2010/7/25

棚田のあるモジュール その10  軽便モジュール

一日のみの休日を有効に使うべく、モジュールの工作を少し行いました。

まず、線路わきの詰所です。
昨年の軽便祭で購入したCS製「木曾大鹿 林鉄控所」です。

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レーザーカットで抜かれたキットですので、特に大きな加工をすることなく、説明書通りに簡単に組み立てできました。
そのままだといかにも林鉄風になってしまうので、屋根板にプラ製の波板を貼りました。
角を線香で腐食した感じを出し、一部は補強したようにもしました。
建物本体はステインで着色し、屋根はジャーマングレイで塗装後、軽くウェザリングを施しました。ちなみに、土台はデッキタンで塗装しました。

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続いて、またまたこんなことをやらかしてしまいました。(^^ゞ
黄色い紙を内径φ0.8のパイプで打ち抜いていきます。
そう、タンポポです。

で、詰所と共にこんな感じとなりました。

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さあ、いよいよゴールが見えてきました。
今度の週末で最終仕上げを行おうと思っています。


工作が終わった後、昨日届いた鉄コレ式制御器で遊びました。

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でも、電車はDCC化してあったり、花巻や伊香保の電車はKATOの動力との相性が悪く動きません。
で、結局、まともに動かせたのはシェイショーティー...電車のモーター音と違和感ありすぎです。(^^ゞ
やはり、鉄コレ用動力専用と書かれてある通り、制約がありそうです。
こうなると、これで動かせる電車が欲しくなりました。
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