2008/6/29

がんの子供を社会で支えよう  患者学入門

 7月12日(土)午後1時30分より 国際研究交流会館(国立がんセンター内)で「がんの子供を社会で支えよう」をテーマに市民向け講演会が行われます。参加費は無料です。 国立がんセンター がん対策情報センター主催です。

 会場は東京ですが、全国15ヶ所でテレビ会議システムによる参加ができます。
 
 関連記事
 http://ganjoho.ncc.go.jp/public/event/2008/20080712.html
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2008/6/29

血液情報広場 「つばさ」のフォーラムに参加しました。  患者学入門

 リンクしています血液情報広場 「つばさ」の大阪フォーラムに参加しました。
 内容はかなり難しかったのですが、それでも多くの方々が熱心に聴き、質問をされていました。白血病患者だけでなく血液がんの患者さんは勉強熱心で、粘り強く闘病されているように思いました。

 その理由のひとつに、血液がんの場合、手術して治療はおわりということはなく、常に再発や病状悪化の不安をかかえながら、薬物療法を繰り返したり、継続したりする必要があるからだと思います。
 
 そんな患者さんの闘病を支える情報を当日みつけましたのでご紹介します。

 「がん電話情報センター」
  血液がん、乳がんを診断された方やご家族のための電話相談です。

 「慢性骨髄性白血病の患者・家族会 オレンジの会」発足です。

 いずれも詳しくは 血液情報広場 「つばさ」のサイトを御覧ください。

 それしても、代表の橋本明子さんの行動力・実行力・傾聴力には頭が下がります。

 血液情報広場 「つばさ」 http://www5f.biglobe.ne.jp/~hiroba/
 日本臨床研究支援ユニット http://www.crsu.org/

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2008/6/1

NIKKEI NETいきいき健康の記事より  患者学入門

「さい帯血移植、遠隔地の患者サポート ボランティア団体」
 赤ちゃんのへその緒に含まれる血液を使う「臍帯血(さいたいけつ)移植」を受けやすくしようと、移植を行う病院の近くに患者や家族が低料金で宿泊できるよう支援する動きが広がっている。担い手は、白血病などの患者支援を手がけるボランティア団体。患者が家族と過ごせる“家”でもあり、遠隔地の患者が安心して移植を受けられるようにしたい考えだ。
 団体は「さい帯血国際患者支援の会」(東京・文京)。骨髄バンクや臍帯血バンクを支援する有田美智世さんが昨年設立。特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を内閣府に申請中だ。
  という記事です。

NIKKEI NETいきいき健康 http://health.nikkei.co.jp/

関連記事 神戸新聞
http://www.47news.jp/localnews/hyogo/2008/03/post_238.html
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