2009/9/12

車両ケース  模型

軽便祭まで3週間となりました。
こういったイベントや川桁の運転会などに車両を持っていく場合、モデルワーゲンのように完成した車両を入れる箱がある場合は問題ないのですが、自作した車両などは100円ショップで仕入れたタッパに入れていました。
車両数が少ないうちはそれでも良かったのですが、最近ではそこそこ車両数も増え、車両数と同数のタッパではハンドリングが悪く、後片付けも不便を感じていました。

そこで、Nゲージの車両ケースに入れることを思いつき、模型店で比較的厚みのあるTOMIX製の車両ケース(6両用)を買ってみました。

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中のクッションは薄手の発泡ウレタンと車両形状の抜きが入った厚手の発泡ウレタンで構成されていますが、そのままだと幅の狭いナローの車両とはいえどもケースの内側に干渉してしまいます。
そこで、薄手の発泡ウレタンを外し、100円ショップで買ったクッションシートに交換することで対応できました。
今回は、頸城と沼尻をそれぞれまとめて入れられるように2ケースとしました。
車両を入れた状態がこちらです。

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ケースの外側の腰帯は、Photoshopでそれぞれの鉄道カラーをイメージしたオリジナルのものを作成してみました。

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う〜ん、良い感じです!
オリジナルの車両セットみたいでしょっ!(^^♪

これで、軽便祭への車両運搬も楽になりそうです。
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