2011/7/17

こんなの残ってたとは!  クルマネタ

昨日から9月4日まで広島市交通科学館において「あこがれの国産車〜昭和40年代の名車たち〜」が開催されているので行ってみた。
昨年夏の「あこがれのヒーローマシーン」がはっきり言ってしょうもなかったのだが、今年はわざわざレストアした目玉商品が展示されている(もちろん有料区域に)。
それは「マツダ S8P」という初代ルーチェのプロトタイプで、昭和39年にイタリアのベルトーネ社で製造された試作車である。
これが保存されていたとは今回告知されるまで全く知らなかった…
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今回の展示車は他に13台あるが、割りに目にする機会の多い車両たちなのでオーナーには悪いがここでは割愛し、S8Pに絞って紹介する。

S8Pの美しいスタイルはルーチェにうまく引き継がれている。
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レストアの事はちゅーぴー新聞で紹介されており、失われていた左のヘッドライトは型を取って新規に製造されたという。
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これ以上近付けず映り込みが激しいが、インパネ回りはこんな感じ。
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詳しい説明はこれを…↓
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夏休みでもあり、同時にトークショーや他車の屋外展示イベントも行われるので、それらに合わせて来館されてはいかがだろうか?
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