2007/6/3

沼尻ボハフ11 その4  沼尻鉄道

昨日できあがった側面のパーツを貼りあわせ、シルとヘッダーを貼り付けました。
シルは、車体と同じペーパーを0.7mm幅に切り出したもの、ヘッダーなどに0.3mm幅に切り出したものを貼り付けました。各側面が出来たところで箱にし、内側に補強用の2mm角の檜材を取り付けました。

クリックすると元のサイズで表示します

屋根は、モジュールを製作したときの切れ端で製作。
所定寸法に切り出した後、ひたすら紙やすりで削って形を整えていきます。

また、床板は0.5mm厚のプラ板で製作しました。
補強の横梁はエバーグリーン製の1×2×1のプラチャンネルを利用しています。
まだ台車に何を使用するか決めていないので、ボルスタは付けていません。

クリックすると元のサイズで表示します

車体と屋根板、そして床板を組み合わせてみたのが下の写真です。
だいぶ形が見えてきました。

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ