2008/7/17

街の遊撃手  クルマ模型

待ちに待った「いすゞジェミニ」のミニカーが発売された。アシェットコレクションジャパンから本屋で販売されている「国産名車コレクション 」のVOL.66である。
このシリーズは以前にも紹介したが、いすゞフローリアンを出して仰天した事がある。最近では初代スズキジムニーやマツダユーノスコスモなどコアな車種を出している。
モデル化されたのは平成元年にマイナーチェンジされた最終タイプで、リアのナンバーがバンパーに移設されたタイプである。グレードはレカロシートやリアスポがある事からハンドリングbyロータスで色は紺色(トルーパーブルーだったかな)。
予想では初期型のハッチバックでセイシェルブルーだったが、セダンだったのは嬉しい誤算である。
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今後のラインナップとしてはかなり先であるがVOL.86にマツダルーチェレガートがある。前期型の縦目である事を祈ろう。
隔週刊で1790円、サイズは1/43で製造元はノレブである。

ついでなので保有していたジェミニC/Cの画像を追加。平成元年1月登録で色はピューターメタリックという薄めのガンメタ。リアスポはハンドリングbyロータスのパーツを取り寄せて付けてもらった。これとドアミラーをボディ同色で塗装してもらえばよかったが当時はそこまで金を掛けれなかった。
欧州仕様のウインカークリアレンズは神戸のいすゞ専門ショップからの通販。交換してすぐに最後のマイチェンでクリアになってショックを受けた。高かったのに。グリルの「I-MARK」のエンブレムは北米仕様(笑)
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2007/12/2

カーコレ八十 その四  クルマ模型

トミーテックカーコレクション80第4弾が発売された、予告のラインナップを見た途端に「箱買いしかない」と思った次第。
そのラインナップとは、ダイハツCO8型オート3輪、プリンスクリッパー、日産ブルーバード910型、日産セドリック430型、それぞれ3種類ずつである。
ブルとセドはスタンダードな営業車仕様の丸目4灯が泣かせる。因みにシークレットはブルのシルバー一色のタクシーなのだそうだ。
とにかく出来がいい。夕べ模型会の忘年会の場で開封したのだが、非常にウケが良かった。さて、何人墜ちるかな?
     ダイハツCO8型
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     プリンスクリッパー
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     日産ブルーバード910型
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     日産セドリック430型
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次はぜひマツダのオート3輪を期待。ライトバスもいいなぁ。もちろん2種類とも
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2007/9/14

国産名車コレクション  クルマ模型

アシェット・コレクションズ・ジャパンから発行されている「国産名車コレクション」というノレブ製の1/43のミニカーが付いた書籍がある。1790円という価格なのでエブロ製ほどのクオリティは無いが、そこそこの出来である。
現在までに第44号まで発行されているのだが、そのラインナップがすごい。第1号のスバル360に始まり、今までに何度も製品化されているメジャーな車種はもちろん、とても採算ベースに乗らないような超マイナー車種まで網羅している。
全部買っているとキリがないので、この中から自分の好きな車種で、かつ今まであまり製品化されていない車種に絞って買っており、現在までに9台となった。それを発行順に紹介してみる。

16号:トヨタカローラ(1966年) 小学校の同級生の父親が4ドアに乗っていてよく乗せてもらっていた。
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18号:マツダファミリア800(1964年) 親戚が4ドアに乗っていたので、これもよく乗った。
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19号:三菱ミニカ(1962年) ご近所さんが乗っていたので懐かしい。
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20号:富士重工スバル1000(1966年) 4ドアでの模型化に感謝!
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26号:日野コンテッサクーペ(1965年) 広島タクシーがこれの4ドアを使っていたような記憶がある。大好きな車種なのでエブロ製やサイズ違いのコナミ製なども持っている。もちろんLSのプラモも組んだ。4ドアで出して欲しかった・・・。
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34号:ホンダアコードサルーン(1978年) 4ドアの製品化は初めてでは?しかもボンネットが膨らんだ1800cc。好みは1600ccのスタイルだが(笑)
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35号:ダイハツコンパーノスパイダー(1967年) これの製品化にはぶっ飛んだ!よくぞやってくれた。己斐に住んでいた頃にこれの白が近所にいて子供心に「カッコイ〜」と思っていた。屋根付きのガレージで大切にされていたのを今でも思い出す。
コミックバンチ掲載の「レストアガレージ251」で現在これがレストアされる話が進行中。

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42号:三菱コルト800(1965年) これもご近所さんが白いのに乗っていた。多分レアな800ccではなく1000ccになってからの方だと思う。実車はこれとバンがあったがなぜか4ドアは無かった。
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44号:いすゞフローリアン(1967年) これがラインナップされているのを見て鼻血が抜けるかと思った。こんな実車でも不人気な車種が出るとは!でも好きなんだよね〜フローリアン。親父が1974年頃湯田自動車学校で免許を取った教習車がコレだったそうだ。うん確かに当時教習車で走ってた。
いすゞはディーゼル人気に乗っかって、既に死んでいたフローリアンを1977年にビッグマイナー、パルテノンマスクなるゴテゴテのグリルをくっ付けて発売した。それなりに売れたらしい・・・。それで生き延びて結局15年も作られたそうな。
そう言えば確か「アスカ」ってデビュー当初は「べレットジェミニ」同様「フローリアンアスカ」って言ってたよね。

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現在9月12日発売の44号フローリアンが最新刊。お次は26日発売プリンススカイライン2000GTである。今後のラインナップを見ると60号の食う寝る遊ぶセフィーロまで予定されているが、欲しいと思えるのは48号のフロンテと59号のジムニー位。何しろ1/43は結構な大きさなので増えると収納が・・・。
それにしてもなぜジェミニはミニカーにならないのか。どっか出してくれ!でもコールドキャストはいらないよ。

http://www.jpcars.jp/boost_2.php
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2007/1/12

スイスポトミカ  クルマ模型

本日更新されたタカラトミーのトミカのHPを見ると、なんと3月の新車としてスズキスイフトスポーツがラインナップされているではないか〜!
色は黄色で発売日は3月17日(土)、う〜ん、楽しみだ。
なおスイフトの国内一般発売のミニチュアはチョロQのみ。ミニカーは一昨年スイスポ購入者にプレゼントされたノレブ製のラリー仕様のみ。ヨーロッパだとリーチェからプラ製1/78やダイキャスト製1/43が発売されているがいずれも3ドアなので5ドアは初めての発売と思われる。
トミカを皮切りに他メーカーからの発売や色違いバージョンの発売も期待したい。

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