2006/3/31

介護保険制度改革の概要  患者学入門

「介護保険制度改革の概要」(厚生労働省)のパンフレットがアップされました。

WAM NET新着情報 3月29日   http://www.wam.go.jp/

それによりますと、「末期がんが平成18年4月に特定疾病に追加されることになり、40歳から64歳のがん末期により介護が必要になった方は介護保険によるサービスの利用が可能になります」とのことです。
 
 介護保険施行の時、一つのイメージが思い浮かびました。こんな風景もあっていいじゃないかなと想像したお話です。こんなことが出来ればこの制度も悪くはないと。
 
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2006/3/30

退院後7ヶ月前後の様子  闘病の記録「骨髄移植編」

 ここ1,2日寒いですが、3月となり暖かくなってきたためでしょうか手足のつめたさがあまり気にならなくなりました。主治医の言ったとおりです。

 そのかわり、アトピー性皮膚炎のような発疹ができました。しばらくして上半身に広がり、痒くて眠れない日が続きました。
 合成副腎皮質ホルモン外用薬と抗アレルギー剤と顔はアトピー性皮膚炎の薬(免疫抑制剤と同じ成分)を処方してもらいました。
 薬がきき痒みはだいぶおさまりました。はっきりとしたGVHDでないため、組織検査はしばし保留です。

 このかゆみは今まで経験したことがありません。アトピー体質でもありませんでした。でもMDT療法に比べたらこの痒みなどたいしたことはありません。

 ウン?MDT療法って何と思われた方はリンクしています「病院出たり入ったり テレ枡です」へ 
 でも気の弱い方は見るのをやめましょう。

 また、職場復帰を考え、昼間の過ごし方を工夫しました。少し、暖かくなったこともあり、朝「兼業主夫」の仕事を終えたあと、公立図書館、大学図書館、比較的空気の良い漫画喫茶などで、少し学習?をしました。パソコン持込可能のところもあるので、携帯端末をもって、少し集中力を高めました。
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2006/3/29

ショッキングなこと その後  患者学入門

3月23日の記事のその後の経過です。

  こわいことが平気な人はRead Moreへ
  いやな人はやめてね


 
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2006/3/28

愛と死を見つめてその2  毎日父さん

 前回に続きましてドラマのテーマと少し離れたところの話題を少し。

 このドラマは1950年代末から60年代前半を舞台にしていますのでその頃の病院の様子が描かれ、今となっては不思議な光景もあります。

 主人公のマコとミコがはじめて出会ったのは病院の炊事場でした。ミコが食事を作っていましたが、その頃の病院の食事は自炊だったのでしょうか。
 今は当然給食ですね。病院によってはメニューを選択できるところもあります。長いこと入院していますとかなり飽きてしまいますが、結構「いける」こともあります。

 でも現在の病院の食事も少しずつ様変わりするかもしれません。介護保険施設に続き、国の医療保険制度改革(案)ではこの10月から、70歳以上の方の療養病床の食費・居住費が全額自己負担になります。全額自己負担となれば、自炊はとはいかないまでも、「外で食べたい。出前してくれ。洒落ていえばデリバリーしてくれ。ケータリングしてほしい。」というような声が出てくるでしょう。

 新しい出会いがあるかもしれません。新版「愛と死をみつめて」が生まれるかもしれません。とりあえずは70歳以上限定ですが。

 でもこれって治療のためにいいんでしょうかね〜。
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2006/3/27

人工呼吸器取り外しに思う  患者学入門

 週末から富山県の射水市民病院の外科部長による人工呼吸器の取り外し事件が報道されています。
 
 事実経過についてまだ分からないことが多いので、どんな状態の患者に対してどんな治療し、どんな手続きをして、人工呼吸器を取り外したのか等十分に調べていく必要があると思います。

 一般的に、人工呼吸器を取り外すかどうかでよく問題になるのは脳死状態で、臓器移植が始まり、状態の定義、確認方法、手順等がかなりしっかり決まっていると思います。

 今回、脳死状態という患者さんの問題ではなく、末期がんの患者さん等が多く、疑問点が残ります。末期のがんの患者さんに本当に人工呼吸器を装着していたのでしょうか。

 いずれにしても情報が不十分です。警察の捜査が入るということですので、その結果を待つとともに、あわせて医療関係者や医療監視行政当局の検証作業をお願いしたいものです。


 また、今日の日本経済新聞に地方自治体立病院の置かれている厳しい運営状況が報道されています。もし、この事件の背景にこのような経営状態の問題があるとすれば、決して見過ごしてはなりません。

 asahi.com http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY200603260245.html       
 NIKKEI NET いきいき健康  http://health.nikkei.co.jp/news/top/

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2006/3/24

春です  毎日父さん

             
       桜だよりが届きました
         
     クリックすると元のサイズで表示します
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2006/3/23

ショッキングな事です  患者学入門

 サイト巡りをしていたら、イギリスでのショッキングな出来事を見つけてしまいました。

 怖いものを読みたい人は Read Moreへ

 いやな人はやめましょう。
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2006/3/23

レギュラーシーズンへ  毎日父さん

 WBC日本優勝おめでとう。帰国後の監督・選手のすがすがしい顔が印象的でした。
 また、韓国やキューバの選手もよくがんばったと思います。金だけでは人はがんばりません。

 しかし、選手には(もちろん王監督も)レギュラーシーズンが待っています。
一旦クールダウンし、再調整し、この一年怪我のないようしてください。

 祭りのあとは、しばらくボーとしてしまうのはしかたがないでしょう。ファンの皆さんの少し大目にみてね。

  
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2006/3/22

基本診療料の施設基準  患者学入門

 3月6日付厚生労働省の保健局医療課長名で「基本診療料の施設基準等及びその届出の関する手続きの取り扱いについて」「特掲診療料の施設基準等及びその届出の関する手続きの取り扱いについて」の通知がでました。

 タイトルも長く、それ以上に内容も膨大でよくわかりませんが、医療機関の事務の方や都道府県の医療保険の担当者の方の苦虫を噛み潰したような顔は思い浮かびます。

 患者からすると、医療機関の掲示が例えば看護基準が表現の仕方が少し変わるというようなことは気が付くでしょうがあとは、どんな意味があるかわかりません。


 通知文はWAM NETの履歴履歴3月20日・3月17日の分です。
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2006/3/21

べティ  毎日父さん

 我が家のテレビはケーブルテレビです。特にオプション契約をしなくても「ス−パーチャンネル」(スターチャンネルはオプションです)などが見られます。スーパーチャンネルは主に海外のテレビドラマと映画を放送しています。

 海外のテレビドラマと言いますと古くは「ロ−ハイド」「コンバット」(最近NHK衛星で放送していますが)などのアメリカが中心で、最近になって韓国や台湾のドラマが見られるようになってきました。

 そのスーパーチャンネルで、「べティ」〜愛と裏切りの秘書室〜が1年半ほど前から放送されています。何と南米コロンビアのテレビ映画です。コロンビアといえば、コーヒーと麻薬ぐらいしか思い浮かべませんが、このドラマはコーヒーや麻薬とは無縁です。内容はファッション企業の社長秘書ベティを取り巻くドラマですが、登場人物や展開がなかなか濃い〜のが印象的です。つい、引き込まれてしまいます。コロンビアから南米そして世界にヒットしたドラマです。

 コーヒーと麻薬しか思い浮かばないコロンビアのイメージを打ち砕きます。どこの国にもファッションがあり、美人OL?がいて、恋があり、悲喜こもごもがあります。あたりまえと言えばあたりまえなんですが。

 なお、今「スイート・エネミー 甘い媚薬」も放送されていますが、こちらはベネズエラの作品です。

 ご興味のある方はスーパーチャンネルへ  http://www.super-ch.com/
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