2011/8/22

満開の花の如し―予算単位の事務員さん  仕事

メインの職場のビルにはこちらのレストランが入っています。 天然酵母のパンや、新鮮な京野菜が食べ放題。

それに。。 ちょっとだけお安くいただくことができます。
(職場ゆえの特権みたいなもの??)
京野菜ダイニングTAWAWA

ええ、ええ、食べますよ、たーんと(笑)

ところでたらふく食べてご満悦気分のお昼過ぎ、電話を取ると なじみの予算単位・某課の事務員さん。 予算単位というのは一般企業で言うところの『部署、課』に
あたります。

「●●です、あの。。忙しいですか? 今?」
こちらの都合を聞いてくれるのもなんとも嬉しい、気配りを感じます。

「大丈夫ですよ、どうしました?」
ちょうど、今日は支払の締め日なので、処理関連かな。。と思って聞いていると

「実は今、このビルに来てるんです。帰る前に一度きちんと
会ってご挨拶したいな。。と思って。。」

なんですと?! 思わず身を乗り出してしまう私。 だって、嬉しいじゃないですか、わざわざ派遣の私に挨拶だなんて!!

「どこにいるの!!!! いく、いく、会う!!! 今すぐ行く!」

仕事そっちのけです(笑)  だって、事務員さんたちのおかげで、マネジメント力ない上司でも期日に遅れることなく支払処理ができてるんですもの。 課長はいなくても仕事はまわるけど、事務員さんがいなければ実務処理はまわらない。 経理の仕事をしてる私にとって事務員さんは大切な存在。

「一階のカフェにいるんです」

「すぐ行くね☆」

電話でのやりとりはあるけれど、お互い顔を合わすのは初めて♪ それらしき二人に声をかけてみたらみるみる花が咲くかのごとく 笑顔になって
「はじめまして〜」って(嬉)

ああ、嬉しいな★

「私たち、いっつもお電話で癒されてます〜♪ 経理課にもこんな方がいてくれたんだ〜♪ 電話だけじゃなくてお会いできて 嬉しいです〜♪」

きゃんきゃんきゃん、私も嬉しい☆
〆のある仕事、処理に責任を持っている(持たされている) 予算単位の事務員さんとは 結束とはいかないまでも、見えない連帯感のようなものを感じる。 おままごと的感覚で言われたことだけをこなしてるわけではないからイレギュラー対応にも能力を発揮してくれます。

まだ夏季休暇中の二人の事務員さんは休暇最後の日にTAWAWA(紹介したレストラン)にランチに来られたのだそう。。

「他の事務員さんにも、会ってきたよ〜ってお土産ができました〜♪」

休み明け初日、正直頭がぼーっとして仕事モードにはまだ戻らない感じでしたが、すっごく嬉しかった。

花の笑顔の事務員さんたちに癒された一日でありました(嬉)
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