2006/7/16

沢田聖子と楽座  エンタメ

1年振りに沢田聖子のライブに行って来ました。デビューした頃に予備校の友人に紹介されて以来、かれこれ25年来のファン。昔はよく広島に来てたので毎回見に行っていました。
一時期遠のいていましたが、ネットを始めてまだ活動している事を知り、再び聞くようになりました。
広島へは久し振りに来たのが3年前。それ以来3年連続してライブに行っています。前2回は広島駅前のネオポリスホール。今回は場所が変わって初めての立町ウイング地下の楽座。・・・狭い。道理でロッピーで発売日に SOLD OUT のはず。ほとんどがファンクラブ先行発売で押さえられているのでしょう。
たまたまデオデオ覗いたらプレイガイドにあったので助かりました。
数えたら100人切れる程度のファンでほぼ満員。ネオポリスでもかなり埋まっていたので今回チケット買えなかったファンも結構いたのでは?
で、この楽座、オバレボで月火曜担当の石澤良一さんが経営してるのは行くまで知らなかったのです。
トイレから出てきた人が「ノック棒というのがある」と話していたので、ここはもしかしてと思ったらカウンターに新聞の切り抜きがあり石澤氏が出ていたので納得。
「ノック棒」とは用足し中にドアに手が届かないのでノックされたらこの棒でノックし返すという物だそうです。なお現物は拝んでいません。
ライブが始まり、さっそく「ノック棒」がMCでネタにしてバカウケ。
座ったのは丁度ステージ中央付近の後部。一段高いので何気に座ったら中央をステージへの通路に使うからと間が明けられて丁度真正面に見える位置になり、音響的にも最高の位置で見れました。しかも楽座はステージが客席とツライチ。こちらが一段高いおかげでよ〜く見えました。楽屋への出入りも目の前を通るし。ただ昨年はよく見えたギターのつぼやんのギターテクが見えなかったのが残念。
内容は懐かしい昔の曲からまだ未録音の曲まで色々。村下孝蔵氏への追悼の曲「親愛なる人へ」も歌いましたが、亡くなられてから先月でもう7年が経ちました。沢田のリクエストによるつぼやんの「踊り子」の弾き語りもあり、見事なギターテクを披露してくれました。
アンコールのラストはアカペラで「シオン」を。曲の最後の方はマイクを使わず地声で。最初は狭いと感じましたが、小さなライブハウスの良さが引き立ちました。
今年も痛感したのは、ライブはいいなぁ〜。アコギはいいなぁ〜。という事。生演奏、生歌を間近で聴けるのはほんと最高です。
来年も行くぞ〜。明日休みなら岡山公演も行ったのになぁ・・・残念。
いつもはグッズなんか買わないけれど、今日はTシャツ買っちゃいました。
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