2011/9/27

赤い縞々の…  バスネタ

広島バスで先週半ばから新たな移籍車が運用されている。
内装から元・京急と一発で分かるのであるが、ワンステップながら従来塗装である。
外観は相鉄などと同様側面行先表示をサッシごと前後入れ替えてある。その他マーカーランプ新設、運賃支払方法の表示撤去などが施されている。丸型換気扇は京急時代無かったと思われるが、これも新設であろうか?
内装は広交の京急7E同様、左側扉間の横向きシートを前向き2人掛けに交換した以外はモケットを含めて大きな変化は無いと思われる。

広島200か1476 広島バス 平成10年式 三菱KC-MP317M 732 大州 ワンステ
<羽田京急バス(NH6842or6843)
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広島200か1480 広島バス 平成10年式 三菱KC-MP317M 733 吉島 ワンステ
<羽田京急バス(NH6842or6843)
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私見であるが、従来塗装で登場したのは呉市営の京急・川崎市営同様ワンステでも車イス対応で無いからと思われる。
相鉄の様にワンステ部フラットなら改造し易いが、右側はシート下を段上げしてあるので費用が嵩みそうである。
スロープ板と車イス置場が無いだけで、通常の乗降性は損なわれるわけでは無いし…
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