2014/5/24

念願の交通資料館へ  鉄ネタ

711系・士別のRC・ポラリスと目的を果たし、最終日にはどうしても行きたかったここ「札幌市交通局交通資料館」へ。
何しろここは土日祝日しかオープンしていないので必然的に最終日しか行けない。
札幌市電撮影後は大通りへ出てテレビ塔と時計台を外から眺め、500円で乗り放題の地下鉄のドニチカ切符を買って自衛隊前へ。
開館と同時に入り撮影開始。

〜バス〜
三菱ローザのミニバス
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いすゞのBX型ボンネットバス
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応急車か何かに改造されていたそうで、展示に際しドンガラの車内にありもののシートを並べた感じのテキトーさ。
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まぁ、残っているだけマシだが、キュービックとブルーリボン展示でセンターアンダーフロアエンジンの日野とステンレスボディのいすゞが捨てられたのは何とも惜しい!

〜電車〜
一番見たかったのはコレ。路面ディーゼルカーのD1041
日本の路面電車の中で最高のデザインだと思う。
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床に大きなエンジン点検蓋がある。このデザインの最大の欠点は窓が大きすぎて背もたれなど無いに等しい事か…(笑)
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運転席に座ってみたが非常に視界がいい!でも足元が狭かった…
分かり難いがコントローラーはレバーが通常と上下逆の鉄道線に多いタイプ。
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Tc1
親子電車のトレーラーの方で片運転台。親の両運転台の電動車M101は今でも現役で走っている。
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片運転台なので車端部は欧州の路面電車のようだ。
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A801-802
初期の連接車は何とも無骨である。車端部の絞り方が半端でない。
後の車両から乗車、前の車両に移る際に車掌に運賃を支払い、前の車両から下車するシステムだったという。
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601
旧型の大型車。
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321
現在も残る丸っこい車体の元祖的な感じ。
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除雪車 雪8DSB1
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1001-1002
札幌地下鉄と言えばやっぱりコレ。
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行きの地下鉄の最後部から。ご存知の通り地上はシェルターの中を走るゴムタイヤ駆動の地下鉄である。
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地下鉄の高架下で吹きっ晒しで寒い事この上無かったのと、時間があまり取れないので駆け足での見学であったし、屋内資料ももっとゆっくり見たかった。
吹きっ晒しとは言え屋根下なので展示車両の痛みは少なく状態はいい方だが、そろそろ車外のリニューアルが必要かも知れない。

見学後は地下鉄で札幌駅へ、すぐにエアポートライナーで新千歳空港へ直行となった。
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