劇団東風
Vol.44
第34回公演
「おやすまなさい」



オフィシャルホームページは
こちら↓

http://www.tong-poo.org



しょうがない  代表から

公演前、最後の仕事休み。
1分1秒を無駄に過ごさないように動く。

局長として芸術祭の事業をはしごし、
クリックすると元のサイズで表示します

ウチの公演とぶつかっている劇団の仕込みを面倒見て、
クリックすると元のサイズで表示します

おばさんの店のライブをお手伝いし、
クリックすると元のサイズで表示します

アミティさんのパーティーに顔を出す。
クリックすると元のサイズで表示します


その後は24時まで貴重な残り稽古。

結局、稽古以外は何も出来ず・・・。
間に合うのだろうか。間に合わせなきゃ。諦めちゃダメだ。


仕事と、劇団しか無かった10代
仕事と、劇団と、家族が出来た20代
仕事と、劇団と、家庭と、役職が増えた30代。
仕事と、劇団と、家庭と、役職と、更に立場に立っちゃった40代。

やらなければならないことは増えて来ているのに、
もちろんそれぞれのウエイトも変わって来ているのに、
相変わらず、
ボクという人間は「ひとり」しかいなくて、
残念なことに、一日は「24時間」しかない。


どうしてなの?

まぁ、しょうがないな。

うん。
しょうがない。

しょうがないよ。



小室等は言った。
「今は20代のようには歌えない。でも、20代の頃の自分はいまみたいには歌えない。悔しかったら歌ってみろ」
と。




しょうがない。
雨の日はしょうがない。
雨の日はしょうがない。



ボクは、

旗揚げした頃には出来なかっただろう「芝居」をいましています。
あんなにエネルギッシュじゃないし、
あんなに走ってないし、あんなに動けてないかもしれない。
でも、
いまのボクがやってる「芝居」を、あの時の「ボク」は出来るか?
悔しかったらやってみろ(笑)

そんな芝居を見せたいと思って、
ボクは毎日稽古しているのです。
0

怖くて寝れない理由  代表から

今日(日曜日)の稽古は18時からなので5時間半。
タップリやったぜ!
終わって家路に着いたのが23時25分。

「おっ!ちょっと早く終わったな、今日中に帰れるんだ!!」と、久しぶりの感覚。まぁ、ボクからすると「午前様を免れた」みたいな感覚ね。


で、

家に帰り、書斎に座り、Macを立ち上げ、
我がチームが当たり前に日本シリーズに進出したのをニュースで見ながら、
「おお!みんな165キロに騒いでいるけどさ、
それより「フォークが150キロ」って方がスゴくないか??」

とか、ひとりでつぶやく。
(皆さん、応援ありがとうございます)


で、

リーグ優勝の美酒に酔いしれながら寝ようかと思ったんだけど、
ネレナイ、
ねれない、
寝られないの。



理由はひとつ。

あした(10月17日(月))
15時(午後3時)過ぎから、
生放送があるのだ。

まぁ、ボク(片桐)が毎月、地元エフエム局でナビゲーターをしているレギュラー番組なので、特段、構えることはないのだけど、明日ばっかりは違う。

なんと!
ウチの前田が、
ゲストなのだ!!


ボクと前田に生放送を任せていいのだろうか
今回の公演のことはちゃんと言うのだろうか
腰が痛いっていうけどちゃんと座ってられるのか
「放送禁止」ってことの意味をわかっているのか
何より、ベッキーのハナシに終始しないだろうか
(かなり気になってるらしいので。ね)


さぁ
さぁ
どうなることやら・・


さぁ、皆さん!!

10月17日
15時過ぎの
エフエムくしろに
チェックイン!!



大丈夫かなぁ・・ああ寝れない・・。


0

届くことの無かったお手紙  代表から

いつも観て頂いている皆さんに
「お便り」を送ったのは先週はじめのこと。
その「お返事」が、ボクの手元に続々と届いています。

クリックすると元のサイズで表示します

いえ、
「届くことの無かったお手紙」
なんですけどね。

皆さんに送った数は約250通。
「宛て所が見当たりません」と判を押されて戻ってきたのが約20通。

公演を催す度に、だいたいこのくらいの返送があります。
劇団側からすると「送ってみないとわからない」というのが正直なところです。
戻ってきちゃうことで、
「あー、お引越しして新しい生活を始めたのかなぁ」
「あー、ご結婚して幸せに暮らし始めたのかなぁ」

と、帰ってきた宛名を見ながら皆さんのことを思っています。

ー ー ー ー ー ー

公演当日にお配りするアンケート。

これに出来れば何か一言書いて頂けると、ボクらの励みになり、とっても嬉しい限りなのですが、
ぜひ、
住所変更

氏名変更(名は無いか)」
もお書きください。

この場を借りてお願いいたします。

あっ、
「年齢変更」は結構です(笑)

劇団東風と一緒に、
歳を取っていこうじゃありませんか!!


旗揚げした時18歳だったボクも、今年で43歳になります・・・。
0

気に入らねぇ  代表から

なにが気に入らねぇって、
「林崎」から「早島」に行くリレーが気にくわねえ。
しかも、自然な流れで・・・。
(これは何気なく今回の芝居とリンクしています。気にくわねえ)

今日は、
とある大会のコミッショナーであり、
劇団東風のマスコットを佳奈と争う「ころん」のお誕生日。
今日で10歳。
まだまだ若いじゃん!ころちゃん!!

いつまでも、元気でね。

クリックすると元のサイズで表示します
0

え?  代表から

今回はスゴく台詞が多い。ボクの。
そして、中でも「え」が多い。
全体的にだけど。

クリックすると元のサイズで表示します

高校生の時から「え」にとても苦労した。
だから、かなり練習したし、勉強もした。


「え」って、わりと難しい。
「は」と同じくらい難しい。

皆さんはあまりご存知無いと思うが、
「ひと文字の台詞の言い方」は、
「あ」12種類しか存在しないし、
「お」7種類、
「し」に至っては、わずか4種類しかない。


それに比べて、
「め」は、ちょっと怒った時
「な」は、同意を求める時
「う」は、お腹を殴られた時
にしか使わない。



まぁ、今回、
「ぬ」とか、
「む」とかじゃなくて良かったけど・・。


なんて、
24時過ぎまで毎日稽古してると、
こんなワケわからないテンションになります。

0

芝居の稽古にピアノ椅子  代表から


芝居の稽古なのですが、一番良い場所に「ピアノ椅子」が。

クリックすると元のサイズで表示します

劇中で使うわけではありません。

腰のイタい「演出:前田」の専用椅子。
なんでも「高さが無いとツラい」とのこと。

実はこの「腰イタ」は劇中でも登場します。
どこで出てくるかはお楽しみ。。。
0

応援を感じながらの稽古  代表から

私たち劇団東風は、
観客の皆さん始め、
たくさんの方々に応援頂いています。

本当は皆さんのお名前を載せたいのですが、チラシには代表して「お二方」のお名前をいつも入れさせて頂いています。

クリックすると元のサイズで表示します

一人目は、
劇団東風の常任顧問「福嶋誠」先生

私たちが稽古場を探していたところ、ご自身の病院のロビーを開放して頂き、夜遅くまでニコニコしながら稽古を見守って頂いています。練習を重ね、初めての通し稽古をする時、私たちはまず福嶋先生に診て・・いや・・観てもらいます。未完成ではありますが、最初の「パイロット版」を福嶋先生に観せたいのです。
それは、自ら「客席オタク」と称されるくらい、演劇や音楽や様々な舞台発表の客席にいてくれる「プロの観客」としての目を劇団員一同、最大限信用させて頂いている証拠に他なりません。
そしてそれは先生に最大限の敬意を評すると共に、私たちのささやかな「お礼」なのかも知れません。
本当にありがとうございます。


もうお一人方は、
劇団東風が旗揚げ以来、熱い握手と激しい拍手をくれている
小林東」さん

公演に取り組む前、
公演の幕が降りた後、
私たちは必ず「東さん」の声を聞きに行っていました。熱いコーヒーとともに聞く、熱い想い。それは「熱烈応援」以外の何物でもありませんでした。

私(片桐)は、東さんが少しお休みをし、カウンターに立たなくなった頃から、劇団東風のフライヤー(チラシ)やパンフレットに
「熱烈応援 小林東」のワードを入れさせて頂きました。

おそらく全国何処を探しても「熱烈応援」なんてクレジットが書かれているチラシなんか無いと思います。

ですが、それは、
いつまでも劇団東風を応援してくれている東さんの想いと、
逆に、私たちも東さんを応援しているという想いの結論だったのです。
本当にありがとうございます。


私たち劇団東風は、
観客の皆さん始め、
たくさんの方々に応援頂いています。

本当にありがたい。
私たちの苦しく辛い稽古の励みになっているのです。

1




AutoPage最新お知らせ