劇団東風
Vol.44
第34回公演
「おやすまなさい」



オフィシャルホームページは
こちら↓

http://www.tong-poo.org



リレーって、  キャストから

また来たよ!?どゆこと!?

バレーのボールが自分の所に来たら、次は違う方に返そうと思うのに、来た方向にそのまま返しちゃう…そんな感じかしら。

ふくしま先生のご好意で、ウラリホールを借りていつも稽古をしております。ここで稽古をするのもあと1日。間もなく劇場入りです。

チケットはまだ売るほどあります。あぁ、稽古場の写真を撮っておこうと思ったら忘れちゃった。また私に回ってくることなんてあるのかしら?

どう思う?いづみちゃん!
バレーはみんなでしようよ。ワンツーアタックよ!
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おやすまなさい作文は  キャストから

もう思いつきませんでした…ごめんなさい

今日はハロウィンなんですね。
私達は、稽古にまっしぐらです。

今回の芝居は表面に見えるものだけじゃなくて、奥に見え隠れしているものをなんとか表現して、皆さんに届けられたらいいなと思っています。


いづみでした。またまたじゅんこさんに戻ります。

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リレー  キャストから

おわっ!もう回ってきた!
野菜がたっぷり入った
スープを作ったんですよ。
まぁ、野菜のみなので
なんだか味気ないのですが
さっと食べられて
いい感じです。

稽古終わりの小腹を埋めるのに丁度いいのです。

明日からスパートかけます!
さぁ、次はいづみちゃんです!!
淳子でした!
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おやすまなさい作文  キャストから

おつかれさまです。
休まずに稽古をしています。
すこしずつではありますが、
まぁまぁ
なんとか形にはなってきています。
最終的に本番までには、
いい公演が出来るよう頑張ります。


ぜひ、観に来ていただけたらと思います。

いづみでした。じゅんこさんに戻ります。

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(無題)  キャストから

ご要望にお答えし、リレーを始めます!!

テーマは…どうしましょうね。お芝居のタイトルにちなんで、「おやすまなさい」作文にしようと思ったのですが、30分考えて全くできあがらず。

お、今年も始まりましたよ芸術祭
やります東風のお芝居です。
すすんでいるのかい?稽古。
まぁぼちぼちね。
なぁんて言っているうちに
さぁどうしましょう
いつか後が本番、見に来てね。

だいぶ苦しいですが、いづみちゃんも挑戦してみてー!
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届いてますか!?  代表から

 劇団東風です。毎日休まず稽古・稽古。

 いつも観て頂いている観客の皆さんへご案内もお送りしているのですが、なんと!「宛名不明」や「転居先不明」とハンコが押されて、こんなに戻って来ちゃいました。

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 今回の公演案内はいつもの担当が忙しく、前回公演と同じ宛先に送ったという部分はありますが、それにしても、毎日ポストいっぱいに戻って来ています。

 皆さん!お引越しされたり、ご進学したり、ご結婚されたりでご住所が変わった場合は、ぜひお知らせ下さいね。

 これを見て「あっ!私のところに届いてないわ!!」って方がいらっしゃったら、ご一報を!!
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「釧演記」秋号、発行!  代表から

釧路演劇協議会の広報紙「釧演記」の秋号が出ました。
今回は台湾遠征の報告を兼ねたキッズロケットの特集号。
もちろん劇団東風のお知らせもバッチリ載ってます。

市内各所に配布されていますので、ぜひお手に取ってご覧頂ければ。

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ーーー会長あいさつーーー

『 演劇は“円”である 』


 秋の演劇シーズンが到来しています。各劇団ともそれぞれの持ち味で、それぞれの上演を企画しています。
 公演準備に汗をかいていますと、つくづくアマチュア劇団、特に地方で活動している演劇団体にとって、芝居創りは「円を作る作業だな」と思います。

「美術・照明・音響・小道具・衣裳・制作」など、どんな小さな公演でもこの要素が入った「円」が形成されます。その円グラフの中の面積はそれぞれ違うものの、省略こそあれ、この作業は必ず出て来ます。
 例えば音響では「音響プラン・素材集め・編集・稽古場検討・機材調達・仕込み・オペレート・撤収」と様々な役割がありますが、これを全部こなして初めて「音響」と言えます。このうち「僕は素材集めが好きなんで」「私は本番のオペレートがやりたいな」となると、その他の部分は誰がやるのでしょう?ひとつの集団にいろんな希望を持った、いろんな人材が居ればいいのですが、誰がやるのか、いや、誰かがやらなければ公演は成立しません。
 そんな「一方的な思考」だけでは、この「円」は形成されません。やる内容はその都度、違いますが、やる作業はいつも同じなのです。

 プロであれば多彩な人材が揃っていたり周囲に頼んだり出来ます。それでも円から欠ける要素があれば、業者に依頼し公演を実現します。ですが、地方で活動するアマチュア劇団はそうはいきません。我々は常にこの「円」をどうやって丸くしていくかを、作品の創造と同格に考えています。

 一方で、集団においての役割は、その人間の「居場所」でもあります。その居場所を尊重しながら作品創りを続けていくことも、アマチュア劇団を維持する重要な要素となります。
 我々は、その円が欠けることの無いように、また、仕上がった円を出来るだけ真円に近くし、様々な色を付け、より厚みが増すよう、日々活動を続けています。

 どうか今後とも、釧路演劇協議会ならびに12の加盟団体へご支援、ご期待を頂き、ぜひ劇場へ足をお運び下さいませ。それぞれの「円」と「演」をどうぞお楽しみ下さい。
 
釧路演劇協議会 会長(劇団東風 代表)
片桐 茂貴
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