2004/2/7


 全身倦怠感があり、階段を登るのが息苦しい、ふらつくという状態が数日間続きました。当初、風邪か疲れかなと思っていました。開業医に受診し、風邪薬を処方されましたが、2・3日たってもよくなりません。妻が耳下腺の腫れを指摘し、職場の同僚が顔の青白さを指摘しました。医学書を読むと、もしかすると、悪性リンパ腫ではないかと疑いました。開業医で再受診したところ、血液検査で「白血病疑い」とのことで紹介救急入院となりました。

 他の急性白血病の患者さんの発病前の状況を聞くと、発病の一ヶ月ほど前に、口内炎がなかなか治らなかったとか、何か全身がだるく風邪気味であったとか、胸が痛く入院するも原因がなかなか分からず、骨髄検査の結果白血病だとわかったということです。

 私自身でいえば、受診の一ヶ月ほど前、痔の治りが悪いという状態がありました。「急性」という言葉の通り、ずっと前からの自覚症状はなく、少し前から何か変だということが多いようです。

 それに対し、慢性白血病は職場の定期検診での白血球数の異常、他の病気で血液検査したら白血球の異常を指摘された、という無症状の場合が多いようです。
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