2018/7/7

見落としていました  患者学入門

 知人が人工関節の手術をすることになり、身体障害者手帳の診断書を主治医より、書いてもらいました。4級相当とのことでした。とすると障害年金の3級に該当するのではないかと思い、日本年金機構のホームページの障害認定基準をみてみました。

 確かに、初診日の年金保険料の納付要件、障害認定日の状況等諸条件がありますが人工関節置換術をされた方は障害年金の3級相当となっています。

 そこで、造血幹細胞移植患者の認定基準が追加されたのを発見しました。
見落としていました。
 すべての造血幹細胞移植患者が該当するわけではなく、総合的に判断されます。GVHDの重症度に応じて該当する事例もあるかと思います。

詳しくは
日本年金機構 障害認定基準
 http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/shougainintei.files/leaflet5.pdf

 http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/3-1-14.pdf

具体的例は 日本造血細胞移植学会
 https://www.jshct.com/modules/news/index.php?content_id=43
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ