劇団東風
Vol.44
第34回公演
「おやすまなさい」



オフィシャルホームページは
こちら↓

http://www.tong-poo.org



絶賛、稽古中!  代表から

季節外れの台風が来ようが、少し早い雪がチラッと降ろうが、今日も稽古は続きます。本番までの段取りを確認する劇団ミーティングも合わせて行いました。

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劇場に入った瞬間、アッと驚く企画案も正式に披露されました。昭和54年開館の文化会館小ホール38年間、始まって以来なのは確実です。
どうかその瞬間をお見逃しなく。劇場でお待ちしております。
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絶賛上映中!  広報担当

釧路市こども遊学館のプラネタリウムにて、新番組が今週から始まっています。

遊学館プラネタリウム

その名も、
『ハロットの地底探検 めざせ!地球のドまんなか』
マントをつけたハロットとペキタが目印です。
今回もありがたいことに劇団東風にお声かけいただいて、収録に参加させていただきました。
知らなかった地球の秘密が盛り込まれていてとっても勉強になりました…!
ハロットとペキタと一緒に地球について学びませんか?

タイトルでお察しの方もいるかもしれませんが、今回、地底に向かいます。
プラネタリウムなのに…!?
どゆこと!!?
それはもちろん見てからのお楽しみ!!
どんな風にプラネタリウムの機能が活用されるのか、星空は見られるのか、ぜひみなさんの目でお確かめください。

ハロットとペキタが待ってるよ〜(*^▽^*)
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祝!!!  広報担当

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もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが。
この度、当劇団の代表、片桐茂貴氏が!
あ。こう書くとよそよしくてやだなぁ〜と悲しんでしまう。
われらがだいひょうが!
釧新郷土芸術賞をいただきました!!!

遡ること9年前、同賞を劇団東風としていただきました。
今回は、地域の文化活動を支える文化人として、なななんと個人としての受賞であります。
自分の劇団にとどまらず、多様な団体との連携に尽力し、地域の文化活動に貢献してきただいひょう。
忙しい時期にはいつ寝てるの??
いつお休みなの??
というくらい体も頭も感性も働かせているだいひょう。
本当に本当におめでとうございます!

過年度受賞者として今回の贈呈式に出席させていただきましたので、式典の様子をご紹介いたします。



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喜びをかみしめるだいひょう
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懇親会では、先日全国放映された桜木紫乃さんの『氷の轍』の原作を一部抜粋して朗読しました。


これからもだいひょうの活躍から目が離せません。
皆さんもどうぞ応援よろしくお願いいたします^^!
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とんぷうがデルモ?  広報担当

11月12日(土曜日)から絶賛開催中!の
「第25回
釧路市生涯学習フェスティバル」


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その中で催される
「音と舞のフェスティバル」
に劇団東風が飛び入り参加します!!

しかも
「モデル」
として!?

ニットのファッションショーのモデルさんなのです。

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今日のリハーサルは「モデル歩き」を特訓!!
足も腰も腕もイタくなりました・・・。
さて本番はどうなることやら・・・。

明日11月13日(日)の15時30分から、
まなぼっと幣舞大ホール、入場無料です。
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笑顔の受付  代表から

演劇には
「制作さん」
「制作部」

というセクションがあります。
他の文化芸術団体にはありません。

ただ、同じ役割をしている人は確実にいます。いないと「公演」が成り立たないからです。
後援申請や協賛広告取り、宣伝材料のデザイン印刷からチケットの普及管理、当日の受付・差し入れ管理はもちろん、会場費等の各種支払い、弁当の手配から打ち上げの集約まで。旅公演ともなるとこれに宿泊予約や移動行程の計画実施も加わります。

大抵の文化芸術団体では、代表者や事務局が片手間でやっている役割。
ところが、本番になるとその人達も出演に回っちゃいますので、受付関係は当日お願いした友人知人や、今回参加出来なかった仲間が臨時でやることがほとんどでしょう。

「裏方さん」というのは、音響や照明など「ウラに隠れた人達」ですが、
その対義語「表方さん」というのもいます。
これを「役者・俳優」だと勘違いしていらっしゃる方もいますが、実は「お客さんに顔を出す=オモテに出る=制作さん」のことを指すんです。

劇団代表でもなく、
主演俳優でもなく、
「制作さん」が「劇団の顔」
なのです。



最近、劇団東風に
「受付をお願い出来ませんか?」
というお声掛けが多くなってきました。

「アルバイト」や「お手伝い」ではなく、
「受付全般」をお願いされることが多いのです。

今日の「文化の日」も劇団東風制作部が受付に呼ばれました。
お世話になっている「釧路男声合唱団」さんの演奏会。

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出来ることは先にやっておく段取り。
開場時間30分間でいかに観客をさばくか。
的確な判断力とノウハウが求められます。

ですが、
一番求められるのは、
「大きな声」と「笑顔」
じゃないかと、ボクは思っています。

きっと、
頼んでくる団体の皆さんも、
劇団東風の「大きな声と笑顔」を見て、
頼んでくるんじゃないかな?と思うのです。

受付は「顔」です。
「団体の顔」であり「公演の顔」です。

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今日も、劇団東風は、
良く通る声と、
とびっきりの笑顔で、
劇場をもり立てています。
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さぁ11月!「氷の轍」放送!!  広報担当

さぁ11月です!!
いよいよ放映されます!!

今年の初めに釧路管内で一ヶ月に渡りロケが展開されたドラマ。
「ABC朝日放送開局65周年記念スペシャルドラマ」
『氷の轍(わだち)』
が、今週末の土曜日11月5日よる9時から放映されます。

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片桐代表のところにプロデューサーさんから直接届いたおっきなポスター。
私たち2人をはじめ、劇団東風の団員も随所に多数出演!!
いままで釧路市内で行われたロケの中では最大のべ450人を超えるエキストラ。
我が代表は「方言指導」でスタッフロールにも「片桐茂貴」とクレジットされていますし、もちろん俳優としても出演されています。

どこに出てくるかは放映までのお楽しみ。

11月5日よる9時
テレビ朝日(北海道はHTB)
にチャンネルをお合わせください!!
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私たちなりの「恩返し」  広報担当

公演からちょうど一週間。

先週の今日はドキドキ本番祭りでした。
そんな私たちはまた文化会館に来ちゃってます。

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小ホールで催されるのは合唱会。日本語訳の字幕を出すお手伝い。

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大ホールでは郷土芸能グループの受付や進行協力でがっちりサポート。

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文化会館を走り回り、先週の劇団公演も見にきてくれた方々へ、私たちなりの「恩返し」なのです。

雪の便りもちらほらな10月末ですが、まだまだ釧路の芸術の秋は終わっていませんよ!!

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