2006/9/17

頸城の単端 完成!  頸城鉄道

先週の続きで、車体をマルーンに塗装をし、屋根にルーフィングサンドを撒きました。
お椀型ヘッドライトに予め開けておいた穴にナノチップLEDのリード線を通し、DZ123に配線。完成となりました。
車内には、KATOの機関士を運転手代わりに乗せてあります。
さすがにKATOの動力装置。何もせずにスムーズに走ります。
可愛らしい車両が仲間に加わりました。(^^♪

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2006/9/9

頸城の単端 その3  頸城鉄道

塗装作業まで進みました。

まず、手すりをφ0.3の真鍮線で取り付け、ヘッドライトの取り付け穴も開けておきます。
さらに、チップLEDの配線用の穴も開けてあります。
乗務員ドア下のステップをつけたところで、塗装作業に入りました。

まず、乗務員ドアをライトブラウンに塗装。乾燥後、そのドアをマスキング。
窓周りをカナリアイエローに塗装しました。
この後、一つ一つの窓をマスキングしていきます。
手間がかかりますが、最終的な仕上げに影響しますので、地道にやっていくしかありません。
さて、その結果は...次回のお楽しみ。(^^ゞ

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2006/9/5

帆布のカメラバック  カメラ・機材

内房線の報告をしたときにも書いたのですが、最近、撮影時に持っていく機材をできるだけ少なくしています。体力的に厳しくなってきたというのが理由です。機材は減らしたのですが、カメラバックはフル装備を想定したものしか持っていませんでした。
そこで、カメラ1台、レンズ2本程度の軽装備に対応したカメラバックが欲しくなりました。

色々探してたどり着いたのが、こちらの帆布製のカメラバック

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メーカーは、浅草に工房と店舗を持つ「犬印鞄製作所」というところです。
帆布バックというと、京都の一澤帆布が有名ですが、この犬印鞄もなかなかの出来です。
シンプルなデザインで実用的な鞄に仕上がっています。
手作りのバックですし、受注生産ということもあって、8月中旬に注文したのが、ようやく今日届きました。
注文に際し、中蓋の止め金具をマジックテープに変更してもらいました。
撮影スタイルとして、すぐにレンズを交換したり、バックの中へのアクセスを良くしたいというのが理由です。

届いたバックに、早速、カメラ(EOS 20D)とレンズ2本(EF80-200mm/F2.8L、シグマ17-70mm/F2.8-4.5)を入れてみましたが、こんな具合にすっきりと収まりました。フードは、レンズから外して入れていますが、まだ余裕はあります。試してみるとポケットサイズの時刻表も入りました。

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バックそのものが軽くなったことと、サイズがコンパクトなので、肩から提げていても体への負担が軽そうです。

さあ、新調したバックで撮影に出かけたくなってしまいました。(^^ゞ
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2006/9/3

ペーパー製の頸城単端 その2  頸城鉄道

今日もカラッと良い天気。部屋の中を初秋の風が吹き抜けて、工作日和です。(^^ゞ

昨日に引き続き、ペーパー製の頸城の単端を作りました。

まずは、窓抜きが終わった側板を貼り合わせます。
紙の繊維の向きを交互に組み合わせるようになっているので、この時点で結構しっかりしてます。

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続いて、箱状に組み合わせ、桧材で補強。全体にサーフェーサーをさっと吹きます。
#1200のサンドペーパーで表面をなめておきます。

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その後、シル、ヘッダー、雨樋を貼り付けていきます。
屋根は、3mm厚のバルサを使用。表面をサーフェーザーで整えておきます。
木目が消えていませんが、最終的にルーフィングサンドを撒く予定なので、
完全に木目を消す必要がありません。
前面のボンネットは、プラ板を貼り合わせて、それらしく作りました。
塗装のことを考えて、両面テープの仮止め状態で、バランスを確認します。
下回りは、KATOのポケットラインを使用してます。

んで、今日の成果はここまで...
パグのような寸詰まりボンネットの可愛らしい姿が見えてきました。(^^♪

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2006/9/2

ペーパー製の頸城単端  頸城鉄道

これは、軽便モジュールクラブのメンバーである「しまなみ海童」さんが設計されたペーパーキットです。
キットとはいっても、窓抜きを自分でやらなければなりません。
久しぶりのペーパー車両。窓抜きも久しぶり。
ちょっと遠くなりつつある目では、PCで設計された精度の高い窓抜きは、ちょっとしんどかったです。(^^ゞ
慎重に窓抜きを終えた状態で、今日は終了〜。
ゆっくりと、工作を楽しみたいと思います。

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製作過程は、順次アップしたいと思いますので、お楽しみに〜!
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