2007/6/24

雨あがりに  お散歩カメラ

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           あじさいや       

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           ひまわりも

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           なかよく咲いている
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2007/6/23

骨髄移植後 2年 経過しました。  闘病の記録「骨髄移植編」

 「順調です。元気です。」と書きたいところですが、「うーん 何とかやってます」というところでしょうか。血液検査等は正常です。服薬内容も同じです。しかし、疲れやすく、特に何が無くても体調をくずしてしまいます。
 また、ドライアイがひどくなり、目の痛み・まぶしさがあり、角膜に傷があると眼科で指摘を受けました。目薬が離せません。

 仕事をしなければ、悠々自適というところでしょうが、そういうわけにはいきません。ぼちぼち、マイペースとは分かっていても、なかなかそうはいきません。もとの身体ではないのですが、どうしても健康の頃の自分のイメージが消えません。思うように動かない自分の身体に腹立たしいこともあります。こんな時は少し情けなくなります。

 でも、やはり思い返すのです。「今日1日生きられたではないか。今生きているのではないか。それだけで十分だ。何を贅沢な悩みを抱えているのだ。」と亡くなった仲間たちが語っているのを・・・。
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2007/6/16

あじさい 三昧  お散歩カメラ

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2007/6/10

雷雨の合間  お散歩カメラ

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          もう夏の空

     
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          もう夏の雲
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2007/6/9

癌患者になった医師からのメッセージ  患者学入門

日経メデイカル online によりますと、
「第43回米国臨床腫瘍学会・年次集会が6月1日〜5日にシカゴで開催されました。
そこでのセッションで「患者としての癌専門医」では、9人の医師がビデオ出演し、3人の医師が口演を行った。」とのことです。

それは癌の「告知」や治療の「大変さ」について語られ、そして治療中に死を意識しなかった人はまずいない。
 また、そんな彼等を支えたのは、夫であり妻であり、息子や娘、孫たち、そして両親に自分の兄弟らの支えも、もちろん他に替えがたいほど大きい。
 演者の一人であるネバダがん研究所のNicholas J. Vogelzang氏は、自らの罹病体験から、家族の愛を学び、本当の親友の価値を知り、周囲の人の優しさに改めて気づいたと締めくくっていた。   という内容です。

 一人のがん患者の私としても十分共感し、納得できることです。「患者の立場にたった医療」とはいわれますが、全て医師や医療者が担うことは難しいと思います。しかし、医療者が担うことのポイントはこのあたりにあるのではないでしょうか。


日経メデイカル online
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/asco2007/200706/503397.html

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