2013/4/27

鹿島参宮キハ201 その10  模型

偏心台車の続きです。

前作の台車と同じように、t1プラ板でボルスタ部分を製作。
コイルバネは、φ0.3の真鍮線をφ1のプラ棒に巻いて表現しています。
で、出来上がった台車がこちら。

クリックすると元のサイズで表示します

裏側です。

クリックすると元のサイズで表示します

エンドウ製のボルスタネジで車体にネジ止めしてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

それらしい感じになってきました。
0

2013/4/21

鹿島参宮キハ201 その9  模型

偏心台車を作り始めました。

前回同様、t1.5のプラ板を軸受け部にt0.5のプラ板を台車外形とし、材料を切り出します。

クリックすると元のサイズで表示します

それらを接着して組んでいきます。
台車のブレがないよう慎重に寸法を確認しなかがら作業を行います。
補強梁はt0.3、軸受け蓋をφ2のプラ棒からの成形品で作り、ここまでできました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

今週はここまで。
来週からのGW中には台車を含めて、下回りが出来上がりそうです。
1

2013/4/14

鹿島参宮キハ201 その8  模型

台車の製作に取りかかりました。

まずは、標準的なTR-27タイプの方から。
こちらはキハ40000で使用したモデルワーゲン製のものをコピーして製作しました。
軸受け部はt1.5のプラ板、それ以外はt0.5のプラ板を幅1.5mmにカットしたもので外形としています。
軸受けの蓋はφ2のプラ棒の先端を丸く整形したものを使用。
補強の梁はt0.3のプラ板、ボルトはプラ棒引き延ばしを細かくカットして接着してあります。
軸受けのバネはφ0.3の真鍮線をφ1のプラ棒に巻き付けて、それらしく作ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ボルスタ部分はt1のプラ板でしっかりと作ってあります。
補強も入れてありますので、それなりの強度が保てたと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

裏面です。

クリックすると元のサイズで表示します

車輪は仮に手持ちのものを入れてあります。
この状態で車体を乗せてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

それらしい形にできました。
キハ40000のロスト製に見劣りしない程度にはなりました。
次は、もう片方の偏心台車の製作に取りかかります。
2

2013/4/7

鹿島参宮キハ201 その7  模型

下回りの工作に移ります。

まずは、床板です。
材料はt1のプラ板を車体の内側の形状に合わせて切り抜きます。
1x1のプラ棒を使って、簡単な台枠の表現もしておきます。中央は、t0.5のプラ板でエンジンの取り付け部です。

クリックすると元のサイズで表示します

次に、排障器です。
1x2x1のプラチャンネル材を半分にカットした1x1プラアングル材を使用します。
これにt0.3のプラ板などを使用し、図面に合わせて製作しました。

クリックすると元のサイズで表示します

これらを一度車体に取り付けて様子をみてみます。

クリックすると元のサイズで表示します

前面部分です。

クリックすると元のサイズで表示します

なかなかいい雰囲気に出来上がりました。
次は、いよいよ台車の製作に取りかかろうと思います。
0

2013/4/6

鹿島参宮キハ201 その6  模型

今日からディティールの工作に取りかかります。

まずは、ヘッドライトの製作です。
材料はt1のプラ板です。ペーパーシートに描かれている形状を参考に切り抜き、3枚を貼り合わせます。

クリックすると元のサイズで表示します

接着剤が固まったところで、外形を仕上げ、上部をRに削ります。

クリックすると元のサイズで表示します

屋根端部に接着し、隙間をパテで埋め仕上げます。
手すりはφ0.3の真鍮線、窓の保護棒はNゲージ用のエッチング製の割りピンとφ0.2の真鍮線で製作しました。
ベンチレーターはエコーモデルの小型ガラベンです。ここまでの外観はこんな感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

前面のアップです。

クリックすると元のサイズで表示します

逆サイドです。

クリックすると元のサイズで表示します

なお、ヘッドライトはφ2のドリルでサラってあり、エコーモデルのお椀型ヘッドライト用のレンズがピタリとハマるように仕上げてあります。

とりあえず、今日の工作はここまで...
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ