2007/2/11

発病後3年  骨髄移植後1年8ヶ月 経過しました  闘病の記録「骨髄移植編」

よく3年生存率などといわれますが、いろいろありましたが、とりあえず3年クリアーしました。
でも、それは骨髄移植をした上での話しですので、移植で一旦リセットされるのでしょう。移植後1年8ヶ月をクリアーということでしょうか。

 血液検査はほぼ正常域です。年末にあった炎症反応も今はありません。自覚症状は立ちくらみ、痰がでやすいこと、疲れやすく、感染し易いなどはあります。時々体調をくずし、仕事も休んでしまいます。なかなか元のからだに戻らないなぁとは思いますが、こんな状態が続くのだと受容れるしかないのでしょう。

しかし、食欲あり、睡眠あり、快便です。体重はもとにはもどっていませんが、移植前に大分近くなりました。この辺の体重が無難でしょう。

 薬はバクタ錠、ザイロリック錠、セルベックス錠の3点セットに必須の「赤い」イソジンガーグルです。いずれも永い間お世話になっている薬です。
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