2010/7/25

がん治療後も仕事を 働き盛りの患者増加、厚労省支援へ  

 朝日新聞サイトより引用

「がん患者の3割以上が、病気をきっかけに仕事を辞めざるを得ない中、厚生労働省研究班が今年度から、治療後も働き続けられるマニュアルづくりに乗り出す。20〜50代の働き盛り世代では、年間約16万人が新たにがんになり、年々増えている。家族や企業、医師向けの小冊子作成や、「がんサバイバー就業塾」などを計画している。
 別の厚労省研究班が03年に実施した調査によると、がんと診断された時点で働いていた人のうち31%が依願退職し、4%が解雇されていた。治療による体力や気力の低下、退院後の通院治療などが重なり、「会社に迷惑をかける」と退職する例が多い。
 (中略)
主任研究者の高橋都・独協医科大准教授(公衆衛生学)は「治療の影響で一時的に仕事の実績が下がっても、多くの場合回復する。経済的不安があると適切な治療法が選べない可能性があり、貴重な労働力を失うことは雇用側にも痛手だ」と指摘する。」


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http://www.asahi.com/health/news/TKY201007240293.html


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2010/7/25

蝉の声  お散歩カメラ


   近所の公園 ちょっと前まで梅雨だったのに盛夏です。                 
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2010/7/18

後期高齢医療、国保・被用者保険に再編  厚労省案 現役と別会計  患者学入門

 読売新聞サイトによりますと

 「75歳以上を対象とする後期高齢者医療制度の廃止に向け、厚生労働省が検討している新制度の骨格案が明らかになった。自営業者や無職者のための国民健康保険(国保)への加入を基本とするが、サラリーマンやその配偶者らは国保ではなく、被用者保険に入ることが柱だ。」これでは前の老人保健制度といっしょです。

 そこで、「新制度では現行制度と同様、高齢者の加入部分は都道府県単位で運営し、現役世代と別会計とする方向だ。患者負担分を除いた医療費「医療給付費」の1割相当を高齢者からの保険料でまかなう仕組みも継続される見通しで、新制度でも高齢者の保険料負担が増えないようにする。」とのことです。
 
 これは骨格案で、これから本格的な議論が展開されるかと思いますが、老人保健制度・現行制度の問題点をしっかり総括し、議論を展開してほしいと思います。
 
Yomi Dr.
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28165
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2010/7/11

明石海峡 荒れ模様  お散歩カメラ

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