2005/7/29


 73日目 退院。骨髄バンク利用のケースとしてはかなり早い退院ではないでしょうか。入院前危惧した痔の悪さはほとんどなく、また、私より前にした移植した患者さんがまだIVH中であったことを考えると無事終わった、ということでしょう。

 しかし、ある医師曰く、「百歩のうちの一歩が終わったに過ぎない。」
「百歩のうちの一歩?!まだまだいっぱいあるの?」
 焦らない事だ。
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2005/7/25


 一部外出にて検査
61日目 歯科 歯科衛生士による指導。入院前に予約していたもの。歯・歯ぐきの状態は普通とのこと。乾燥しやすので、水分を口腔内に含ませるようにとの指導を受けました。

62日目 IVH抜ける。気分的にも解放感。入浴も気にせず出来ます。身体のほうもだいぶ楽になった感じがします。

64日目 耳鼻科・眼科 外来診察。耳鼻科は唾液腺シンチのあと再診察。眼科は異常なしとのこと。

68日目 皮膚科の外来手術で口腔内粘膜の組織の病理検査。後日の結果では、組織上はGVHDが認められたとのこと。何もないよりは再発防止になるだろうかとも思いました。

69日目 唾液腺シンチ。帰りは少し歩く。それほどその時は苦痛ではない。帰院してから、疲れがでる。唾液腺シンチの結果は唾液腺の働きは弱くなっている、とのことでした。

70日目 マルク(骨髄穿刺) 二回目の吸引は相変わらず痛い。結果、顕微鏡上は異常なしとの事でした。遺伝子検査結果は退院後となります。まずは骨髄移植術については無事終了でしょうか。
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2005/7/4


46日目 本格的な外出。コンビニなどに寄ることも出来ましたが、足元・歩行の安定感はありません。

52日目 尿酸値高くなり、ザイロリック処方。少し食事がすすみはじめてきたからでしょうか。

53日目 自宅への外出。朝から夕方まで。IVH(中心静脈栄養)のカテーテルは挿入したまま。家ではほとんど寝たまま。昼食もうどんが胃にもたれる有様。冷房もずっとつけっぱなしの状態。病室に帰るとかえって落ち着きます。病棟スタッフは家のほうが落ち着くでしょうといいますが、まだ病院・病室のほうがおちつきます。退院ではないのです。また病院にもどる必要があります。食事や感染防止はなどかなりの日常生活の注意が必要で、家の方がかえって緊張してしまいます。

54日目 サイトメガロウイルスがマイナスとなります。なんともいえない中途半端な倦怠感は少しは軽減された感じです。

59日目〜60日目 自宅へ外泊。外泊中もゴロゴロ。家の中の階段の昇降がきつく、足腰だるく、息切れ、めまいがします。体力はかなり落ちているし、軽度の貧血があるかもしれません。
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