2009/2/28

頸城 新黒井駅ショーティー 完成!  頸城鉄道

先週からボチボチ進めていた新黒井駅がようやく完成しました。
屋根瓦はエコーモデル製を使用。ジャーマングレイで塗装後、ウェザリングを施してあります。雪止めは、ネコジャラシの茎です。

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特徴的な看板は、パソコンで製作。色々と調べてみると、字体が時代によって、微妙に異なります。今回は丸ゴシックを使って、末期の書体としました。
煙突は、プラパイプをライターであぶって、引き伸ばしたもので製作してあります。
で、完成した姿はこんな感じです。

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国鉄側の改札口はこんな感じです。

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内側には、案内の看板があります。

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頸城のショーティーたちと記念写真です。

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最後に、前エントリーの「昭和の鉄道と暮らし エコーモデル・その世界」にも掲載されている頸城の写真を真似して撮ってみました。(^^ゞ

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2009/2/28

エコーモデル・その世界  模型

ネコからエコーモデルと店主の阿部さんを紹介する本「昭和の鉄道と暮らし エコーモデル・その世界」が発売され、本日献本が届きました。
エコー展のジオラマコンペの作品が再掲されたためですが、献本が届かなければ自腹で買おうと思っていたのでラッキーでした。(^^ゞ

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中身は、かつて愛読していた「レイアウトテクニック」に掲載されていた「城新鉄道」の製作過程が細かく紹介されていたり、阿部さん撮影の写真も数多く掲載されていて、とても読み応えある内容でした。
ビックリしたのは、その城新鉄道のターンテーブルが海老煎餅の缶が使われていることでした。何でも材料になるんですね〜。
すでにレイアウトは分解され、一部ストラクチャーだけが残っていることは、昨年のエコー展で展示されていたので、皆さんもご存知だとは思いますが、今回の記事のために新たに撮影されたストラクチャーの写真からは、現在のテクニックでも破綻していたのはサスガだと思いました。
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2009/2/27

ダイハツC08  模型

昨日の帰宅時に横浜のIMONに寄ったところ、トミーテックの「Theカーコレクション80HG」の「ダイハツC08型」があるのを発見して、思わず衝動買いしてしまいました。

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早速開封し、サイドミラーを取り付け、タッチアップしてから軽くウェザリングを施しました。
もともと塗装で表現されている錆と共に、良い雰囲気になりました。(^^♪

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2009/2/22

頸城 新黒井駅ショーティー その4  頸城鉄道

屋根のベースを作りました。
材料は、ボール紙。設計図をもとに、現物あわせで調整しながら、形を整えました。

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次に、窓枠の製作です。
JW-CADからDXF形式で書き出し、クラフトロボで切り抜きます。
材料はケント紙を使用。ステインで染める際に、ケント紙だとムラ無く染められるので窓枠としてはちょうど良い材料です。
で、抜き終わった窓枠はこちら。

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ここまでできたら、ステインで一気に染めていきます。
白壁部分は、後からケント紙を貼って仕上げます。
染め上がった窓枠に透明プラ板と曇りガラスを貼り付け、組み込みます。

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今日はここまでで終了。
後は屋根の仕上げに移行しましょう。
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2009/2/21

頸城 新黒井駅ショーティー その3  頸城鉄道

各側面がほぼ出来上がりました。
ホーム側の上屋の骨組みも檜材で組んでいます。
この後は、ステインで染める段階に進もうと思います。

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