2014/5/24

リレー フォー ライフ ジャパン 神戸  毎日父さん

リレー フォー ライフ ジャパン 神戸が開催されます

「響け 神戸に!がん患者支援の声と足音」
2014年6月7日から8日
神戸震災復興記念公園(みなとのもり公園)で開催されます。

リレーウォークの部門はまだエントリー可能です。
体力に自信のある方は参加を
体力に自信がない方は支援と応援を

http://rfl-kobe.jimdo.com/






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2013/11/30

石井一男展と須飼秀和展が開催されています  毎日父さん

石井一男展と須飼秀和展が11月30日から開催されています
12月11日まで

また,日曜サロンではミハル・カニュカさんによるチェロコンサートがあります.12月8日(日)17:00開演 

ギャラリー 島田
http://gallery-shimada.com
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2013/3/17

支援は誰のためのものか  毎日父さん

 毎日新聞の「時代の風」で元世界銀行副総裁 西水美恵子氏は「支援の受益者が主人公」「支援側が主人公になると取り返しのつかない失敗が起きやすい」と述べています。

 もっとつきつめれば、「支援の受益者」という言葉も不十分かもしれません。「益」を受けるのは当事者(ここでは被災者ですが)だけでなく、支援者側も見守る私も、様々な形で「益」を受けているわけで、そのことを自覚すると、支援は相互支援といえると思います。

 阪神淡路大震災でも日本のNPOから支援を受けたフィリピンのスラム街からの支援物資が届きました。今回の震災でも、以前支援を受けた兵庫県の様々な人たちが支援しています。
 見守る私も被災地のみなさんと悲しみを共有し、勇気と希望をもらい私自身の力になっています。

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2013/3/11

東日本大震災から2年  毎日父さん

 被災された方々の悲しみは少しでもいやされたのでしょうか。復旧・復興はすすんでいるのでしょうか。

 東北へは行けていないので、報道やボランテイア活動・調査活動に行った知り合いから状況を聞くしかないのですが、二つの点が気になります。

 一点目は福島を中心とする原発と放射能の状況です。福島県の環境放射線量は相変わらず周辺の県の10倍以上です。短期的にはそれほど健康への影響は少ないかもしれませんが、2年と長期になると何らかの健康への影響はあるのではないかと思ってしまいます。
また、帰還困難区域や居住制限区域など避難指示の出ている地域も多く残っています。

 1日の早く放射能を封じ込め、除染し安全に生活できるようしなければなりません。
「家があるのになぜ住めないのだ」という悲痛な叫びが聞こえます。



 二点目は住民不在で進む「巨大防潮堤計画」です。報道ステーションや毎日新聞でも伝えられましたが、防潮堤計画に限らず、復興計画に住民不在はないのかということです。

 1日も早い復興を願いますが、だからと言って住民不在では復興とはいえません。時間を少しかけてでも住民の納得のいくものにする必要があります。

 報道ステーションで宮城県知事が「今作っておかなければ、いつ予算がなくなるかわからない。」というような発言をしていました。
 ならば、被災地住民ではない私たちは「焦るな。無理するな。しかしあきらめるな。忘れないぞ。今後も支援するぞ。」と伝えたいと思います。10年単位の復興と思います。

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2013/1/14

藤崎孝敏  毎日父さん

藤崎孝敏展が開催されている。
何とも言えぬ存在感のある絵画である。
独学で油彩を学び、ヨーロッパ・フランスを流離い描いた作品群である

「私が描かなければ/ 誰も知られずに逝いてゆく者たちへの想い・・」とは藤崎自身の言葉である

ギャラリー島田 http://www.gallery-shimada.com/index.html 
1/16まで

藤崎孝敏友の会 http://www15.ocn.ne.jp/~fujisaki/  
静岡県の函南にコレクターが常設展示をしている。
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2012/11/25

「奇蹟の画家」が文庫になりました。  毎日父さん

 石井一男さんの「絵」と石井一男さんをめぐる様々な人物像をノンフィクション作家の後藤正治氏が描いた作品です。三年前に単行本で出版され、このたび講談社文庫から刊行されました。

「絵」も掲載されています。
文庫ですから、電車の中でも読めますし、「涙」してもあまり目立ちません。

あわせて石井一男展が神戸と東京で開催されます。

講談社文庫 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bunko/
ギャラリー島田  http://www.gallery-shimada.com/
ギャラリー枝香庵  http://echo-ann.jp/#

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2012/10/14

京都へ  毎日父さん

報道写真展もよかったが、
無声館の絵画もよかった。
若き戦没画学生の「未完」の作品群である。

帰りにいくつかの寺に参る。
廣隆寺にも12神将がいた。
弥勒菩薩はかつてもっと無造作におかれていたと思うが、今はご本尊である。
私は観音菩薩立像の方がご本尊にふさわしいと思う。
それだけ齢を重ねたということか

立命館大学国際平和ミュージアム
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/index.html

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 廣隆寺南大門

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 龍安寺鏡容池

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 嵐電
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2012/10/7

奈良 ふたたび  毎日父さん

新薬師寺の12神将は何度見てもいい。
お堂で直接拝むことができるからか。

法隆寺の観音は確かに「美しい」が、
ガラスケースの中にいる。

いつものように入江泰吉の写真を観に美術館に立ち寄る。
土門拳の写真集も置いてあった。

新薬師寺 http://www.k5.dion.ne.jp/~shinyaku/
入江泰吉記念奈良市写真美術館 http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/
土門拳記念館 http://www.domonken-kinenkan.jp/

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  法隆寺回廊
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2012/2/7

アーツエイド東北チャリティポストカード  毎日父さん

 石井一男さん・須飼秀和さんのポストカード。アーツエイド東北のチャリティのために作成し、一枚100円で販売しております、とのこと。

 ギャラリ−島田 公式ブログ
 http://gsblog.exblog.jp/
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2011/9/19

石井一男展にいってきました  毎日父さん

 ゆっくりとおちついて作品を観る事ができました。個人所有の作品も展示されていたため、いろいろな作品を観ることができました。
 
 後藤正治さんや島田誠さんの本や画集もあります。 

 兵庫県立美術館への行き帰り(内容は石井さんのほうがよいと思いますが)に立ち寄るのもいいですし、同じにビルにフランス料理のオーベックファンや神戸吉兆などがあり、ランチやディナーとあわせて行かれるのもよいかと思います。

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