劇団東風
Vol.44
第34回公演
「おやすまなさい」



オフィシャルホームページは
こちら↓

http://www.tong-poo.org



寄り添っていないと出来ない  代表から

立ち稽古はネタバレなので、読み合わせの様子を。

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脚本は全部出来たのですが、ここから修正の作業を進めます。
最後の最後まで「あがく」のが劇団東風の良いところで悪いとこ?
芝居ってそういうもんです(笑)


役者だけじゃなく、スタッフワークも急ピッチで進めています。
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稽古場では、実際の音源を挟めながら稽古をしています。
ウチの音響映像部チーフである荒井事務局長がパソコンで編集した音源を稽古と合わせていきます。

美術は舞台に行かないと出来上がりません。
照明は仕込まないと作れません。
ですが、
音響(音効)にかんしては、ある程度、稽古場でも合わせられます。
いや、
芝居に「寄り添っていない」と演劇音響は出来ません。

あと2週間。
みるみるうちに芝居が立ち上がっていくのが見えます。

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「のっちゃん通信」発行間近!  代表から


この連休を利用して各方面へ発送作業。
お世話になっている他団体の催しへの挟み込みもどんどん進めています。

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もちろん稽古の時間は芝居の稽古だけではなく、こういう事務作業も平行して行われています。

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連休明けには皆さんのお手元に届くように急ピッチでお手紙作っています。

いつもご案内に同封している「のっちゃん通信」
今日の稽古では、宣伝広報担当の林崎が頑張って仕上げてました。

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のっちゃん頼むね。

そのスカジャンはボクのだよ・・・。
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わずかな時間も無駄にしない工夫  代表から

最近、アクセス数やカウント数が驚異的に伸びています。
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連日3桁もの数字を記録。深夜までの稽古を終えて眠たい目をこすり、更新している甲斐があります。
ご覧いただきありがとうございます。

今日から三連休。世間は三連休。
ボクらに休みはありません。
いや、休みこそ稽古のやりどき!


連日、仕事と稽古の往復、そんな中、
稽古場での練習はもちろんなのですが、わずかな時間も無駄にしないため、
読み合わせた台詞を「録音」しています。

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ボイスレコーダーでシーンごとに録音し、
MP3の音声データに変換し役者に配る。

CDにしてクルマの中で聴く人もいれば、
家に帰ってから寝る前にスマホに転送した音声を聴く人。
中には、布団に入ってからヘッドフォンで睡眠学習する人も・・・。
(疲れているから寝ちゃうんじゃないかと思いきや、そうでもない)

繰り返し聴くことによって、
台詞の精度を高めていくのです。

旗揚げした当時はそんなこと思いつかなかったし、それ以前に出来なかったけど、時代は進んでいるんですねぇ。
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いよいよ芸術祭開幕!開幕式  代表から

私たちも参加公演している「釧路市芸術祭」
その開幕式が行われたので稽古の合間を縫って行ってきました。

68回を迎える釧路市芸術祭。今年は45もの様々な文化芸術が催されます。

ピーアールタイムではボードを使って今回の公演を紹介してきました。

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ついでに、劇団東風が頑張ってお世話したドラマの宣伝も。

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これについては後日、お知らせしますね。
見逃せないドラマですよ。

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協賛事業の「マチナカ・スィーツギャラリー」
「ペキタまんじゅう」もお土産に頂きました。
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稽古場で流行ってるのは  代表から


今日も元気に稽古中!

私たち社会人の劇団にとって
「時間のやりくり」が大きな悩みどころなのです。

ボクは仕事を終えて21時に稽古場へ。
夜勤のために22時には稽古場を出る子(I美)
遅番仕事のため22時半に練習に来る子(K奈)
職場の行事準備で忙しく、自分の出番なのに寝ている子(J子)
などなど。

そんな稽古場で流行り出したのが、
「スカジャン」

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劇団のノベルティで作ろうかな・・・。
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絶賛、稽古中  代表から

稽古場の様子も徐々にアップしていかないと!と思い、自分の出番の合間にパシャパシャ。

「釧路一『台詞覚えの良い』いづみちゃん』
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その目の前では、
いま絶賛開催中「高校演劇」の第55回大会において、全道大会最優秀賞を受け全国高等学校総合文化祭(京都大会)への出場を成し遂げた『北陽コンビ:のぞみとかな』が絶賛稽古中。

ボクはというと、
「道東一、台詞覚え悪い」し、
「高二の時の全道大会(苫小牧)止まり(優良賞)」なので、
ぜんぜんかないません・・・。


みんな、すげえなぁ。


代表であるボクが素直に、
「すげえなぁ」
と思える稽古場。

絶賛、稽古中です。
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「麦は育ったか」  代表から

 劇団東風が加盟している「釧路演劇協議会」では季節ごとで広報紙を発行しています。
 10月から12月にかけて、本劇団をはじめ11もの関係公演が予定されていることから「くしろ演劇カレンダー」を作成しています。各公共施設や演劇関係公演に挟み込みされていますので、ぜひお手に取って頂き、釧路演劇の多様性をお楽しみ下さい。

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私が広報紙に書いた挨拶文を添付しておきます。

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜

会長あいさつ
『 麦は育ったか 』
釧路演劇協議会 会長(劇団東風 代表)片桐 茂貴


 10月に入り、釧路市芸術祭をはじめ「芸術の秋」に突入して参ります。
今年も加盟団体の公演が連続していますので、当協議会では「くしろ演劇カレンダー」を作成致しました。劇場へ向かうお品書きとしてお供頂ければ幸いです。


 先月末、私が連載している釧路新聞さんの月曜文化欄でも書きましたが、平成2年に解散した『劇団どらま・ぐるうぷ・25年全記録』という記録誌を、自費出版された星光二先輩から頂戴しました。
この本は「かつて釧路に存在した劇団の記録誌」というだけではありません。
私たち演劇を続けているすべての仲間へのメッセージでもあると思っています。

 劇団というものは、年数を重ねること自体にあまり意味は無いと私は考えます。
演劇は常に「イマ」が問われるアートファクターですから。
今ここで上演され、観られることにしか意味は無いはずです。
言うなれば、その時々の「イマ」を切り取ったスライドショー、それが劇団の歴史だと云えるのかも知れません。
曲がりなりにも二十年以上団体を背負って来た私の感想です。


 この本の中に「麦は育ったか」という一文があります。

どらま・ぐるうぷは旗揚げ当初「私たちは釧路に一粒の麦の種を蒔き、育てたいのです」とスローガンを立てました。
劇団が無くなった現在でも、釧路演劇協議会加盟の団体で演劇活動を続けたり、様々な場面で芝居に携わっている方々がいます。
星先輩は「麦は確実に育っている」と記録誌の中で綴っています。

 麦というものは、そのままだと長く高く育って行くそうです。しかし、その体は細く頼りなく、強風や豪雨にさらされると簡単に折れ、腐ってしまう。麦は踏まれることによって強く太い幹に育つのです。踏まれ、何度も踏まれ、そこから風雨に耐えながらもゆっくり確実に伸びてゆく。その代わり上に伸びるのには時間がかかってしまいます・・。そうして踏まれた麦だけが、実りの秋に立派な稲穂をつけるのです。

 私たちがイマ創っている「演劇という麦」を皆さんに観て頂く「秋」が参りました。
立派な稲穂かどうかは観て判断頂くとして、踏まれ踏みながら懸命に育てた麦です。
どうぞご賞味頂ければと思います。

 今後とも、釧路演劇協議会ならびに12の加盟団体へご支援、ご期待を頂き、ぜひ劇場へ足をお運び下さいませ。
お待ちしております。    
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