2010/2/14

2010年度 診療報酬 改定案 答申されました  患者学入門

 2月12日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会が開かれ、2010年度診療報酬改定の答申を取りまとめました。
 民主党政権になって、初めての診療報酬改定です。厳しい財政事情の中どんな内容になったでしょうか。

平成22年度診療報酬改定における 主要改定項目について(案)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/02/dl/s0212-4a.pdf
 
 日経メディカル オンライン 関連記事
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t049/201002/514156.html
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2010/2/7

発症後6年 移植後4年?ヶ月 経過しました  闘病の記録「骨髄移植編」

 昨年末には、新型インルエンザにかかってしまいました。A型とのことでおそらく新型でしょうとのこと。38度台の熱がでましたがタミフルを処方され、数日で解熱しました。
 今回の新型インフルエンザは若者が多くかかるようで、私も免疫だけは「若い」ということでしょうか。
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2010/2/3

ちょっと前のニュースより  患者学入門

 ニロチニブはイマチニブよりもCMLに対する効果が優れる

「ニロチニブがイマチニブに替わって、新規に診断された慢性骨髄性白血病(CML)の慢性期患者に対するファーストライン治療薬となりうることが報告された。CMLの慢性期患者を対象に、ニロチニブとイマチニブの効果を、初めて直接比較したフェーズ3試験ENESTndの結果、示されたもの。ニロチニブの方が分子遺伝学的効果、細胞遺伝学的効果が有意に高く現れ、病状が進行するのは有意にニロチニブで少なかった。イタリアUniversity of TurinのGuisppe Saglio氏が、12月5日から8日までニューオーリンズで開催された第51回米国血液学会(ASH 2009)で発表した。(後略)」

がんナビより  http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/    2009/12/10

イマニチブは販売名グリベックです。慢性骨髄性白血病の特効薬として登場しました。しかし中には効果がない患者さんもおられます。ニロチニブは日本では今のところイマニチブ抵抗性の患者さんに処方されます。臨床試験等により効果があり安全な治療法が確立されることを望みます。
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