2010/3/22

沼尻 ボハ7 その5  沼尻鉄道

なかなか工作がはかどりませんが、ボハ7の屋根を製作しました。
4mm厚のバルサが材料です。
形を整えた後、サーフェーサーをたっぷりと吹き、ペーパーで表面をならします。
最後に、ルーフィングサンドを撒いて、ジャーマングレイで塗装しました。

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車体に乗せてみました。

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プラ板で渡り板も製作。塗装後に接着する予定です。

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これで、未塗装状態の完成です。
いよいよ次は塗装です。

ボハ7の完成がまだですが、同時進行で次回製作予定のある車両の設計を進めています。

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ぼかしているけど、わかっちゃうかな...(^^ゞ
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2010/3/22

春の北鎌倉  カメラ・機材

今日は朝から穏やかな良い天気でした。
そこで、機材のテストを兼ねて、北鎌倉の円覚寺で撮影をしてきました。

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EOS5DmarkII、EF70-200mm/F2.8LISII(2枚共)

横浜でも桜の開花宣言が出ましたが、円覚寺の桜はまだつぼみの状態でした。
今度の週末は満開になるんだろうな...
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2010/3/21

荒川好夫写真展  鉄道写真

春の嵐が収まった後、お彼岸のお墓参りに行ってきました。
その帰り道、東京ミッドタウンフジフイルムスクエアで開催している荒川プロの写真展「北海道 冬・蒸気機関車C62栄光の記録」を見てきました。

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1971年に撮影されたC62のモノクロ写真です。
約1週間の取材期間で撮影されたドキュメンタリータッチの作品は、丁寧にプリントされた写真からその場の空気感までも伝わってきました。
最近、デジタル中心の画面で見る写真ばかりでしたが、大きく引き伸ばされた写真はやはり臨場感が違います。
改めて、写真の良さを実感しました。
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2010/3/14

沼尻 ボハ7 その4  沼尻鉄道

昨日の続きです。

屋根のベース(雨どいを兼ねて)となる板をt0.5のプラ板から切り出し、車体上側に接着します。

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床下には、台枠を簡単に表現してあります。
グラントラインのクイーンポストから先端部分のみをチャンネル材に接着し、φ0.4真鍮線でディティールを追加しました。
台車とカプラーを仮止めし、全体のプロポーションとカプラーの高さをチェックします。

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デッキ部分は、φ0.4とφ0.3の真鍮線及びt0.3のプラ板で製作しました。

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今週の工作はこれで終了。屋根板は今度の週末の課題となりました。(^^ゞ
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2010/3/13

沼尻 ボハ7 その3  沼尻鉄道

車体工作の続きです。

先週箱になった車体にシル・ヘッダーなどを0.5mm幅に切り出したプラ板を貼っていきます。車体隅の補強板はt0.14のプラシートです。

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次に、床板を製作します。
t0.5プラ板をベースに端梁として、t1.2のプラ板を貼り付けます。
中央の補強梁は、t0.5です。クイーンポストとして、1×2×1のチャンネル材を付けました。
先週の横浜うどん会の時に、カワイさんからほぼスケールの小さな台車をいただきました。
その台車をつけるため、ボルスターは高めになっています。

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今日の作業はここまでで終了〜。
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