Worldwide windsurfing information weblog,,,だったブログです(^^)

2009/12/27

GoPro freestyle action at Hatteras  windsurfing general

ハッテラス島でのフリスタ映像 through GoPro。

Windsurfing "The Venus Flytrap" from Andy McKinney on Vimeo.

http://www.lostinhatteras.blogspot.com/

特にスゴい映像とかではないのですが、懐かしくて思わずアップしてみました。懐かしいと言えば、↑のバックに流れるSmashing Pumpkinsの曲。これまた懐かしい^^。

Hatteras島には今年の5月に2泊3日で、留学先で仲良くなったチリ人ウィンドサーファーと行ってみました。ライト兄弟が初めて有人飛行に成功したというこの島。長さは100km以上あるのですが、とにかく細長く、一番細いところは50m位しかありません。

クリックすると元のサイズで表示します

↑こんな感じで、道路をはさんで左側はドフラットで膝コシ位の浅さが10km以上続くコンディション。右側はクロスオフのウェイブコンディション。

クリックすると元のサイズで表示します
フラットな海面側。

という感じでウィンドサーフィンをするには最高のコンディションなのですが、如何せんウィンドサーファーがそんなにいないんです。いるにはいますが、カイトの3分の1位で、ほとんど40代、50代のおじ様達。若いのはだいたいカイトサーファーでした。きっと探せば若い人もいるのでしょうが、アメリカ本土(特に東海岸側)でのウィンドサーフィンの人気の低下を感じてしまいました。僕たちが行った時期は5月でしたが、6、7月になると人も増えるみたいです。

ショップは数えただけで5つか6つ程。とにかく長い島なので、お店同志の距離もちょっと離れています。

クリックすると元のサイズで表示します

↑は一緒に行った仲間がリグをレンタルしたOcean Air。とにかくデカイです。扱っている道具はMistral、FanaticとNorthsails。他の道具は基本的には置いていませんでした。アメリカのショップは扱うブランドにも偏りがあるみたいで、このショップの隣のショップではセールはSimmerしか置いていなかったりしました。

ハッテラスでフリースタイルをしている人は2人しか見ませんでした。たまにウィンドをしていた地元のゲレンデでは私一人。バルカンしただけで異星人のように扱われました。東海岸ではフリースタイルしている人はかなり少ないようです。

クリックすると元のサイズで表示します
ウェイブ側。

マウイやゴージのように(サンフランシスコもか?)局地的に人気がある土地もあるかと思いますが、なんだかんだ言って、トータルでみたら日本の方がアメリカよりは全般的にウィンドサーフィン盛り上がっていると感じた次第です。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
厳密には島の間に狭い海峡があったりして、フェリーで移動したりもしました。

クリックすると元のサイズで表示します
いかにもアメリカンなスポーツバー。写真一番右は途中から合流したインド人の友人(non windsurfer)。

卒業式の後、NY州の司法試験向けの講義が始まるまでの僅かな休みを利用してのトリップでした。ウィンドの前後は、ホテルの部屋で小さい丸テープルを囲み二人で試験勉強をするという、一風変わった旅。なんだかんだ言って楽しかったです。
2



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ