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2009/12/19

患者・市民パネルの募集を開始  患者学入門

国立がんセンター がん情報サービスの
第3回患者・市民パネルの募集を開始しました。

 締め切りは2010年2月17日です。

 http://ganjoho.jp/public/news/2009/2010.html
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2009/11/15

「がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計」が発表されました。  患者学入門

 全国のがん診療連携拠点病院において、1)各がん種、進行度、その治療の分布を把握し、国や都道府県のがん対策に役立てる、2)各施設が全国と比較した自施設のがん診療状況を把握し、がん診療の方向性等を検討する、ことを目的に、その基礎資料として院内がん登録のデータを集計した報告書です。

国立がんセンター がん情報サービス 記事より
http://ganjoho.jp/professional/statistics/hosp_c_registry.html

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2009/10/25

慢性骨髄性白血病:不況が影響、特効薬に7割「負担重い」  患者学入門

慢性骨髄性白血病:不況が影響、特効薬に7割「負担重い」

2009年10月25日 毎日新聞 朝刊 の記事より 

「慢性骨髄性白血病(CML)の進行を抑える特効薬「グリベック」の医療費支払いを負担に感じている患者が急増し、現在では7割以上に達したことが東京大医科学研究所の研究チームの調査で分かった。高い医療費を理由に、内服の中断やその経験のある患者も3%いた。数年間で患者の所得が大きく減少していることが背景にあり、深刻な景気悪化が高額治療薬の使用に影響を与えていることが浮き彫りになった。

 グリベックは1錠約3200円。患者は通常1日4錠、毎日服用する。国の高額療養費制度を活用しても、処方の頻度に応じて年間50万〜20万円程度を自己負担する。

毎日jp    http://mainichi.jp/

グリベックは分子標的薬で、慢性骨髄性白血病の第一選択薬です。急性転化を防ぐ薬ですが、継続し服用する必要があり、価格も高額で知られています。。
患者会でも負担軽減を求めています。
「いずみの会」  http://members.jcom.home.ne.jp/firstsight/izumi/aboutus.html
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2009/9/13

市民講座参加者 受付中  患者学入門

第14回 日本癌学会市民公開講座「がん医療の今、未来」

■開催日時
開催日:2009年10月03日(土) 
開催時間:15:00〜18:30(開場14:00〜)

■会場
パシフィコ横浜 国立大ホール

日本癌学会市民公開講座  関連記事
http://accessbrain.co.jp/jca2009/shimin.html
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2009/8/9

静岡がんセンター、副作用による脱毛を解説した冊子を発行  患者学入門

「がんナビ」の記事より

「静岡県立静岡がんセンターは、がん治療において患者の大きな悩みとなる脱毛について解説した冊子、「抗がん剤治療と脱毛」「放射線治療と脱毛」を発行した。既に全国のがん診療連携拠点病院367施設に配布されており、PDFデータもインターネットでダウンロードできる。」とのこと

静岡がんセンターの一般がん患者対しての支援の試みは特筆すべきものです。比較的新しい病院であり、新しい試みが可能であり、厚生労働省の研究にも参加している関係もあるかもしれません。
 さすがは私の出身地  

がんナビ 関連記事
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/post_1162.html
静岡がんセンター Web版がんよろず相談
http://www.scchr.jp/
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2009/8/1

毎日jpの記事より  患者学入門

 広島原爆:カルテを入手 今なら救える命も 臨界事故で治療、医療グループが分析

 「1945年8月6日の広島原爆投下後、被爆者の治療にあたった東広島市の傷痍(しょうい)軍人広島療養所(当時)の19人分のカルテを毎日新聞が独自に入手した。このカルテについて、99年に起きた核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」東海事業所(茨城県)の臨界事故で、緊急治療にあたった医療グループが分析。現代の被ばく医療の視点から、死因や被ばく線量などを推定した。」という記事がありました。

この記事の中に以下のような数値が掲載されています。
◆被ばく線量(グレイ)と主な症状
0.25 ほとんど臨床的症状なし
0.5  白血球(リンパ球)一時減少
1.0  リンパ球著しく減(吐き気、嘔吐(おうと)、全身倦怠(けんたい))
1.5  50%に放射線宿酔(同上)
2.0  5%死亡、脱毛
4.0  30日間に50%死亡
6.0  14日間に90%死亡
7.0  100%死亡

 被爆後1ヶ月で亡くなったある人の推定の被爆量は2から6グレイと推定されるとのことです。

 私が骨髄移植の前処置での放射線の照射量は2グレイ×6回=計12グレイでした。当時この被爆量は特に気にしていませんでしたが、退院後この数値の意味を調べて、大変な治療をしたものだと感じました。
 
 被爆者も限られた患者数であれば、現代なら急性期の救命はできるとのことです。逆に言えば、私の骨髄移植の治療も多くの被爆者の犠牲とその後の医学の進歩によって可能になったともいえるかもしれません。

毎日jp   サイエンス 7月31日付
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2009/07/31/20090731ddm012040054000c.html
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2009/7/26

国立がんセンターが「患者必携」試作版を公開  患者学入門

 国立がんセンターがん対策情報センター作の冊子群「患者必携」の試作版が完成した。
 その内容紹介と、全国の患者や家族、支援者からの意見を収集する第一歩として7月11日、同センター内にある国際研究交流会館で市民向け講演会「がんになったら手にとるガイド〜がん『患者必携』〜」が開催された。北海道から大分まで18カ所の会場とテレビ会議システムで中継を結び、全国から600人余りが参加。

「がんナビ」記事より
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/report/090721_1.html
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2009/6/28

患者・支援者50人の参加費・交通費・宿泊費を助成、10月開催の日本癌治療学会学術集会  患者学入門

 2009年10月22日から24日に横浜で開催される第47回日本癌治療学会学術集会(会長:岩手医科大学医学部産婦人科教授の杉山徹氏)は、がん患者や支援者の、学術集会への参加を支援するスカラーシッププログラムを用意。学術集会への参加費や交通費、宿泊費を助成する。こうした助成を学会が行うのは、日本初という。助成対象は、選考を経た50人。(後略)「がんナビ」より

 がんナビ関連記事  http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/5010_1.html

 第47回日本癌治療学会学術集会  https://www.congre.co.jp/jsco2009/ 

 医学系学会に患者・市民の参加の必要性が言われていますが、参加者への助成は初めてとのことです。助成までいかなくても、患者・市民の参加できるプログラムの充実や医療者と患者・市民の協同研究などがもっとあっても良いと思います。患者・市民は医療を受ける当事者なのですから。
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2009/6/27

がん「患者必携」試作版 公開されています  患者学入門

 国立がんセンター がん対策情報センターによる「患者必携」試作版がホームページで公開されています。

あわせて意見を募集しています。

がん情報サービス 関連ページ
http://ganjoho.jp/public/qa_links/brochure/hikkei_index.html
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2009/6/14

市民向けがん情報講演会  患者学入門

平成21年度 第1回市民向けがん情報講演会
『がんになったら手にとるガイド〜がん「患者必携」〜』が開催されます


開催日時
開催日:2009年07月11日(土) 
開催時間:13:30〜16:00

会場
本会場:東京(築地) 国立がんセンター内
財団法人がん研究振興財団 国際研究交流会館
東京都中央区築地5−1−1
(定員 180名)

全国18ヵ所の会場と中継で結びます。

国立がんセンター  がん対策情報センター 
http://ganjoho.jp/public/event/2009/20090711.html
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