2007/6/17

HANAの9600  9600

昨年アップした珊瑚の9600ですが、再び手を入れ始めました。

というのも、週末、都内に出かけたついでに天賞堂に寄って、エバーグリーンを覗いたところ、ニワの古いロストパーツが箱にぎっしりあるのを発見!
物色してみると、色々と使えそうなものがあるので、思わず大人買いしてしまいました。(^^ゞ

で、帰宅後、昨年洗浄した後でそのまま箱にしまいこんでしまった9600を引っ張り出したというわけです。
まだ、足らないパーツが色々あるので、それは週明けに仕入れることとし、下回りやキャブの製作を進めました。
20年以上前のキットなので、一度も通電していないモーターがちゃんと動くか不安でしたが、ギヤボックスを組みたて、モーターを回してみると意外とスムーズに動いてくれました。

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2007/6/10

沼尻ボハフ11 完成!  沼尻鉄道

昨日に引き続き、塗装を行いました。

まず、屋根にルーフィングサンドを撒き、ベンチレータと共にジャーマングレイに塗装。
車体は、スカ色クリームを全体に塗装した後、窓枠周りをマスキングして京浜東北のライトブルーに塗装しました。
ハンドブレーキのパーツは、爪楊枝と真鍮線、そしてプラ板でスクラッチしてあります。
車内には、カツミ製のロングシートを取り付けてあります。

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インレタはアルプスモデル製を使用。
屋根を車体に接着して、いよいよ完成です。

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DC12を連結して、記念写真を撮ってみました。

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沼尻のボギー客車として、3両目となります。
台車をもう1セット購入してありますので、後1輌製作しようかと思ってます。
さて、何を作るかは設計してからのお楽しみ...(^^ゞ
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2007/6/9

沼尻ボハフ11 その5  沼尻鉄道

台車を入手しました。
モデルワーゲンに問い合わせたところ、沼尻の客車の台車がわずかにあるとのことで分売してもらったものです。
ただ、枕梁が1枚しかなかったので、プラ板で自作しました。

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車体の方は、手すりを0.3mmの洋白線を使用し、ベンチレータをエコー製の小型ガラベンとしました。

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これで車体の組立は完成です。
さあ、これから塗装に移ることにしましょう!
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2007/6/3

沼尻ボハフ11 その4  沼尻鉄道

昨日できあがった側面のパーツを貼りあわせ、シルとヘッダーを貼り付けました。
シルは、車体と同じペーパーを0.7mm幅に切り出したもの、ヘッダーなどに0.3mm幅に切り出したものを貼り付けました。各側面が出来たところで箱にし、内側に補強用の2mm角の檜材を取り付けました。

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屋根は、モジュールを製作したときの切れ端で製作。
所定寸法に切り出した後、ひたすら紙やすりで削って形を整えていきます。

また、床板は0.5mm厚のプラ板で製作しました。
補強の横梁はエバーグリーン製の1×2×1のプラチャンネルを利用しています。
まだ台車に何を使用するか決めていないので、ボルスタは付けていません。

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車体と屋根板、そして床板を組み合わせてみたのが下の写真です。
だいぶ形が見えてきました。

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2007/6/2

沼尻ボハフ11 その3  沼尻鉄道

設計の終わったボハフ11の製作を開始しました。

0.2mm厚のペーパーに印刷し、まず、板の筋目をカッターの背で付けました。
その後、窓を順次切抜いていきます。

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次に、外形を切り抜いて、各パーツ表面にサーフェーサを吹いておきます。
乾燥後、表面を#1500のペーパーで軽くなでて、カエリをとると同時に、表面を滑らかにします。

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さ、次は組立です。
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