2009/2/18

救急のシンボル「スター・オブ・ライフ」  

毎日新聞の記事です。
緊急時の持病の処置を記すペンダントで容態緊急時、本人の代わりに医療関係者に適切な処置を伝える役目を持っています。「医療識別票」です。
つえにヘビがまきついたそのデザインは救急のシンボルで「スター・オブ・ライフ」というのだそうです。
欧米では広く普及しているそうですが日本ではまだまだご存知の方は少ないはず。私もこの記事でこのペンダントの存在を知りました。
医療関係者に限らず こういうペンダントがある ということを知識として広く、多くの方にも知ってもらいたいと思いました。
身近な人や大切な人が倒れたときにこれをお医者さんに見せるだけで必要な処置が伝えられる、本人だけでなく回りにいるものにとっても安心です。
病気になりたくてなる人はいませんもの。
適切な配慮と処置がスムーズに受けられるように、一人でも多くの方に心の片隅にでも「こんなのがあるんだ」ってことを置いていただけたら。。と思います。
小さくても一つ一つの積み重ねがきっときっと今後をよくしていくよ。だって人と人とがかけがえのない資源だもの、ね。

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