2010/12/31

今年を振り返って...  模型

大みそかの今日、今年を振り返ってみたいと思います。

まず、今年生まれた作品たちです。

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1月:頸城コッペル
2月:沼尻ワフ3、セタ
4月:沼尻ボハ7
5月:魚梁瀬シェイショーティー、北恵那デ2
6月:静岡鉄道ワ18
7月:棚田のあるモジュール(下電)
8月:庄内交通モハ3
9月:下電クハ
10月:福島交通ニモ1
12月:コッペル30HP、火の見やぐら

今年は、KBMCの新たなプロジェクトである下電を中心に、モジュールや車両を作ってきました。
Akinoriさんに刺激を受けて作ったシェイショーティーは、今にして考えると、まさか蒸気をスクラッチするとは自分でも不思議に思います。

さて、来年はどんな車両たちやモジュールが生まれるか...気まぐれに手掛けているので特に計画はありません。(^^ゞ
下電のモジュール拡張は行う予定でいますので、おそらくそこを中心とした工作になるでしょう。

まあ、そんな製作日記を来年もぼちぼちアップしていきますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
もちろん、写真も気ままに撮っていきたいですね〜。

では、皆さま、良いお年をお迎えください。<(_ _)>
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2010/12/30

火の見やぐら 完成!  ストラクチャー

今日は、一気に塗装を行い、完成しました。

屋根部分は、ジャーマングレイ。
やぐら部分は、サーフェーサーで下塗りした後、あずき色で塗装しました。
土台部分も、サーフェーサーで塗装後、デッキタンでニュアンスをつけてあります。

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ここで、ちょっとしたアクセサリーを製作。
φ1のプラ棒とt0.5プラ板からこんなものを作りました。何だかわかりますか〜?(^^ゞ

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薄い茶色で塗装します。
そう、鐘をつく木槌です。

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火の見台の内側に接着しました。これで、いつでも鐘が打てます。(^^ゞ

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最後に、下電モジュールに置いてみました。

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風景の中では、存在感が増しますね〜。製作して正解でした。
さ、今年の工作はこれでお終いです。年内に完成できて、良かった...(^O^)/
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2010/12/29

火の見やぐら その6  ストラクチャー

今日から年末年始のお休みに突入です。
午前中に簡単な大掃除を終え、午後から工作を行いました。

まずは、電灯の碍子(銀河モデル製)と支柱(0.5mm真鍮角線)を半田付けしました。
続いて、外径φ1.2を真鍮パイプとφ2プラ棒を薄くスライスしたものをφ0.4真鍮線で支えを作り火の見台に半田付けして、滑車を製作しました。

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次に、鐘です。
材料は、WAVE製のバーニヤを使用しました。

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根元にφ0.5真鍮線を植えこみ、ドリルレースで形を整えました。
ちなみに、横にあるのはエコーモデルの電灯です。

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やぐらに組み込んでみました。

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最後に、土台です。
t1.2プラ板をベースに、やぐらの根元のコンクリート台はt1プラ板を3枚重ねた後、削って形を整えました。
やぐらの根元にφ0.5真鍮線を半田付けして、全体を組み上げてみました。

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恒例の火の見台アップです。(^^ゞ

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これでようやく生地完成となりました。
いよいよ塗装工程に移ります。
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2010/12/26

火の見やぐら その5  ストラクチャー

年賀状も投函し、今日はのんびりと工作にいそしみました。

昨日からの続きで締結リングの残り3段を済ませました。
この状態で、火の見台を半田で固定します。

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続いて、ハシゴです。
0.5mm真鍮角線とφ0.3真鍮線で製作しました。

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屋根と下段のハシゴは固定していませんが、全体のチェックをしてみます。

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火の見台のアップです。

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そして、下からの見上げカット。

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残る鐘と滑車が終わると、生地完成状態になります。
年内に完成させたいな...(^^ゞ
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2010/12/25

火の見やぐら その4  ストラクチャー

面倒そうなパーツと後回しにしていた締結リングを作り始めました。

外径φ3、内径φ2.6の真鍮パイプを幅1mm強に切断します。

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図面に合わせて、各リングに4か所ずつφ0.4の穴を開け、φ0.3の真鍮線を半田付けします。
まず、一段目の4個を仕上げ、やぐらに半田付けします。

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とりあえず、一段目ができたところで、今日の工作は終わりです。(^^ゞ

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あと3段分作らないといけないのが、ちょっと面倒です。
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