2006/9/3

ペーパー製の頸城単端 その2  頸城鉄道

今日もカラッと良い天気。部屋の中を初秋の風が吹き抜けて、工作日和です。(^^ゞ

昨日に引き続き、ペーパー製の頸城の単端を作りました。

まずは、窓抜きが終わった側板を貼り合わせます。
紙の繊維の向きを交互に組み合わせるようになっているので、この時点で結構しっかりしてます。

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続いて、箱状に組み合わせ、桧材で補強。全体にサーフェーサーをさっと吹きます。
#1200のサンドペーパーで表面をなめておきます。

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その後、シル、ヘッダー、雨樋を貼り付けていきます。
屋根は、3mm厚のバルサを使用。表面をサーフェーザーで整えておきます。
木目が消えていませんが、最終的にルーフィングサンドを撒く予定なので、
完全に木目を消す必要がありません。
前面のボンネットは、プラ板を貼り合わせて、それらしく作りました。
塗装のことを考えて、両面テープの仮止め状態で、バランスを確認します。
下回りは、KATOのポケットラインを使用してます。

んで、今日の成果はここまで...
パグのような寸詰まりボンネットの可愛らしい姿が見えてきました。(^^♪

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