2006/11/26

頸城 ジ1 その5  頸城鉄道

いよいよ塗装作業です。
私の場合、ほとんど缶スプレーを使用しています。
えっ、理由ですか?...単に片付けるのか簡単だからです。(^^ゞ

今回は、こちらの5種類を使用しました。
左から、GM製黄色5号、ぶどう色2号、Mr.COLORのウッドブラウン(No43)、ジャーマングレー(No40)、つや消しブラック(No33)です。

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まず、客ドアをウッドブラウンで塗装します。
ここでは、マスキングをしないで、客ドアを中心にそのまま吹き付けます。

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換装したところで、客ドアをマスキングします。
マスキングはテープを実測した寸法に切ってから貼ります。

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客ドア窓の内側も吹き込み防止のためにマスキングしておきます。
面倒ですが、細かなところまで考慮しておかないと、後で後悔するので、頑張って貼り付けましょう。

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マスキングが終わったところで、窓枠を中心に黄色5号を吹き付けます。
塗り過ぎないように、さっと吹く程度にしておきます。
黄色を吹き付けた後は、窓をマスキングします。
こちらも非常に面倒ですが、窓一つ一つを実測した寸法に切ってから貼り付けます。
前面窓のように2段となっているところは、下段を貼ってから、大き目の上段を貼っておきます。

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全体を貼り終わると、こんな具合になります。

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ここで、全体をぶどう色に塗っていきます。
一度に塗らず、さっと吹く感じで、何度かに分けて塗っていきます。
また、塗料が入りにくいところから塗っていくのもコツの一つです。
塗り終わると、こんな感じです。

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さらに、屋根部分を残して、全体をマスキングします。

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この状態にした後、ルーフィングサンドを撒きます。
ルーフィングサンドを撒かなければ、このままジャーマングレーに塗ります。
しかし、今回はバルサの木目を消す意味もあって、ルーフィングサンドにしました。

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一度、サーフェーサーで表面をぬらし、そこに撒きます。
通常は、リターダーシンナーでぬらすのですが、面倒なのでサーフェーサーで代用してます。
作業を早く行えれば、上記の方法でも大丈夫です。
ルーフィングサンドを撒いた後は、余分なサンドを落とし、ジャーマングレーで固着します。

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乾いたところで、テープをはがします。
この瞬間が、楽しみでもあり、どきどきする瞬間でもあります。
テープを全部外すと、こんな感じになりました。

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まずまずの仕上がりでした。
はみ出したところなどは、ここでタッチアップしておきます。
さて、最後の仕上げと行きましょう!
この続きは、次回の更新にて...
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2006/11/23

頸城 ホハ3  模型

一昨日、IMONに雑誌を購入しに行ったところ、ワールド工芸の頸城ホハ3が入荷しているのを発見。発売が予告されてから、ずいぶん待たされましたが、ようやく入手することができました。
組み立てているジ1との編成が楽しみです。(^^ゞ

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2006/11/19

タンコロまつり  鉄道写真

江ノ電のタンコロまつりに行ってきました。
天気が優れないにもかかわらず、マニアや子連れで賑わってました。
極楽寺に保存されている単コロ(108号)は状態もキレイで、大切にされているなとの印象。
借り物のPowershotG7を使って、タンコロをモノクロモードでスナップしてみました。

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2006/11/18

頸城 ジ1 その4  頸城鉄道

ワールド工芸に連絡して、ジ1用のボンネットを分売してもらいました。値段は400円。
少々高いですが、手間と仕上がりを考えると、仕方ないですね。
下回りとしてKATOのチビ客車用の動力ユニットも買って来ました。

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まず、ボンネット下のランボードから製作です。
0.3tと1.2tのプラ板をそれらしくカットし、貼りあわせました。
また、ボンネットの車体側には二つのボスが出ていましたが、カットし、やすりで仕上げておきます。
ところで、このボンネット、どう見ても幅が狭いんです。
で、肉抜きの内側から指で広げて、少しでも大きく見えるように修正しました。

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ボンネットをランボードに接着し、車体に当ててみます。
それらしくなってきました。

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次に、排障器の製作です。
エバーグリーン製のプラチャンネル(1×2×1mm)からアングル(1×1.5mm)を切り出しました。長さは4.5mmとし、二つのアングルを幅1.5mmの0.5tプラ板でつなげました。

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この排障器を取り付けた後、使わなかったワールド工芸の朝顔型カプラーを接着しました。

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ここまで出来たら、車体に接着します。

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下回りの製作に入ります。
チビ客車用の動力ユニットから、デッキ部分のパーツを外したり、切り落としたりして、写真の状態にします。

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床下のモーターカバーを一度外し、左右をカットします。
こうすると床下がすっきりし、外観がきれいに見えます。
糸鋸でカットするだけですので、簡単に加工できますのでお勧めです。

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車体内側に動力ユニットを引っ掛ける角材を貼り付けます。
高さに注意し、プラ板などで調整します。

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この後、途中の写真を撮り忘れてしまったのですが、カプラー根元に3tのバルサでエンジンカバーらしきものを作り貼り付けました。
φ0.8の真鍮線と0.5mm幅の帯板で排気管をそれらしき作り、床下に取り付けました。
また、乗務員ドア下に0.7mmの帯板でステップをつけてあります。

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前面のヘッドライト脇にキングスホビー製のタイフォンを取り付けて、車体は完成となりました。

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前作ジ2の時の反省点であった後端の妻板もカーブ再現しましたので、このように良い雰囲気に出来上がりました。

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さあ、この後はいよいよ塗装作業です!
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2006/11/12

ホリ快  鉄道写真

久しぶりに近所の東戸塚駅近くのポイントに「富士ぶさ」と「ホリ快」を撮りに行ってきました。
ところが、朝晴れていた天気が現地に着くと、一転曇りに...(T_T)
さらに、肝心の「ホリ快」は上りE231とかぶってしまい、撃沈でした。orz

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