2010/7/18

後期高齢医療、国保・被用者保険に再編  厚労省案 現役と別会計  患者学入門

 読売新聞サイトによりますと

 「75歳以上を対象とする後期高齢者医療制度の廃止に向け、厚生労働省が検討している新制度の骨格案が明らかになった。自営業者や無職者のための国民健康保険(国保)への加入を基本とするが、サラリーマンやその配偶者らは国保ではなく、被用者保険に入ることが柱だ。」これでは前の老人保健制度といっしょです。

 そこで、「新制度では現行制度と同様、高齢者の加入部分は都道府県単位で運営し、現役世代と別会計とする方向だ。患者負担分を除いた医療費「医療給付費」の1割相当を高齢者からの保険料でまかなう仕組みも継続される見通しで、新制度でも高齢者の保険料負担が増えないようにする。」とのことです。
 
 これは骨格案で、これから本格的な議論が展開されるかと思いますが、老人保健制度・現行制度の問題点をしっかり総括し、議論を展開してほしいと思います。
 
Yomi Dr.
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28165
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