2011/9/23

明治鉱業平山鉱業所凸電 その1  明治鉱業

軽便祭まで一週間ほどとなりました。
出品する作品の準備はできていますので、何かいつもとは違うものが作りたくなり、毎日新聞社刊「郷愁の軽便鉄道」をパラパラと見ていたら、細長い凸型電機が目に留まりました。
明治鉱業平山鉱業所に居た三菱電機製の電機機関車です。
軌間540mmだったらしいので、1/87にすると6.5mmゲージで製作するのが良いところですが、ゲージを増やしたくなかったので、9mmにしてみます。動力は、アルモデルのアルパワー14Aを使用する予定...
現物が手元にないので、とりあえず入るであろうサイズを想定して、JW-CADで設計を開始しました。

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外観があっさりしていますので、もう少しアレンジを加えてみようかと思います。
後は、軽便祭で動力ユニットを入手後、サイズを確認してから型紙に移行します。
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2011/9/19

南部軽便 ハ1 完成!  南部軽便

塗装前にもう少しディティールを追加しました。
台車近くにボルスタフレームがあるのを忘れていたので、プラチャンネル材とプラ板で製作。

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床板のフレームに接着しました。

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さて、ここから一気に塗装します。
色は、オーソドックスにぶどう色2号としました。窓下の帯は、白がなかったことと少しオリジナリティを出したかったので、頸城のような黄色としました。屋根は、エコーモデルのルーフィングサンドを撒いてあります。
インレタは、同じ「南部」ということで、下電の社紋を使いました。

で、完成した姿はこちら。

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別角度から...

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床下はこんな感じです。

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可愛らしい客車が完成しました。コッペルのお供に活躍してくれそうです!
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2011/9/18

南部軽便 ハ1 その3  南部軽便

今日はまず屋根周りの工作から。
t3のアガチス材を外形寸にカット。カッターナイフと小型の鉋で形を整えて行きます。

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次に、屋根上のランプハウスです。材料はφ3のプラ棒。
モーターツールにくわえて、ドリルレースで形を作って行きました。

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屋根板にのせてみると、こんな感じです。

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次に、デッキ部分を作ります。
t0.2の真鍮板と0.5×0.2の真鍮帯板を半田付けし、φ0.4の真鍮線に半田付けします。

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床下に簡単な台枠を1mm角プラ棒で作り、ボルスタも接着しておきます。
カプラーは#1015を使用しています。

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デッキ部分の飾りもt0.3のプラ板で製作しました。

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最後に、全体を仮組してみます。

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とりあえず、これで生地完成とします。
明日は、塗装するかな...
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2011/9/17

南部軽便 ハ1 その2  南部軽便

工具箱パイクも完成したところで、南軽客車の製作にかかります。

まず、設計図から型紙を起こし、プリントしたものをプラ板に貼付けて切り抜くいつものやり方です。

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筋目はプラカッターで行っています。
外板、内板をそれぞれ抜いてから張り合わせていきます。

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ここからは途中の写真がありませんが、箱になった状態はこちら。

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床板はt1。それ以外はほとんどt0.3のプラ板です。

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デッキの手すりは、φ0.4の真鍮線を仮にさしてあります。
次は、屋根周りの加工を行う予定です。さて、ランプハウスはどうしようかな...
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2011/9/11

工具箱パイク 完成!  ストラクチャー

半分だけ撒いて終わってしまったバラストを買ってきて、残りを撒きました。
乾燥後、地面のベースは楽をしようとライトブラウンのパウダーで済ませてしまいました。

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下草は数種をブレンドしたターフを使用。
エコーモデルのジオラマツリーで木を製作して完成となりました。

まずは、全景から。

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部分的なアップカットです。

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最後のツールボックスにはこんな感じに入ります。

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写真で使っている南筑のブタさんだけでなく、トーマさんのコッペルも快調に走ります。
カーブがきついため、編成物は厳しいですが、小さな動力車にとっては最高の運動場になりました!

さ、次は南軽を手掛けることにしましょう。
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