗り換えて旭川へ戻る。
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ビンゴゲームで楽しみながらすっかり暗くなった旭川駅前へ無事到着。参加の皆さまとお別れしてホテルへ…

年代物のモノコックバスを維持管理され、さらに片道とはいえ定期運用されている士別軌道の皆さまには本当に頭が下がります。これからもできる限り残していくお考えとの事なので、最後になりましたがこの場を借りてお礼申し上げます。

そしてこのツアーを企画実現されたぽると出版様、ありがとうございました。今後も魅力ある紙面やツアーを期待しております。
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