劇団東風
Vol.44
第34回公演
「おやすまなさい」



オフィシャルホームページは
こちら↓

http://www.tong-poo.org



笑顔の受付  代表から

演劇には
「制作さん」
「制作部」

というセクションがあります。
他の文化芸術団体にはありません。

ただ、同じ役割をしている人は確実にいます。いないと「公演」が成り立たないからです。
後援申請や協賛広告取り、宣伝材料のデザイン印刷からチケットの普及管理、当日の受付・差し入れ管理はもちろん、会場費等の各種支払い、弁当の手配から打ち上げの集約まで。旅公演ともなるとこれに宿泊予約や移動行程の計画実施も加わります。

大抵の文化芸術団体では、代表者や事務局が片手間でやっている役割。
ところが、本番になるとその人達も出演に回っちゃいますので、受付関係は当日お願いした友人知人や、今回参加出来なかった仲間が臨時でやることがほとんどでしょう。

「裏方さん」というのは、音響や照明など「ウラに隠れた人達」ですが、
その対義語「表方さん」というのもいます。
これを「役者・俳優」だと勘違いしていらっしゃる方もいますが、実は「お客さんに顔を出す=オモテに出る=制作さん」のことを指すんです。

劇団代表でもなく、
主演俳優でもなく、
「制作さん」が「劇団の顔」
なのです。



最近、劇団東風に
「受付をお願い出来ませんか?」
というお声掛けが多くなってきました。

「アルバイト」や「お手伝い」ではなく、
「受付全般」をお願いされることが多いのです。

今日の「文化の日」も劇団東風制作部が受付に呼ばれました。
お世話になっている「釧路男声合唱団」さんの演奏会。

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出来ることは先にやっておく段取り。
開場時間30分間でいかに観客をさばくか。
的確な判断力とノウハウが求められます。

ですが、
一番求められるのは、
「大きな声」と「笑顔」
じゃないかと、ボクは思っています。

きっと、
頼んでくる団体の皆さんも、
劇団東風の「大きな声と笑顔」を見て、
頼んでくるんじゃないかな?と思うのです。

受付は「顔」です。
「団体の顔」であり「公演の顔」です。

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今日も、劇団東風は、
良く通る声と、
とびっきりの笑顔で、
劇場をもり立てています。
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