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2022/1/15

がん ノート  患者学入門

 がん患者向けのサイトが増えてきましたが、その中でも「がん ノート」は興味深く、お気に入りです。

 代表のがん患者でもある岸田徹さんのインタビューでのツッコミと時々でるボケは絶妙で面白いです。がん患者さんの生活や仕事や季節の話題など多岐にわたります。 特にがんノートnightは昼間話せない話や本音も聞けます。
リアルタイムでも視聴できますが、you tubeで前の動画も視聴できます。

 がん ノート
 https://gannote.com/
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2022/1/10

健康保険の傷病手当金の支給期間が通算化されます  患者学入門

 厚生労働省のホームページによりますと

「治療と仕事の両立の観点から、より柔軟な所得保障ができるよう、「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律(令和3年法律第66号)」により
健康保険法等が改正されました。この改正により令和4年1月1日から、傷病手当金の支給期間が通算化されます。」とのことです。
 詳しくは
 https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000857062.pdf
   まで

 傷病手当は従来、同一疾病・負傷の場合、支給期間は1年6か月が限度でした。途中で出勤しても、関係なく1年6か月で打ち切らました。
しかし、この度の改正で「通算」で1年6か月支給が可能となりました。がん患者をだけでな く、多くの働き盛りの患者さんにとって朗報だと思います。


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2020/5/6

自助・共助・公助  患者学入門

 阪神淡路大震災・東日本大震災等の自然災害時に重層的な支援として「自助・共助・公助」が提唱されました。

 自助は民間損保会社等の地震保険・自然災害保険 
 共助は地方公共団体の共済制度 
 公助は被災者生活再建支援制度 などです。 
 阪神淡路大震災時では個人の補償は認められないとのことでしたが、その後の自然災害の増加とともに十分ではないものの、生活再建支援という形で拡大してきました。

 今回の新型コロナ対策でも 
 国の政策として個人に対して特別定額給付金、事業者向け事業者持続化給付金等がようやく制度化されました。
 共助的なものとしては各地方公共団体や民間団体を中心に医療従事者の支援・応援のため基金が設立されはじめました。今後、他の目的の基金が設立する可能性もあります。
 また既にある公益法人の基金が支援を始めました。私も日頃お世話になっている法人に寄付しようと思っています。連帯の意を表明したいと思っています。「情けは人ためならず」です。

 でも「振り込め詐欺」には十分気をつけてくださいね。

 そして、事態がおちつけば、事業者むけに事故率を勘案し、今回のような感染症の拡大による事業継続保険が可能ではないでしょうか。単独で困難であれば火災保険等セットで、「備えあれば憂いなし」です。


「こうべ医療者応援ファンド」   私も応援しました。
  https://kmsf.jp/
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2020/5/5

受動喫煙防止対策と新型コロナ感染拡大防止対策  患者学入門

 コロナウイルス感染症拡大で日々の生活に不自由している皆さん  
 お見舞い申し上げます。

 医療従事者の皆さんご苦労様です。生活を支えておられる様々な皆さんご苦労様です。
 体調には十分お気をつけてください。

 今、治療・療養されておられる皆さんの一日でも早い回復を祈念いたします。
 
 亡くなられた方のご冥福をお祈りし、遺族の方にお悔やみ申し上げます。 
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2018/7/7

見落としていました  患者学入門

 知人が人工関節の手術をすることになり、身体障害者手帳の診断書を主治医より、書いてもらいました。4級相当とのことでした。とすると障害年金の3級に該当するのではないかと思い、日本年金機構のホームページの障害認定基準をみてみました。

 確かに、初診日の年金保険料の納付要件、障害認定日の状況等諸条件がありますが人工関節置換術をされた方は障害年金の3級相当となっています。

 そこで、造血幹細胞移植患者の認定基準が追加されたのを発見しました。
見落としていました。
 すべての造血幹細胞移植患者が該当するわけではなく、総合的に判断されます。GVHDの重症度に応じて該当する事例もあるかと思います。

詳しくは
日本年金機構 障害認定基準
 http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/shougainintei.files/leaflet5.pdf

 http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/3-1-14.pdf

具体的例は 日本造血細胞移植学会
 https://www.jshct.com/modules/news/index.php?content_id=43
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2018/7/5

多様な人が働くことで、社会は豊かになる。  患者学入門

 国立がん研究センターより「がんと就労白書 2017-2018」が届きました。

 「多様な人が働くことで、社会が豊かになる」という対談のほかに「がんと就労」の事例や企 業のとりくみが紹介されています。

 以下からダウンロードできます。
    http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/work_with_cancer/link/index.html

 患者・がん経験者の立場から私なりに就労のありかた、職場の理解、労働諸条件、社会保険・社会保障制度への意見などをまた、まとめてみたいと思います。







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2017/1/29

100年企業の「がん」と「就労」  患者学入門

国立がん研究センター・日経BP社の「がんと共に働く・伝える・動き出す」の事業の一環として「中小企業編」の意見交換会が京都で開催されました。

創業100年をむかえる二九精密機械工業の例が紹介され、意見交換がなされました。
経営者・人事担当者・患者本人・サバイバーアドバイザー・がん研究センター職員が参加し、それぞれの立場から意見が交わされました。
いずれ報告書がネット上で公開されると思いますが、印象的な事と言葉を掲載したいと思います。

@中小企業でありながら、試行錯誤の上、会社負担で団体医療保険に加入したこと、短時間勤務正社員制度を導入したこと
A経営者からは会社の基盤は従業員であり、従業員の安心がなければ、顧客・協力会社の安心もない。
B人事担当者から人事はお金がかるといわれるが、「人が大切である」と経営者が判断した。「どうやって働き続けてもらえるか」を考えている。
Cがん患者である従業員からは、「はやく帰ってこい」と社長に言われ、病気の自分をうけいれてくれるという安心感があった。それに応えようとした。

このようなことは「がん患者の就労」だけの話ではありません。どんな経営理念をもち、人事は何をすべきか。働くものは何を目指すのかを教えてくれます。

がんと共に働く 
http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/work_with_cancer/index.html

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2015/7/19

がんと就労「白書」  患者学入門

 がんは「死」に直結する病のイメージがありますが、2015年の推計によりますと、60万人のがん体験者が増えていく計算になるようです。
 
 当然、仕事をしながら、がん患者・体験者として生きていく人もふえていくこととなります。仕事と治療・療養の両立は大きな課題です。私も発症から10年以上たってもそのむずかしさがあります。
 
 そんな患者さん・職場の人たち・医療関係者等のための国立がん研究センターが「がんと就労白書2014-2015」を発行しました。

 ダウンロードもできますので皆さん参考にしてください。
http://special.nikkeibp.co.jp/as/201401/work_with_cancer/link.html





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2015/1/25

がん市民フォーム  患者学入門

第4回がん市民フォーラム

日時 平成27年2月7日(土曜) 10時から12時00分まで
場所 神戸国際会館3階 野村證券 アネックスホール
テーマ 血液のがん・リンパ腫
 
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2015/01/20150115136501.html



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2015/1/21

水曜読書会  患者学入門

水曜読書会

社会学に興味ある方ならばどうぞご参加くださいとのことです。
原則、第3水曜日に開催されています。
神戸市看護大学の樫田先生が主宰されています。

1月・2月は「リスク化される身体」美馬達哉著

http://kashida-yoshio.com/






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