2012/12/30

キハ40000 その8  模型

年末のバタバタでなかなか工作ができず、久しぶりのエントリーとなってしまいました。
大掃除も終わり、一日雨模様の今日はのんびりと工作ができました。

まずは、車体の手すりからです。
φ0.3の真鍮線を使用し、予め開けておいた穴に差し込んで瞬間接着剤で固定します。

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次に屋根板にφ2の穴を開け、エコーモデルの小型ガーラントベンチレーターを差し込みます。
ルーフィングサンドを撒く関係で、まだ差し込んであるだけです。

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続いて、床板の工作です。
t1をプラ板をベースに、室内側にt0.5のプラ板を貼り合わせます。
この時、アングルをよける寸法にしておきます。
台車は、KBMCの仲間のK氏から譲ってもらったモデルワーゲン製のTR27です。
動力側にはフクシマのギヤボックスを一軸だけつけてあります。
床板中央の真鍮のボックスは、IMON製の小型気動車用エンジンです。
この中にモーターをおさめる予定です。なお、台車もエンジンも仮止めしてある状態です。

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ジャンパー栓受けの取り付け板は、t0.5とt0.3のプラ板で製作しました。

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そこにエコーモデルの角形ジャンパー栓受けを仮止めしてみました。

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年内の工作はここまでとなりそうです。年明けからはディティールと仕上げにかかります。
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2012/12/9

キハ40000 その7  模型

屋根板を製作しました。
材料は近所のホームセンターで仕入れたアガチス材です。
幅30mm、厚さ5mmがちょうどピッタリ。
まずは長さ方向を切断し、小型鉋で長手方向の形状を削って行きます。
大まかに削れた後は、#400⇒#1000のペーパーで形を整えます。

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その後、前面のカーブを成形し、おでこの形状をカッターナイフとペーパーで整えると行った手順で仕上げます。
次に、サーフェーサーを両面に吹き、表面を#1000のペーパーで滑らかに整えます。
出来上がった屋根を車体に載せてみます。

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カプラー部分の補強も製作しました。リベットを打ち出してから切り抜き、両面をサーフェーサーで吹いてから接着する手順は車体と同じです。

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車体側面の給油蓋も取り付けました。

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今週の工作はここまで。来週は手すりの製作かな...
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2012/12/2

キハ40000 その6  模型

今週は、シル、ヘッダーの工作からです。

材料は、エコーモデルのエッチング製を使用しました。
先週取り付けたドアヘッダーに合わせて、慎重に長さを調整し貼付けて行きます。
前面部分は焼き鈍しをした上で、まず前面のRをトレースした後、現物合わせで角のRを直接押し付けて成形していきます。
接着は透明ゴム系接着剤を使用しています。部分的に瞬間接着剤を流し込んで補強をしました。
ドア下の靴ズリは、t0.3のプラ板を幅0.5に切り出して、タミヤの流し込みタイプの接着剤で固定。
雨樋も同じ材料と寸法で車体上端をぐるりと一周貼付けました。

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車体の内側には床板保持及び車体下側の補強用に3×3の真鍮アングルを接着しました。

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ここまでくると、車体もしっかりとしてきます。来週は屋根板の工作かな...
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