2005/2/7

4回目の入院   闘病の記録「化学療法編」

 入院連絡日の2月7日は初回入院より1年目の日でした。入院が予定より少し早くなりました、そのためではないでしょうが、生きて帰ってこられないような不安な気分になります。でも、病院に来て、病衣に着がえると不思議と「患者モード」となります。治療するのだという気持ちになります。

 今回は見慣れた患者は少ないです。皆元気に回復したのだろうか?と

 化学療法認定看護師研修実習担当者が付きました。主に抗がん剤の副作用への対応の実習とのことです。ニノシタビン・ミトキサントン・エトポシドの3種1日9時間のコ一ス。この内容で3回目の治療となります。

 副作用の吐き気、嘔吐はあり、食事が入らない時もありました。また、白血球数600以下が2週間以上続きました。でも、以前苦しめた痔の痛みがほとんどありません。実習担当者のアドバイスのおかげかでしょうか。下痢、便秘があまりなかったところに、はやめに皮膚にアズノ一ル軟膏を塗ったり、逆にポステリザン軟膏をあまり前から使わず、入院時から使用したためでしょうか。入院前の体調・粘膜の状態もよかったということでしょうか。とりあえず助かりました。
 
 そのため、CRP(炎症反応)が少し上がったにもかかわらず、発熱もあまりなく、37度台にとどまりました。
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