2007/8/19

9600完成!  9600

ボサハ14を製作しながら、平行して9600の塗装も行っていました。

で、ようやく...本当にようやくって感じですが、9600が完成しました。
DCC化もまだですし、結局ヘッドライトの点灯化も断念しましたので、少々消化不良のところもありますが、大好きな北海道型の96が出来上がったことが一番嬉しかったりします。

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記念に96のイメージカットをモノクロで載せておきます。(^^ゞ

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せっかく出来上がった96。今度は相棒が欲しくなってしまいました。
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2007/8/19

セタの積荷  沼尻鉄道

昨夕、100円ショップに寄ってところ、カラーチョークを発見。
セタの積荷(硫黄)として、以前から探していたこともあって、そく購入〜!

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で、早速、セタに積んでみました。

まず、黄色のチョークを彫刻刀で適当な大きさに砕きます。

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次に、スタイロフォームをセタの内寸にあわせて切り出し、上面を盛り上げた状態に削りだします。

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この表面に木工用ボンドを塗り、削りだした黄色のチョークを振りかけるようにまぶします。隙間が開いたところは、ピンセットで差し込んでおきます。出来上がると、こんな感じです。

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セタの積荷には、大きく2種類あったようです。
川桁行きは硫黄が積まれ、沼尻行きには燃料用の石炭が積まれていたとのこと。
そこで、石炭の積荷も作ってみました。

スタイロフォームを削りだすところまでは同じ。
表面をアクリル塗料のつや消しブラックで塗っておきます。

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乾いたところで表面に木工用ボンドでIMON製の石炭を接着して完成です。

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結局、硫黄と石炭を3両ずつ作りました。
積荷のおかげで適度な重量となり、走行も安定したようです。

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ちなみに、硫黄は円筒状に加工されていたとの話を地元の方に伺っていました。写真集で見てもそのような形をした写真もあります。セタに積むときに割れてしまったような状態のものもありますので、今回は円筒状にしませんでした。というか、チョークを円筒状に可能できないということもありますが...まあ、雰囲気ということで細かいことは目をつぶります。(^^ゞ
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2007/8/18

沼尻 ボサハ14 完成!  沼尻鉄道

昨日の箱状態になった車体から、一気に完成させました。

まず、台車を組立て、高さを見てみると、どうも他の車両よりも高いことが判明。
どうやら梁の高さが高すぎたせいと分かり、一旦、床板の台枠をすべて外し、作り直すことにしました。
高さを調整し終わったところで、各部品をバラし、塗装を行いました。
工程途中の写真はありませんので、完成した姿をご覧いただきます。

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先日作ったボハフ11と一緒に記念写真〜。(^^♪

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最後に、大池モジュールに置いて、編成写真です。
編成は、DC12+ボサハ12+ボハフ11+ボサハ14。

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2007/8/17

沼尻 ボサハ14 その4  沼尻鉄道

昨日の続きです。

車体が箱状になりました。
雨樋部分は、0.3mmのプラ板で作り、蓋をするような格好になっています。
屋根板は3mmの板から削りだしました。

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床板は1.2mmのプラ板をベースに、両端の梁を1.2mm、長手の梁を0.5mmのプラ板でつくってあります。補強の梁は、0.3mmのプラ板などでそれらしく作りました。

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ここまで形になってくると、嬉しくなって実車の写真と見比べながら、ニヤニヤしてしまいます。(^^ゞ

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明日は、MW製の台車の組立とターンバックルを付けて、未塗装完成までもって行きたい所です。
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2007/8/16

沼尻 ボサハ14 その3  沼尻鉄道

少し間があいてしまいましたが、ボサハ14の製作を開始しました。

まずは、型紙の窓抜きから...

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ここで、新兵器登場〜!100円ショップで購入した老眼鏡ですっ。(*^_^*)
どうも最近近場が苦手になってしまい、勘で工作していたこともありました。
軽便モジュール倶楽部の仲間でも老眼鏡を用意する人もいて、ちょっと借りてみるとあらビックリ。手元がはっきり見えるではありませんか。
そんな訳で、手軽に買える100円ショップのお世話になったというわけです。

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新兵器のおかげで、スピーディーに窓抜きが終了〜。
この状態で、サーフェーサーをサッと吹き、表面を#1500でならしておきます。

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各外板と内板を貼り付け、補強の檜材も接着しておきます。
次に、0.3mm厚のプラ板を1mm幅に切ったシルを接着。ヘッダーは、側板と同じペーパーを0.5mm幅に切ったものです。補強板の途中で作業を終了しました。

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明日は箱状態まで進むかな...
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