劇団東風
Vol.44
第34回公演
「おやすまなさい」



オフィシャルホームページは
こちら↓

http://www.tong-poo.org



本年一発目の投稿  代表から

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2014年一発目の記事としてかなり不本意ではありますが、この写真。

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ウチの「寺山田」が新成人。
先月入団して、先週公演に出たと思っていたらもうそんな歳。
大きな声では言えませんが「若いよなぁ」と見ていた他の劇団員も、
あっという間にみんな、お年頃を過ぎてお肌の曲がり角だったりします。

考えてみれば、劇団東風と寺山田は同じ歳だったわけで。
旗揚げした時に、生まれたんだね。今年の新成人たちは・・。

どおりで、歳とるわけだ・・。

とりあえず、成人式おめでとう。

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バトンを持ってゴールテープ  代表から

やっと、クールダウン出来ました。

すみません・・。
全力でゴールテープ切ったものですから・・・。

本番・公演・打ち上げ後の更新になりましたが、しっかりバトンを繋ぎます。




この度は、劇団東風旗揚げ20周年記念第29回公演にご来場頂き、ありがとうございます。

僕らが色々な分野で活動し、少なからず何かに貢献出来ているとすれば、
その見返りは「芝居を見てくれること」だし「劇場に足を運んでくれること」だと、つくづく思いました。
今年お世話になった様々な方々のお顔が客席にありましたもの。ありがたいことです。
(3連休でしたからね、来れなかった方は「来たい!」って気持ちはあったんでしょう。あったんでしょう。わかります。次はぜひ)


芝居は、見てもらってなんぼなんです。

「見ないで批判するヤカラ」がいれば、
「見ないで褒めてくれる方々」もいるのです。

「見ないで褒めてくれる方々」は、
僕ら(もしくは僕)の普段の「芝居以外の活動・言動」を見て聞いてだと思います。
それはまぁそういう動きしているんですからいいんですけど。

「劇団」ですからね。
「公演してナンボ」です。

一方で、
「見て批判する方々」も、
「見て褒めてくれる方々」も、
大事です。

褒められるためにやってるんじゃないんですけどね。
頂いた、大事な「アンケート」には、その皆さんの様々な想いが散りばめられていました。

赤字覚悟でお配りした「20周年記念3色ボールペン」の軌跡とともに、
劇団員一同、心して拝見しました。


ー ー ー ー ー ー

仕事柄、よく、
「何周年」なんて事業をお世話します。

「あー、そうか、おつかれさまです。ごくろうさんでした」って感じでしか見てませんでしたが、
「人ごと」じゃなく「自分ごと」に置き換える機会が今回でした。

様々な去来が、僕の頭をかけめぐりました。

何も判らず旗揚げした20年前。
他の劇団を見切った18年前。
既成脚本を見切った15年前。
稽古場を突然失った12年前。
同胞を突然失った10年前。
裏切り者を排除した9年前。
虚偽虚言を排除した8年前。
立ち行かなくなった7年前。
何も見えなくなった6年前。
わずかに希望が見えた5年前。

その、
希望が繋がった5年間。
そして、
想いが詰まった20年間。


3年間、公演活動が出来なかった時期があるってことは、
ウチの公演を見ていない高校生がいるってことですよね。

「続けてるんだから続けられた」
コレは、僕と前田にしか判らなくていいです。
そして「続けてこれたのは、今そばにいる仲間のおかげ」なんですもの。

ここまで書いて、
いま少し泣いちっちなのは、風見慎吾のせいじゃなく、きっと「歳のせい」です。

歳は取りたくないですが、歳を取りたい自分もいます。
それは「若さ」ってことだろな、僕の中にある「青さ」だな。大事にしなきゃ「青さ」


これからも、
先輩方の、意思を受け継ぎ、
同輩方の、一歩先に立ち、
後輩方に、背中を見せながら、
芝居を創って参ります。

この度は、ありがとうございました。



東風は、
これからも変わり続け、
そして、
変わらないで居続けます。


これにて、
20年間の総括、
29回公演の御礼、
そして、
今回のバトンのゴールと致します。

ありがとうございました。



        劇団東風 代表 片桐茂貴
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「高校演劇地区大会」と「セノグラフィー」  代表から

高校演劇の地区大会が開催されています。

今年のホウキはこれ。
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当番校の計時担当の先生がオウチから持って来たゴリラ付き。
(「ホウキって?」と思う人はココに説明があります。今から8年前の記事ですが



今年は我が母校「明輝」三連覇がかかっています。
三連覇は、最近では「江南」がしていますが、その三年目は当地で全道大会があったため3校分の枠に入ったのです。
まぁこれは「CS(クライマックス・ステージ)」みたいなもんですから3位までが地区代表になります。優劣はそこには出てこないのです。残念ながら・・。(残念だったね。あなたの世代よ?ウチの荒井副事務局長)
純粋に文句無く「1位を三連覇」ってのは平成10〜12年の「湖陵」までさかのぼります。ウチ劇団の現事務局長:高野が演劇部を引っ張ってたときですね。

いやあ、彼女には東風もどんどん引っ張って欲しいです。



僕が、昨日今日と6校の上演を見て真っ先に思ったことがあります。(6校は少ないなぁ、なんとかしなくてはいけませんね)


僕は、
「劇団代表」「舞台監督」ですが、
東風では「舞台美術」もやってます。
「装置」ではなく「大道具」でもなく「舞台美術」


断言しますが、
釧路の高校演劇の世界で、
「舞台美術」という表現が出たのは、
今から20数年前。
僕が合同公演の制作チーフだった時からです。

(ちなみに「音効」「音響効果」とキチンと表記したのも「照明」「照明効果」としたのも僕ですが、「衣裳・メイク」「衣MU(いみゅ)」と呼ばせたのは僕ではありません)



「舞台美術」「セノグラフィ(scenography)」と言い、それを担当する人を「セノグラファー(scenographer)」と呼びます。

英語の綴りを見たら判ると思いますが「シーン(場面)」を「グラフィックス(画像)」する役割に他なりません。

つまり、
演劇の現場では、そこに衣裳を着た役者がいて、小道具や美術を背景に、照明があたり、音響が響きます。
これが「シーン」で「グラフィック」です。
そして、これをイメージしてプランし、具体化する仕事が「舞台美術」なのです。

僕は明かりにも指示しますし、小道具に文句言い、音響にも注文つけます。
それは「舞台監督」としての立場もありながら、やっぱり
「どういうシーンを創るか」っていうことを考えながら芝居を創っています。
「この場所はその空間とは違う世界観があるから通り抜けちゃ困るよ」
「さっきのシーンとの繋がりを考えたら、この空間の使い方は変だ」

みたいに、ね。


実は、
「この目線」は、芝居を創るみんなが持っていなくてはいけない「目線」なんです。


つい、自分の担当しているところだけを見てしまいがちですが、
参加しているみんながこの「目線」を持っているだけで、
いや、
難しければ、高校演劇では上級生がこの目線を持っているだけで、
芝居は変わります。

もちろん
「演出」はこの目線を何より大事にしています。

ですが、
任せきりではダメです。
演出家には演出の「独自目線」があるんです。
それを判った(理解した)上で、
「セノグラフィ目線」を持ってスタッフは役割を進めて行かなくてはいけません。

その「目線」と「役割」が上手くコントロールされ、表現出来てた学校が、上位大会への切符を得るのだと思うのです。

もちろん、役者や脚本も大事な要素ですが・・。
(これについては違うところで書きます)



高校演劇の審査のため、ウチの演出担当:けーちゃんが、劇団の稽古をお休み。公演直前になかなかツラいのですが、ウチのメンバーはみな「目線」と「役割」を実感しながら、稽古に励みます。


高校演劇のかわいい後輩たち、みんな頑張ったね。
おつかれさまでした。
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祝 第37回道新ボランティア奨励賞  代表から


本日の北海道新聞全道版に掲載されましたが、
劇団東風が、本年度の
「第37回
道新ボランティア奨励賞」

を頂くことになりました。

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この場を借りて、
ご推薦頂いた釧路市教育委員会様・釧路市社会福祉協議会様、また、主催の北海道新聞社会福祉振興基金さま・審査にあたられた方々に劇団員一同、心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。

劇団東風にとっては、釧新郷土芸術賞、釧路しんきん地域貢献奨励賞、釧路管内教育実践表彰に次ぐ受賞となりました。
しかも今回は全道レベルの賞、そして文化・芸術・演劇団体では初めての受賞ということもあり、今後の活動の励みとなるものです。

記事の中にもありましたが、先週末も白糠の子供たちに会いに行ってきました。

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とても喜んでくれたようで、今回の受賞と同じくらい、
いや、それ以上の元気を貰ってきました。


9月5日には中標津町で授賞式があります。
秋の本公演に向けて頑張ってる最中ですが、少しだけ時間をもらって出席してきます。



本当にありがとうございました。

がんばります。これからも。
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劇団東風・2班編制の週末  代表から

既報にありますように、先週末は2班編制で取り組みました。

2班に分けなきゃいけないだけ、
我が劇団が引っ張りだこな状況は大変嬉しいのですが、
もっと嬉しいのは、
2班に分けられるだけ人材と技術とポテンシャルがある部分。
こんなことが出来るのは、市内でもウチだけです。

ですが、さすがに、
土・日で2本の新作公演は少々ツラい・・。
人員的にも、2つに分けた方が休みも取りやすいし、
集中して出来るだろうという判断からの2班編制。

AKBさながら、本劇団は
「チームT(東風のT)」が「歌麿担当」
「チームP(東風のP)」が「カモメ担当」
の2班に分けました。
(ほいほいと次々に出演を受けてくる代表(ぼく)への批判を微妙に避けるためなのは、実は内緒です)



土曜日の治水児童館。
「チームP」の出番です。

他の情報を見聞きすると全市的に児童館・児童センターまつりだったようですね。

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中学生戦闘員が大活躍。
大人顔負けでキチンと役割をこなしてくれました。

今回「デビルフォッグ・レディ」に替わり初登場した新幹部。
「デビルフォッグ・レディ・ガガ」も、かなり暴れてました。

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(ていうか、僕と演出の「悪ふざけ的アイディア」から無理矢理登場した「ガガ」ですが、結構いけてました)

今後「レディ」と「レディ・ガガ」との壮絶な「女性幹部争い」も楽しみです。

もちろん最後は釧路のヒーロー「カモメンジャー」の勝利!

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おっきなケーキを前に、子供たちからプレゼントを頂きました。

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今回、まったくのボランティアで伺わせてもらいましたが、
こういうカタチで、地域の活性化に一役かう事が出来るなら、
いつでもカモメンジャーは駆けつけます。
(と言いながら劇団の持ち出しは結構あるのよ・・)


一方、

先月から開催の
「歌麿パフォーマンス」

こちらは「チームT」

児童館公演が終わってそのまま駆けつけ、夜中まで仕込みします。

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(市立美術館キャラクター「ペキタブログ」から転載)

先月の初旬に上演したものとは違う脚本・内容・配役で新たにお送りする芝居。
もちろん、練習もアタマからし直しです。

脚本が出来て、初日の稽古を終えてから、
僕はしばし考えて、美術の大改変を施しました。
今回の脚本の具合、衣裳のしつらえを考えた時、
このままのセット(美術)じゃ上手くいかないんじゃないか。
と、大きく舞台美術プランを変更。

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(市立美術館キャラクター「ペキタブログ」から転載)

おかげさまで、たくさんのお客さんにご来場頂き、市立美術館のロビーイベントでの最多観客数を更新する勢いです。

次週はいよいよ最終回。

浮世絵の展示を見て、
そのあと、ウチの公演を見ると、
また、引き返して展示室の浮世絵を見たくなるという、
不思議な公演ですよ。


今週の日曜日。
三連休のど真中ですが、
ぜひ、釧路市立美術館へ。



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「芝居」と「仕事」の両立  代表から


昭和35年以降、
釧路から高校演劇の全国大会へ出場したのは、
たった2校しかありません。
1998年岩見沢大会での湖陵高校
2005年芦別大会での北陽高校


ウチの高野局長は湖陵時代に全国出場。
林崎と西村は北陽時代に全国への切符を得ています。
ほとんどの団員は地区大会突破まで経験しているものの、
この3人にはかないません。

10年
いや、
20年に一人の逸材と呼ばれた僕も、結局全道大会どまり‥。


なかでも、林崎は部長として演劇部を引っ張っていたわけですから、がんばり屋さんなのです。

そんな、のっちゃんが取材されていました。
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地域で活動するアマチュア劇団にとって「芝居」「仕事」の両立は必須条件です。

芝居がしたくて仕事や部署を選びますが、その仕事をきちんとこなすことで、初めて芝居が出来る。
仕事をきちんとする事で、家族が許してくれて、職場の理解も得られる。
仕事を頑張るおかげで、団費を納めることが出来て、芝居以外のつながりを作れる。
そして、芝居を楽しむことで、仕事への意欲、張りが出てくる。

そんな僕の想いを代弁をしてくれてるような良い記事でした。

5月10日の朝刊です。


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別のハナシ(@ZOOカモメ)  代表から

今年のゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしでしたか?
釧路市内には、こどもたちで賑わった場所が
三つあったそうです。


ひとつは「釧路市こども遊学館」
ここで上映されているプラネタリウムの声は劇団東風が担当しています。

ふたつ目は「釧路市立美術館」
ここで間もなく始まる「浮世絵展」では劇団東風がパフォーマンスをする予定です。
(詳しくはこのブログのトップページに)

そして、みっつ目は、なんといっても、
「釧路市動物園」


これだけ劇団東風が市内の「こどもたち施設」をジャックしているとはいえ、
ぜんぶ行ったという方は、そうそういないでしょう。
(いたらスゴい)



というわけで、
惜しくも見逃した方のために、
「2013 カモメ@ZOO」
ダイジェスト版でお送りしたいと思います。
代表の「別のハナシ」コメントと合わせてお楽しみください。



「シャボン玉に囲まれて司会のいづみちゃんが登場」
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※彼女はMCっぽくバインダーを手に持っていますが、実は台詞はすべて頭に入っていて「チラチラ見ている芝居」をしているというのは、また別のハナシ。



「アイドル撮影会のトップバッターは『ぱみぃ・きゃりゅきゃりゅ』」
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※テレビなんかで見るより、若干大きい気がするのは、また別のハナシ。


「続いて登場はモノマネでおなじみ『ぎんたろー』」
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※5月4日のヤフートップページに「キンタローのモノマネ芸人登場」なる記事があって「うわっ!ウチのことか?」と思ったけど、その話題よりウチの方が1日早いので、我が方の勝ちだと思うのは、また別のハナシ。


「でもその『ギンタロー』がどこか変。「覚えてろー!」と、捨て台詞を残し退場。そして3人目は『クロ色モモーバーZ』」
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※帽子に付いている赤い羽根は、ウチの衣裳部が夜中までかかって、赤い針金で羽根を一本一本括り付けた労作だというのは、また別のハナシ。



「歌のステージで歌う『ぱみぃ・きゃりゅきゃりゅ』の背後に、いつのまにか黒い影が・・」
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※ワンコーラス歌ったのは、誰かの着替えの都合だというのは、また別のハナシ。


「やっぱり荒らしに来た『悪の組織・デビルフォッグ』の幹部『デビルフォッグ・レディ』」
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※ただ「似ている」というだけでキンタロー役を無茶振りされたために、早着替えを二人ががりでやらなくてはいけなくなったのは、また別のハナシ。


「そして、今回送り込まれた怪人は『キリン男』」
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※最近の怪人は「かわいー」って声がかかるので、40歳過ぎのオヤジは複雑な心境になってるというのは、また別のハナシ。


「みんなでよぼう!カモメンジャーエックス!!」
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※実は『カモメンジャー』『新・カモメンジャー』『カモメンジャーR』『カモメンジャーX』と進化してきているというのは、また別のハナシ。


「颯爽と登場し、戦闘員と戦うカモメンジャー」
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※新入り戦闘員とベテラン戦闘員。野原で殺陣(たて)の練習をしている姿は、お互いに戦闘員みたいじゃなくじゃれて遊んでいるようにしか見えないというのは、また別のハナシ。



「そして『キリン男』との攻防」
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※今回の武器は「木の枝」。迫力を出すために、わざと葉っぱが取れるような仕組みになっているのは、また別のハナシ。


「両者ともエネルギーが切れて危機一髪。そこにカモメンジャーのエネルギー源『さんまの缶詰』と、キリン男の『キリン一番搾り』を持って現れるレディ」
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※結局、バラシ(撤収)のあとに、キリン男が一番搾りを実際に持って帰ったのは、また別のハナシ。


「そこに登場したのが、この4月に着任した阿部動物園長(本物)『この動物園で戦うなら、力ではなく、アタマで勝負して下さい!』
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※アドリブは基本的に無しの僕らの中で、園長だけ(自分で)毎回違うネタを仕込んで来たというのは、また別のハナシ。


「見事、キリンのクイズに正解したカモメンジャーだったが、姑息なデビルフォッグはそれを無視して戦いを挑んでくる。その時!!」
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※ひとつの動物(キリン)に問題が集中したのは今回が初めて。それだけ力が入っていたというのは、また別のハナシ。


「謎の女戦士『カモメンジャー・スィート』が登場。 最終決着『玉入れ勝負』を提案」
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※スィートが決めポーズで手をかざす時(写真1枚目の瞬間)に「きらりん!」と効果音を入れるのを忘れたら、ウチの音響「荒井チーフ」が楽屋裏で照明の高野局長に、一定時間無視されるというのは、また別なハナシ。


「死闘を極める『玉入れ合戦』 デビルフォッグは卑怯にも戦闘員も加わる作戦に。劣勢になったカモメンジャーを救うのは会場のこどもたち。玉入れに参加し、見事勝利を勝ち取った」
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※「綱引き」と「玉入れ」でいつも暴動が起きるのだが、今回結構ボールを持ち帰ってるこどもがいた(ので、代表家のストックが減る)というのは、また別なハナシ。


「優勝商品の『さんまの缶詰』をブーツに充填し『サンマ・チャージ』完了」
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※カモメ一座の小道具ボックスにいつも入っているこの「サンマ缶」。この賞味期限はいったいいつなんだろ?というのは、また別なハナシ。



「こどもたちの声援を受けてパワーアップしたカモメンジャーに怖いものは無し。軽々と戦闘員を蹴散らし、キリン男をいとも簡単に倒す事が出来たのだ」
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※この戦いの時に、カモメンジャーのワイヤレスマイクに付いているスポンジ(正式名称/ウインドスクリーン)をよく無くすので、無くしたら本人の自腹(時価/2つで800円)だというのは、また別なハナシ。


「こうして、釧路の平和は守られ、本物のキリンが今秋、動物園にやってくることになった。
ありがとう。カモメンジャー。 ありがとう。こどもたち。」




いかがでしたか?
ダイジェストで振り返る「2013カモメ@ZOO」


僕らがゴールデンウィークを丸々潰して、
本気で、真面目に、遊んで来た動物園まつり。
大人もこどもも、みんなニコニコしながら帰って行くのを、
僕は充実感いっぱいで見送りました。

また、おいでね。
また、くるからね。
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