劇団東風
Vol.44
第34回公演
「おやすまなさい」



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こちら↓

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流行語・・・  スタッフから

最近はなんでしょう。
感情が遅れてくるんですよね。

3日前におこった出来事に関して昨日すごくイライラしたり。

一週間前に怒られたことについて急に凹んでみたり。

面白かったことに関して20分後に吹き出すみたいな。
怪しいよ。そしてこわいよ。

「お前の『ブログ書きます』はもう信用しない。」
と代表に言われたのが3月16日。
ひしひしと感じいっている高野です。

ブログ書いてみます。

なんでって?
流行語大賞をやってないからですよ!
ほらほら!いつも年末にやってるでしょ?年度末に!
もう一気にやらなくては!

前田 慶 様
「頑(がん)として」

まぁだいたいは、「頑として」の後には「動かないよ」と続きます。
始まりは阿寒湖で行われた演劇祭。
メインのお芝居は本会場であるィコロで公演されていた訳ですが、
その他にも阿寒湖温泉街には2つの特設のイベント会場が設けられ、パフォーマンスが行われていたのです。
拠点となるのはメイン会場なので、特設会場の担当者はことあるごとにメイン会場に移動して、報告や打ち合わせ、あるいは開会式閉会式などに参加するのです。
で、メイン会場からより遠い方のイベント会場に運営係として派遣されたのが前田さんだったわけで。

「おれあんな遠い所(メイン会場)絶対自分では行かないよ。」
「迎えくるまでは頑として特設会場から動かないよ。」
「みんなが行ったって、迎えが来ない限りは頑として動かないよ。」
「暖房止まったって頑として動かないよ。」
「みんなが温泉入りにいくのでも頑として動かないよ。」
「頑として!頑として動かないよっ!」
と言って譲らなかったのです。

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
それは動いた方がいいんじゃないの?という場合にも絶対動かない。という気持ちの強さが「頑として」にあらわれているのです。
むしろ、そこに居ても何も良いことない。という場合に使われるようになりました。

その後の前田さん(M)と荒井くん(A)の阿寒湖での会話。

M「荒井くん明日の朝釧路帰るの?」
A「仕事があるので」
M「じゃあ俺も一緒に釧路いくよ。」
A「でも、まっすぐ会社ですよ。」
M「わかった。一緒に会社いく。で、迎えを待つ!」
A「え・・・。」
M「頑として(会社から)動かないよ!」
A「・・・。」


とはいえ、実際は動くのです。
動いた方が良いことあるから。
ただ、大事なのは気持ちの強さ。
自分の覚悟を伝えるための手段なのです。

なんたって「がん」という響きが良い。
口に出してみましょう。
「がんっ」の力強さったらないですよー。
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