劇団東風
Vol.44
第34回公演
「おやすまなさい」



オフィシャルホームページは
こちら↓

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わぉっ!  キャストから

驚きが隠せないみっつです。いづみちゃんが「みっつさん」て呼んだ!初めてだ。新鮮でニヤニヤしちゃう。
中学生の頃の記憶はほとんどないけど、クラブ活動で1年間羽球をやってました。看護学校の時も1年くらいやってました。勝ち負けなく「えいやぁっっ!!」てスマッシュを打つことでストレスを発散してたのでしょう。あの頃に私の声の大きさは確立したのでしょう。
何を思ったのか漫研で頑張った高校3年間。その頃に出会った素敵な声の主に惹かれて演劇の世界を見て、今はサポートができるなんて想像もできませんでした。芝居って素敵ですよね〜。五感をフルに使って誰かに何かを伝えるって。
仕事柄、五感をフルに使って人と接していますが、笑顔がひきつることがなやみです。
次は、いつも素敵な笑顔でみんなを迎えてくれるたかこさん。お願いしまーす!
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しょうがない  代表から

公演前、最後の仕事休み。
1分1秒を無駄に過ごさないように動く。

局長として芸術祭の事業をはしごし、
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ウチの公演とぶつかっている劇団の仕込みを面倒見て、
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おばさんの店のライブをお手伝いし、
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アミティさんのパーティーに顔を出す。
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その後は24時まで貴重な残り稽古。

結局、稽古以外は何も出来ず・・・。
間に合うのだろうか。間に合わせなきゃ。諦めちゃダメだ。


仕事と、劇団しか無かった10代
仕事と、劇団と、家族が出来た20代
仕事と、劇団と、家庭と、役職が増えた30代。
仕事と、劇団と、家庭と、役職と、更に立場に立っちゃった40代。

やらなければならないことは増えて来ているのに、
もちろんそれぞれのウエイトも変わって来ているのに、
相変わらず、
ボクという人間は「ひとり」しかいなくて、
残念なことに、一日は「24時間」しかない。


どうしてなの?

まぁ、しょうがないな。

うん。
しょうがない。

しょうがないよ。



小室等は言った。
「今は20代のようには歌えない。でも、20代の頃の自分はいまみたいには歌えない。悔しかったら歌ってみろ」
と。




しょうがない。
雨の日はしょうがない。
雨の日はしょうがない。



ボクは、

旗揚げした頃には出来なかっただろう「芝居」をいましています。
あんなにエネルギッシュじゃないし、
あんなに走ってないし、あんなに動けてないかもしれない。
でも、
いまのボクがやってる「芝居」を、あの時の「ボク」は出来るか?
悔しかったらやってみろ(笑)

そんな芝居を見せたいと思って、
ボクは毎日稽古しているのです。
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お疲れさまです。  キャストから

いづみです。

 もうすぐ本番が近づいてきています。いつものことながら、ハラハラドキドキしながら楽しく練習にのぞんでいます。

 中学生。遠い昔のような、そうでないような。中学生の頃から考えると、今、私が演劇をしているとは全く想像がつきません。

自分で自分にびっくりしてます。

 中学生の時は早く大人になりたかったなぁと記憶しています。集団生活というものがここで3年間も続くことに、叫びたくなるほど嫌でした。実際には叫ぶことはなかったのですが。それから高校へ進学して、また同じように3年間過ごすのかぁと思っていたところ、クラスメートに誘われ、演劇部の新入生歓迎公演を見に行き、まさしく衝撃を受けました。それからは自分でもわからないうちに演劇の世界にのめり込んでいったような気がします。高校を卒業する頃にはあんなに集団生活が嫌だったのに、まだ学生でいたいなんて思ってました。不思議なものです。そして、私は演劇からまだまだ離れられなくて、今に至っています。

 11月、同じ演劇部だった子が結婚式をあげます。8月に演劇部の同期で集まったのですが、私を除いて皆大人になったなぁーと感じ、自分だけ置いていかれてるような気持ちです。でも、会話の中に、最近こんな芝居見たよーとか、この芝居見たいねなんて話をすると、学生時代と何も変わりないなぁと思います。仕事柄、人の生死に携わっていると、様々なことを思います。人の一生はなんて儚いものなんだろう。つねに頭をよぎります。だからこそ、好きなことにはとことんのめり込んで行くべきだと感じます。
私も後悔が残らないよう、まずは全力で本番へむかいたいと思います。

えーと、続いては色んな場面でありがとうございます。みっつさんにお願いしたいと思います。



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18年前  キャストから

稽古場で日をまたぐ今日この頃。すっかり午前様です。
夏の芝居だから午前サマーですね。Goes and Summer。

卓球部では繰り上げ部長だった荒井です。
プレースタイルはカット主戦型。台から離れて返球し続けるあの戦型です。
通名が付いていたら、きっと「ねばーる君」。
18年前にすでに生まれていたんですよ、ねばーる君。

私のいた中学校の卓球部では、ラケットを握る前に審判のコールを覚えます。
これがほとんど英語、英語、英語。中学1年生ですから――

「『さーてぃー』なの? 『さーてぃーん』なの?」
「『さーてぃーん』だよ、『ん、ん』」

――なんて会話は必ず耳にします。
今でこそ卓球は11点先取ですからね。こんな会話は無いんでしょうけど(あ、同点延長の場合があるか)。
18年前は21点先取。21までの数を部員みんなで暗唱してました。
そんな時に「1から3まで数えて21を言ったら負けゲーム」の必勝法を見つける。練習の合間に何考えてんだ、俺。

稽古場に持って行ったマイラケット。
ラバーには粘着力が落ちないようにフィルムが貼ってあります。
手入れして、大切に大切に、たくさん練習してたっけ。
18年ぶりに剥がしてみようか。卓球、やりたいな。

次は稽古場の外でも一時も台本を手放さない姿に頭が下がります。
いづみちゃん、お願いします。
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なにから  キャストから

書き出せばいいか迷うほどに俺が更新を休んだ間に色んなことが起きた。こんにちは、ボブ・ディラえもんです。迷ってる間に何人がこのフレーズを思いついたんだろう。言えてスッキリしたので次はファイターズについて書く。俺はサウナで試合を観戦していたのだが、栗山監督が四回でキャッチャーに代打を出すという奇策に出て同点打に繋がった瞬間、サウナにいたおっさん全員が一斉に立ち上がり、色んなものをプルンプルンさせながら咆哮した。そんな光景はなかなか見られないし見たくもない。そして最終回、DHで出場していた大谷がリリーフ登板しての勝利。もうこれはマンガの世界である。ゆらゆら帝国は「マンガの世界も楽じゃないぜ」と歌っていたが、進撃のファイターズはこのまま止まらない気もするのである。
そもそも更新を休んでサウナに入っていたのは風邪らしきものを引いたからで扁桃腺が腫れて血痰を吐いて全身を疼痛が襲ったからだ。マンガの世界も楽じゃないぜ。ここで熱を計って薬を飲んだら風邪そのものになってしまうので、それら一切を拒否して銭湯に向かった。俺の持論に「熱は計ったらアウト」というのがある。熱を感じてるだけならギリギリアウトなのに人間は弱いものなので体温を数字で確認した瞬間に完全にアウトになる。風邪というものは寝てれば治るもんだが(ただの前田の私見です。ご了承下さい)忙しくて寝てられない時があるのだ。芝居の稽古をしたり、仔猫をかわいがったり、ラジオに出演したり、押し花を作ったりだ。そういう時はギリギリアウトの状態でやり過ごすしかない。俺は体温調整できない時に風邪を引くのでサウナに入る。それでも駄目ならスパイスの利いたカレーを食べる。とにかく発汗し、熱を引かせることに徹する。そうして何とか次の日のラジオ出演に間に合った。
ラジオに出るのはテレビより楽しい。俺の世代はラジオが大好きだ。若い世代のトークの基本がヒナ壇芸なら俺の世代のトークの基本は深夜放送だ。ましてFMくしろ様である。開局当初からのお付き合いだ。ラジオドラマを東風でやったこともある。スポンサーの関係で「自動車学校を舞台にした恋愛ストーリー」と依頼されて「90年代トレンディドラマ風」にとサジェスチョンされたのにまったく必要のないシュールなコントをぶっこみ「80年代スネークマンショー風」にしたのもいい思い出だ。反省してます。そんな寛容なFMくしろ様への出演なので芝居の宣伝なのにサウナで見たファイターズとプルンプルンの話をして終わった。芝居の話をしないのはいつものことだ。大事なのは多くを語らないことだ。肝心なのはミステリアスである。大体、この更新を読んでいたって芝居の内容なんて、さっぱり分からない。けど、あまりの酷さに興味は引くんじゃないかなあ。多くは語ってるだろという指摘については反省したいと思う。ラジオの終わりに危うく芝居の来場者に押し
花プレゼントをしなきゃいけないところまで追い込まれた。余計なこと書かなきゃ良かった。そんなに厚みのない台本で作ってる押し花だから完成には時間がかかるんだってばよ。
反省してるので一刻も早く終わらせたいのだけど、最後に林淳子の書いたブログを褒め称えたい。これは内容には一切、触れてないのに今回の芝居をうまく表現できていて素晴らしい。さすが、元卓球部だ。同じく元卓球部でしかも部長だった荒井の更新にはさらに期待で胸が膨らむ。荒井は最近、胸もお腹も萎む一方だけど。その上で二人には謝りたい。卓球をろくに知らない俺が夏にオリンピックを見ていて「愛ちゃんとカスミンと伊藤が並んでいると中学校の卓球部にしか見えない(しかも伊藤が先輩)」というくだらない感想から今回の芝居は始まってるからだ。経験もなく愛情もないのに卓球部を舞台にするなんて二人には許しがたい行為だろう。ごめんなさい。反省します。こんなに反省ばっかりしていて大丈夫か?俺。大丈夫か?東風。大丈夫か?荒井。最後に大丈夫か?ベッキー。このミステリアスなドラマの結末は是非、劇場で。よろしくどーぞ。
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中学時代  キャストから

あらあら、えっかありがとう。
今回は中学の卓球部の話だって言うから、自分の中学時代をふと思い出す。
淳子です。中学校3年間真面目に卓球部してたけど、1度も試合で勝ったことがない淳子です。
とにかく私は下手だった。かなり真面目に練習していたと思うけど。でも壁打ちとかスマッシュ練習が嫌いで(うまくできないから)、筋トレとか走り込みとかの方が好きだった。あと、素振りでステップを踏みながらやるやつがあるんだけど、それも楽しかった。今考えると陸上部とかの方が向いていたかもね。いや、そもそも体育会系は向いていないんだ。試合でどうにも勝ちに食らいついていくことができなくて…。最後の一歩で詰めが甘くなる。そういえば、ドライブの練習で何度も自分のラケットでおでこを直撃し、何度もたんこぶを作った。どんくさいね。
そんな私もダブルスを組んでからは卓球が楽しくなった。仲間がいると少しは勝ちに食らいついていこうと頑張れた。あぁ、スポーツしてると感じた。結局は弱かったんどけどね。
先輩の方針に納得いかなかったり、生意気な後輩の扱いに困ったり、そんな、中学生時代の苦くてすっぱい思い出がフラッシュバックする。そしておもむろに当時のラケットを引っ張り出した。
カエルのキーホルダーがついてる。ずいぶん昔からカエルが好きだったんだなぁ。
と、いうことで、私とは全然違う卓球部員だったであろう荒井くん。次、お願いね。
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いまから  キャストから

前田がラジオにでますよ。えふえむくしろ。15時15分から。よろしくどーぞ。
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